ホーム>残間里江子のブログ>【7/18】玉村豊男さんの絵画展と三枝成彰さんの「六本木男声合唱団」の凱施公演。猛暑を忘れさせてくれる力作でした。

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フォトアルバム

12月7日(金)


平野暁臣さん(中)と中村陽一先生。ニッポン放送「おしゃべりラボ ~しあわせSocial Design」にて。

12月3日(月)


風吹ジュンさんと。


永田町界隈の秋。

11月23日(金)


さだまさしさんと。さださんのInstagramにも私との2ショットを載せていただきました。

11月20日(火)


マラソンの父・金栗四三の言葉を絵文字にした林檎。山形の「歩く旅人」コグチさんからいただきました。

11月17日(土)


湿布だらけの左手。力が入らず、コップも持てません。

11月12日(月)

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愛知名物「てばさきいか」で角ハイボール。

11月7日(水)

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宇多田ヒカルさんのライブ会場の戸外にあった看板。

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株式会社アマナの進藤博信社長と。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

11月3日(土)


宮古上布のポスター。


池間ヨシ子さんが製作した宮古上布。東京で買えば300万円はするようです。


朝から晩まで毎日織り続けて半年余で着物1枚を織り上げます。


昔ながらの製法で作る島豆腐。


石嶺とうふ店の2代目当主山村日出男さんと。


豆腐の型とゆし豆腐と島豆腐。


どしゃ降りです! 雨は写真に写らないのが残念です。


これがホントの今年最後のかき氷。後ろに並んでいるのはお店のオーナーの手作りです。


日本最長の伊良部大橋。無料の橋の中では、です。


最後に2ショットで!

11月2日(金)


与那覇前浜ビーチで拾った貝と石 。さて、どちらがナカヤマでどちらが私の拾った貝&石でしょう?


午後は雨でした! 南の島の雨はオツなものです。


エイサー。ホテルスタッフとは思わず……。


エイサーの獅子。中に入っているのは小学4年生の男の子2人です。


指名されて特別出演したナカヤマ。合唱を始めたお陰でリズム感がよくなりました!


みんなと一緒!

11月1日(木)

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宮古島上空。

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上空から宮古島を見ました。

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この白浜こそが宮古島の宝です。

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麺と雑貨とかき氷のお店「ぐるぐるめんや」。

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「ぐるぐるめんや」を経営する夫婦には、子どもが7人! 左が店主。右は水野さん。

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今年最後のかき氷。

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居酒屋のトイレに飾ってあった言葉。

10月30日(火)

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和歌山の帰り。富士山がこの角度で見えるのは珍しいのです。

10月29日(月)

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紀の川を渡れば間もなく和歌山駅。

10月27日(土)


willbe混声合唱団。特別講師のクミコさんを囲んで。

10月26日(金)


佐藤しのぶさんと。『清流』の対談で。

10月21日(日)


黒柳徹子さん「ライオンのあとで」大阪千秋楽公演。

10月18日(木)


第11期一流塾第6回。左から、講師を務めた斉藤惇特別顧問、一柳良雄塾長、私、福川伸次東洋大学理事長、渡邊五郎元三井物産副社長。

10月17日(水)

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生島さんのラジオ「おはよう定食」 「おはよう一直線」にスタジオ生出演。

10月11日(木)

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若林覚さんの著書、「私の美術漫歩~広告からアートへ、民から官へ」の出版記念会。

10月9日(火)

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「日本ペンクラブ」会長の吉岡忍さんと。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

10月8日(月)

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東京競馬場へ直通の京王電鉄競馬場線「府中競馬正門前駅」

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駅前にある「黄金の馬」の前で待ち合わせ

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特別来賓室の内部。部屋からは馬場が一望できます

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馬場の真ん中には子供遊園地が

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グリーンはとても美しく爽やかな雰囲気が漂っています

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ダートはレースの合間に頻繁に整備

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生まれて初めての競馬体験のワクダ。少し勝ちました

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ゲストの吉永みち子さんと

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「club willbe」特別パドックツアーを開催

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パドックの真ん中で記念撮影

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購入した馬券。私は「負馬投票券」になりました!

10月1日(火)


「ホテルグレイスリー浅草」の窓外にはスカイツリーが。


朝食レストラン「ボンサルーテ」 ライブキッチンでは出来立て料理を日替わりで調理。


「浅草文化観光センター」の8階から見た浅草寺と仲見世。


雷門交差点付近。右の建物が「浅草文化観光センター」。

【7/18】玉村豊男さんの絵画展と三枝成彰さんの「六本木男声合唱団」の凱施公演。猛暑を忘れさせてくれる力作でした。

2018/07/18 10:45

第3632回
29時49分

朝4時起床。
生島さんのラジオに電話生出演をし、
終わってから、
入れ立てのコーヒーで、
頭を切り替えて、
「毎日新聞」の原稿執筆に、
とりかかりました。
最近ではこのリズムに、
すっかり慣れて、
お昼前には送稿して、
ひと仕事終えた気分になります。
今日はこの後、
松竹の試写室で、
「輝ける人生」という、
イギリス映画を観る予定でいたのですが、
急な打ち合わせが入り、
残念ながら行けずじまいでした。

打ち合わせが終わって、
夕方のスケジュールまで、
少し時間があったので、
玉村豊男さんの作品展(初夏編)に、
行きました。
「club willbe」では、
軽井沢にある玉村さんが経営する、
「ヴィラデスト」の、
ガーデンやワイン製造施設を、
玉村さんにご案内していただくという、
スペシャルプログラムを作っていただいて、
willbeメンバーのみなさんと、
伺ったことがあります。

あのガーデンで見た、
北アルプスの眺望を背景に咲く、
美しい花々を、
玉村さんの繊細で優美な筆致で、
描かれた絵が飾られたギャラリーは、
そこだけ涼風が吹いているようでした。

この展覧会は、
港区麻布十番2-9-4、
パレットギャラリーで、
7月22日(土)までの11時〜19時、
(最終日は18時までです)
開催されています。
合唱団の皆さんが時々懇親会をやる
「カフェ・ラ・ボエム」の斜め前です。
お皿やカップや箸置きなど、
夏の食卓を彩る小物も置いてあり、
私はコースターと、
ラベンダーの絵はがきを買いました。

19時からは、
三枝成彰さんが代表を務める、
「六本木男声合唱団ZIG-ZAG」の、
イタリア、ヴァチカン、ニューヨークの、
凱旋公演「最後の手紙 The Last Message」に、
ワクダと二人で伺いました。

「最後の手紙」は、
三枝さんが作曲家になって以来、
「50年来の宿題」としていた、
テーマだそうです。
東京藝大1年生だった三枝さんが、
ある日手に取った「人間の声」という本。
そこには、
ドイツの編集者が第二次世界大戦で、
亡くなられた兵士のご遺族から、
提供してもらった、
31カ国202人の手紙が、
収められていました。
戦地で自分の一番大事な人にあてて書いた、
「最後の手紙」です。
この本に衝撃を受けた三枝さんは、
いつの日かこの手紙を音楽にして、
広く伝えたいという思いを抱き続けてきて、
それが結実したのがこの作品です。

作曲するに際して、
原書の翻訳をもとに、
三枝さんの親友だった、
コピーライターの眞木準さんによって、
構成された、
12カ国(アメリカ・ブルガリア、中国、
イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、
朝鮮、ポーランド、ロシア、トルコ、日本)の、
13通の手紙が使われています。
残念ながら、
眞木さんは2009年に急逝し、
この作品を聴くことは出来なかったので、
六本木合唱団の面々の一番前の席に、
写真が飾られていました。

大友直人さんの指揮のもと、
東京フィルハーモニー交響楽団の、
演奏に乗せて、
総勢101名の団員が歌い上げました。
それぞれの歌の前に、
その歌が誰から誰に寄せて、
書かれた手紙なのかが、
格調高く語られるのですが、
このナレーターが林真理子さんの実弟、
林和夫さんでした。
半導体メーカーを早期退職後、
テレビ朝日アスクで、
声優・ナレーションを学んだそうで、
2005年から六本木合唱団に所属、
バスパートで歌っています。
林さんから
「弟が六本木男声合唱団に入っているのよ」と、
聞いてはいましたが、
まさかこんな素晴らしい技の持ち主だったとは、
知りませんでした。

六本木男声合唱団は、
政治家、企業家、医師、弁護士など、
20代から80代の、
約100名から成るそうですが、
三枝さんの作品に出演もしますし、
ウィーン、ベルリン、キューバ、
ハワイ、イタリア、モンテカルロ、
サンパウロ、パリ、ミラノ、バチカン、
ジュネーブ、ロシア……と、
海外公演も行っており、
今年の6月には、
念願のニューヨーク・カーネギーホールで、
2800人の聴衆の前で歌ったそうです。

私が以前聴いた時には、
まだアマチュアの、
趣味の域のように感じましたが、
(途中メンバーも変わったと聞いていますが)
今やプロと言ってもいい本格的な合唱団でした。
(団員有志で、フィリピンのレイテ島や、
ソロモン諸島、パラオ、マーシャル諸島などに、
「戦没者慰霊献歌ツアー」にも出かけています。
今年の11月にはインパール作戦で、
犠牲になった人たちを慰霊するため、
ミャンマーの白骨街道を訪問するそうです)

会場には、
三枝さんの友人・知人も来ていて、
猪瀬直樹・蜷川有紀さんや、
日曜日に「Together」の収録で一緒だった、
古市憲寿さんと会いました。

「『音符なんか読めなくても、
とにかく楽しく歌う』が一義の、
私たちwillbe混声合唱団とは、
コンセプトも方向性も違うみたいですね。
きっと練習も厳しいのでしょうね」と、
ワクダは言っていましたが、
既に次の新作ミュージカル「女の平和」の、
上演に向けて、
猛特訓の日々が始まっているようです。


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willbe interview

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プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




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