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プロフィール


残間里江子
(ざんま・りえこ)

プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
著書に『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)『閉じる幸せ』(岩波新書)など。



<4月9日発売 最新刊>
『もう一度 花咲かせよう 「定年後」を楽しく生きるために』(中公新書ラクレ)

【8/5】私には「静養生活」は無理なようです。身体は良くなっても気持ちは萎えるばかりです。

2018/08/05 10:45

第3651回
30時12分

午前中から、
DoCoMoモバイルサイエンス大賞の、
審査をしていました。
研究論文の下読みはしていたのですが、
もう少し丁寧に読んで、
最終決定をしなければと思い、
読み直しをしました。

15時まで時間をかけて精査し、
私なりの結論を出しました。
そのあと、
「蜜蜂と遠雷」の続きを、
読んでいたのですが、
何だか気分がスカッとしません。
昨日から一歩も外に出ず、
身体を縛りつけないズルズルウエアで、
「静養生活」を続けているせいで、
身体は精気を取り戻しているのですが、
気持ちが萎えてくるのです。

やはり人間、
髪も整えず、メイクもせずに、
ユルユルいると、
心身両面の元気は出てこないようです。

そこで、
ナカヤマを無理に誘って、
(彼女は「今日一日ぐらいは、
静養していてほしい」と言うのですが)
「ミッション・インポッシブル」を、
観に行くことにしました。
ストーリーは解ったような、
解らないようなものなのですが、
(いつもと同じように、
一応の「ミッシンョン」はあるのですが)
それより何より、
あらゆるものを吹き飛ばす、
凄まじいカーチェイスがあるわ、
ヘリコプターを使っての格闘があるわ、
ビルジャンプがあるわで、
息つく暇もないほどでした。

56歳になるトムクルーズは、
激烈なアクションシーンでも、
スタントを使わないと言われていますが、
以前よりは緩慢になった動きも、
額に刻まれた皺も、
憂いを含んだ笑顔も、
親近感を抱かせます。
(実際の身長は170センチなのですね。
ビルを飛び越えるシーンなどを見ると、
180センチはあるように思えます)

「何が何だか判らなかったけれど、
気持ち良かった!
明日から頑張れるわ」と、
ナカヤマも言っていましたが、
私も明日からの週こそは、
「闘病ドラマ」から脱して、
「活劇(調の)ドラマ」に、
転じたいものです。


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