ホーム>残間里江子のブログ>【12/14】矢作俊彦さんの忘年会。

毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、ケ・セラ・セラ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

9月13日(木)

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ヴーヴ・クリコ(Veuve Clicquot)のパーティ。

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「Veuve Clicquot〜BUSINESS WOMAN AWARD2018」受賞者(中央の二人)と審査委員長の妹島和世さん(右端)。

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立正大学経済学部教授で会社経営者でもあるホーマン由佳さんと平田静子さん(右)

9月11日(火)

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電通44階会議室から見た東京ベイサイド。

9月9日(日)

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歌舞伎座で『秀山祭九月大歌舞伎』を観ました。

9月5日(水)

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モヒートで気分一新!

9月4日(火)

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プレミア和歌山認定品「竹スピーカー kaguya」を製造するウメダ電器・梅田寛 さんと。

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和歌山県観光連盟のイベント「”和みわかやま”東京レセプション2018」。 「プレミア和歌山」のブース。

9月3日(火)

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修了証書授与式後の記念撮影。中央の金髪の男性は、津田大介先生。

8月31日(金)


大垣尚司さんのミャンマー土産。

8月28日(火)


栗原はるみさんと。


庭から摘んでお土産にくださったミント。「すぐ水に挿してね。モヒートを作ると美味しいわよ」


すぐにガラス器に移しました。

8月25日(土)

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博品館劇場で「しあわせの雨傘」に出演している永島敏行さんと。

8月16日(木)

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阿佐谷スパイダースの「MAKOTO」公演後、藤間爽子と。

8月12日(日)


紀伊國屋サザンシアター入り口で「ローリング・ソング」作・演出の鴻上尚史さんと。

8月9日(木)


「willbeサロン」開催。銀座・赤道倶楽部にて。素敵な方々が集まりました。


当日かけつけてマジックを披露してくれた、マジシャン・Shureiさん。

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テーブルマジックも好評でした。

8月1日(水)

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生島さんのラジオにスタジオ生出演。

7月31日(火)

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夏空に映える和歌山城。

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帰りの飛行機から。遠くの富士山、見えますか?

7月30日(月)

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アカデミーの参考図書。8月に入ったら読まなきゃ!

7月29日(日)

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三屋裕子さんの「生誕60周年記念」パーティー。

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三屋さんとのツーショット。

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バレーボールとバスケットボールのデコレーション付きバースデーケーキ。

7月27日(金)

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台風接近前夜の「不気味なほど美しい夕焼け」

7月23日(月)

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恥ずかしながら……私の講座の修了証です。

7月20日(金)

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サンシティ銀座EASTにて。中央はクミコさん。向かって左は、「アカシアの雨がやむとき」の作詞者、故・水木かおるさんの令夫人。

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サンシティ銀座EASTからの眺望(眼下に隅田川)。

7月18日(水)


「玉村豊男作品展 初夏編」パレットギャラリー麻布十番で7/22まで開催中。

7月11日(水)


女優・藤間爽子の初舞台「半神」

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「半神」終演後の藤間爽子。左は父・藤間文彦さん。

7月9日(月)

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神津はづきさんと。神津さんの新ブランド「Petit Tailor R-60」の内覧会にて。

7月5日(木)

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シンガー・ソングライターで社会活動家の玉城ちはるさんと。

7月4日(水)

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写真展会場入り口に置かれた椎名さんの挨拶状。

6月29日(金)


「行幸マルシェ」で永島敏行さんと。

6月25日(月)


久しぶりの「willbeサロン」 会場は北参道「アトリエ レ・カイユ」。



オーナーシェフ&ソムリエの山下史樹さんと。

6月21日(木)


真ん中が株式会社ミライロ代表取締役の垣内俊哉さん。 ニッポン放送「おしゃべりラボ」にて。


NHKラジオ第一「どよう楽市」同窓会。

6月16日(土)

初夏の花々。世田谷区代沢付近









6月13日(水)


TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」のみなさんと。

6月9日(土)


山本寛斎さん監督/総指揮の「元氣をあなたに着せまSHOW!! ~日本元気プロジェクト2018エネルギー!!~」


会場は六本木ヒルズアリーナ。


ショーに友情出演した岡本行夫さん、ラモス瑠偉さん。

6月3日(日)

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キャンディッドの元スタッフ・安藤さんが働くロームシアター。この美しいホールは2000人収容のメインホール

6月2日(土)

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泉水麻美さん(左)と共同で展覧会を行った2人の女性ガラス工芸家と。

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展示されていた作品の数々

5月29日(火)

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「和歌山県知事表彰」式典に出席。

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頂いた表彰状と記念品(私の名前が彫られた銀杯)

5月26日(土)


「六本木アートナイト2018」 6月27日まで開催中。


六本木ヒルズアリーナの作品「影ワニ」。宮本宗さん作。


毛利庭園。


池には、三枝文子さんの作品「踊るランタン」


カルガモの姿も。


サントリーウイスキー「響」 ART OF BLENDING


六本木ヒルズの大屋根プラザにエレガントに並ぶグラス。

5月18日(金)


「健康寺子屋 10周年感謝の夕べ」


特別顧問・三屋裕子さんの挨拶。


サプライズで、感謝状をいただきました。


三屋さん、健康寺子屋講師の皆さんと。

5月16日(水)

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猪瀬直樹さんの婚約式へ


パーティーには2人の友人・知人が大勢出席。司会はテリー伊藤さんでした。



パーティー会場に隣接するギャラリーでは蜷川さんの展覧会開催中。


主役の猪瀬直樹さんと。


お礼状のサインは直筆でした。

5月3日(木)

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「MIDTOWN HIBIYA」へ。シンボルオブジェの“Flora(フローラ)”ちゃん。

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六本木ヒルズのシンボル・蜘蛛の彫刻「ママン」がテキスタイルアーティスト、マグダ・セイエグの手により期間限定で彩られています。5/27まで展示中。

4月25日(水)


島精機製作所取締役会。イタリア、東京、和歌山で三元中継。

【12/14】矢作俊彦さんの忘年会。

2017/12/14 22:45

第3416回
25時38分

今日は夕方から、
作家・矢作俊彦さんの、
忘年会に行きました。
矢作さんとは、
私が雑誌編集長時代に、
原稿を依頼したことから、
つき合いが始まり、
時々妙に会いたくなる友人です。
矢作さんは毎年編集者や、
映像クリエーターなど、
仕事仲間を集めて、
忘年会を主催しているのですが、
私は母の介護が本格化した5、6年前から、
不参加が続いていました。
15年間、
この忘年会の幹事をやっている、
文藝春秋の編集者T氏から、
(自らを「永世幹事」と名乗っています)
お知らせが来たのが10月22日で、
まだ12月の予定がつまっていなかったのと、
久しぶりに矢作さんに会いたくなって、
「出席」の返事を出したのです。

ナカヤマも行く予定だったのですが、
昨日から風邪を引いていて、
今日も病院へ行っていたので、
今日行ったら悪化するのは、
目に見えていたので、
ワクダと2人で出席しました。

永世幹事からのメールには、
「今年は『矢作俊彦』開店45周年となります。
(注・矢作さんは1972年に、
ハードボイルド短編小説「抱きしめたい」で、
小説家デビューをしたのです)
それを祝して大盤振る舞いを致したく、
昨年に続き今回も、
『真冬のB・B・Q(その2)』を、
西麻布のシガーバーにて、
開催することとなりました。
本人が仕事場を横浜に移したこともあり、
来年は35年ぶりに、
横浜中華街での忘年会を構想しており、
今回が東京での、
最後の忘年会となるかもしれません。
今年の(その2)はキューバの中華、
それもニューヨークの、
キューバン・チャイニーズを、
狙っているとのこと。
ニューヨークで一時、
真冬の花火的に流行った、
『シノワーズ・キュベーヌ』の、
B・B・Q版だそうです」と、ありました。

矢作さんの忘年会は、
「最も美味しい忘年会」として、
編集者たちの間でも有名ですから、
一体何が出てくるのかいつも楽しみです。
(メニューは矢作さんが考えて、
食材も矢作さんが用意します。
お店もこんな店があったのかというような、
不思議な趣の店ばかりです)

尤も、
私は腸の内視鏡検査から3日目ですから、
消化しにくいものや、
刺激物は禁じられていますので、
(アルコールも来週までお預けです)
バーベキューは無理かもしれないなぁと、
思いながら参加しました。

久しぶりに会った矢作さんは、
少し太っていましたが、
(以前会った時には、
「ハードボイルド作家が、
太っているのはおかしいから、
16キロ減量したんだ」などと、
言っていましたが、
もうそんな「努力」はやめたみたいです)
相変わらずオシャレで、
さりげなくタキシード襟の、
上衣を着ていました。

私が「元気?」と聞くと、
「心臓をやられているんだ。
心肺機能が人の四分の一しか、
ないんだってさ」と、
言ったあとで、すぐに、
「あゝ、病気の話はやめよう。
最近病気の話と葬式の話が多くて、
いやになるんだ」と、
急に横浜中華街の話をしはじめました。

会の冒頭、
挨拶よりも乾杯よりも先に、
矢作さんから、
料理の説明がありました。
「ビーフやイベリコ豚、羊、
肉はいろんなところから仕入れてきたからね。
部位もレバーやヒレやリブなど何種類かあるよ。
2.5キロのビーフもうまいよ。
中には15人分しかないものもあるから、
早い者勝ちだね。
あと、鮪のかたまりも焼くよ」
11月末から食材調達に、
あちこち走り回っていたようです。

「今日のパーティーは、
何か雰囲気が違いますね。
文芸の編集者が多いからでしょうか。
知的な感じがします」と、言いながら、
ワクダは色々なお肉を、
少しずつ食べていました。

私は野菜サラダと中華ちまきと、
ローストビーフ風の薄い肉と、
小さなスペアリブをいただきましたが、
腸が元気なら、
食べたいものばかりでした。

矢作さんと、
「近々、会おうね」と、
言って、別れてきましたが、
おそらく「近々」は、
いつものように、
数年後になるような気がします。

帰宅して、
「ドクターX」最終回を観ました。
好きなドラマが終わるからというのではなく、
ストーリーが特に哀しいわけでもないのに、
何故か切なくなって涙が滲みました。
仕事をする女の宿命。
そんなことを感じたからでしょうか。

只今25時11分。
ナカヤマには、
「今夜は早く寝るように」と、
言いましたので、
ブログは明朝の公開になると思います。


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willbe interview

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毎日新聞・毎週金曜夕刊連載中
毎日新聞・夕刊の金曜日のコーナー「人生は夕方から楽しくなる」内でコラム連載中。
タイトル「もう一度花咲かせよう」



プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




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