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フォトアルバム

11月12日(月)

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愛知名物「てばさきいか」で角ハイボール。

11月7日(水)

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宇多田ヒカルさんのライブ会場の戸外にあった看板。

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株式会社アマナの進藤博信社長と。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

11月3日(土)


宮古上布のポスター。


池間ヨシ子さんが製作した宮古上布。東京で買えば300万円はするようです。


朝から晩まで毎日織り続けて半年余で着物1枚を織り上げます。


昔ながらの製法で作る島豆腐。


石嶺とうふ店の2代目当主山村日出男さんと。


豆腐の型とゆし豆腐と島豆腐。


どしゃ降りです! 雨は写真に写らないのが残念です。


これがホントの今年最後のかき氷。後ろに並んでいるのはお店のオーナーの手作りです。


日本最長の伊良部大橋。無料の橋の中では、です。


最後に2ショットで!

11月2日(金)


与那覇前浜ビーチで拾った貝と石 。さて、どちらがナカヤマでどちらが私の拾った貝&石でしょう?


午後は雨でした! 南の島の雨はオツなものです。


エイサー。ホテルスタッフとは思わず……。


エイサーの獅子。中に入っているのは小学4年生の男の子2人です。


指名されて特別出演したナカヤマ。合唱を始めたお陰でリズム感がよくなりました!


みんなと一緒!

11月1日(木)

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宮古島上空。

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上空から宮古島を見ました。

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この白浜こそが宮古島の宝です。

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麺と雑貨とかき氷のお店「ぐるぐるめんや」。

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「ぐるぐるめんや」を経営する夫婦には、子どもが7人! 左が店主。右は水野さん。

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今年最後のかき氷。

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居酒屋のトイレに飾ってあった言葉。

10月30日(火)

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和歌山の帰り。富士山がこの角度で見えるのは珍しいのです。

10月29日(月)

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紀の川を渡れば間もなく和歌山駅。

10月27日(土)


willbe混声合唱団。特別講師のクミコさんを囲んで。

10月26日(金)


佐藤しのぶさんと。『清流』の対談で。

10月21日(日)


黒柳徹子さん「ライオンのあとで」大阪千秋楽公演。

10月18日(木)


第11期一流塾第6回。左から、講師を務めた斉藤惇特別顧問、一柳良雄塾長、私、福川伸次東洋大学理事長、渡邊五郎元三井物産副社長。

10月17日(水)

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生島さんのラジオ「おはよう定食」 「おはよう一直線」にスタジオ生出演。

10月11日(木)

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若林覚さんの著書、「私の美術漫歩~広告からアートへ、民から官へ」の出版記念会。

10月9日(火)

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「日本ペンクラブ」会長の吉岡忍さんと。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

10月8日(月)

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東京競馬場へ直通の京王電鉄競馬場線「府中競馬正門前駅」

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駅前にある「黄金の馬」の前で待ち合わせ

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特別来賓室の内部。部屋からは馬場が一望できます

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馬場の真ん中には子供遊園地が

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グリーンはとても美しく爽やかな雰囲気が漂っています

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ダートはレースの合間に頻繁に整備

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生まれて初めての競馬体験のワクダ。少し勝ちました

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ゲストの吉永みち子さんと

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「club willbe」特別パドックツアーを開催

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パドックの真ん中で記念撮影

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購入した馬券。私は「負馬投票券」になりました!

10月1日(火)


「ホテルグレイスリー浅草」の窓外にはスカイツリーが。


朝食レストラン「ボンサルーテ」 ライブキッチンでは出来立て料理を日替わりで調理。


「浅草文化観光センター」の8階から見た浅草寺と仲見世。


雷門交差点付近。右の建物が「浅草文化観光センター」。

9月30日(日)

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黒柳徹子さん主演の
「ライオンのあとで」
終演後のツーショット。

9月29日(土)

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日本橋高島屋で開催中の、
「黒柳徹子×田川啓二コレクション〜 もっと♡SU・TE・KI!(ステキ)展」

9月27日(木)

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「LIXIL資料館閉館に際し、
ラタトゥイユを食べながら、
LIXILの未来を語る会」

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LIXILとラタトゥイユには深い繋がりがあります。

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LIXIL資料館内部。

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9月24日(月)

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吉村作治さんとニッポン放送「おしゃべりラボ」にて。

9月13日(木)

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ヴーヴ・クリコ(Veuve Clicquot)のパーティ。

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「Veuve Clicquot〜BUSINESS WOMAN AWARD2018」受賞者(中央の二人)と審査委員長の妹島和世さん(右端)。

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立正大学経済学部教授で会社経営者でもあるホーマン由佳さんと平田静子さん(右)

9月11日(火)

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電通44階会議室から見た東京ベイサイド。

9月9日(日)

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歌舞伎座で『秀山祭九月大歌舞伎』を観ました。

9月5日(水)

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モヒートで気分一新!

9月4日(火)

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プレミア和歌山認定品「竹スピーカー kaguya」を製造するウメダ電器・梅田寛 さんと。

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和歌山県観光連盟のイベント「”和みわかやま”東京レセプション2018」。 「プレミア和歌山」のブース。

9月3日(火)

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修了証書授与式後の記念撮影。中央の金髪の男性は、津田大介先生。

8月31日(金)


大垣尚司さんのミャンマー土産。

8月28日(火)


栗原はるみさんと。


庭から摘んでお土産にくださったミント。「すぐ水に挿してね。モヒートを作ると美味しいわよ」


すぐにガラス器に移しました。

8月25日(土)

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博品館劇場で「しあわせの雨傘」に出演している永島敏行さんと。

8月16日(木)

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阿佐谷スパイダースの「MAKOTO」公演後、藤間爽子と。

8月12日(日)


紀伊國屋サザンシアター入り口で「ローリング・ソング」作・演出の鴻上尚史さんと。

8月9日(木)


「willbeサロン」開催。銀座・赤道倶楽部にて。素敵な方々が集まりました。


当日かけつけてマジックを披露してくれた、マジシャン・Shureiさん。

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テーブルマジックも好評でした。

8月1日(水)

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生島さんのラジオにスタジオ生出演。

7月31日(火)

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夏空に映える和歌山城。

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帰りの飛行機から。遠くの富士山、見えますか?

7月30日(月)

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アカデミーの参考図書。8月に入ったら読まなきゃ!

7月29日(日)

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三屋裕子さんの「生誕60周年記念」パーティー。

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三屋さんとのツーショット。

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バレーボールとバスケットボールのデコレーション付きバースデーケーキ。

7月27日(金)

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台風接近前夜の「不気味なほど美しい夕焼け」

7月23日(月)

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恥ずかしながら……私の講座の修了証です。

7月20日(金)

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サンシティ銀座EASTにて。中央はクミコさん。向かって左は、「アカシアの雨がやむとき」の作詞者、故・水木かおるさんの令夫人。

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サンシティ銀座EASTからの眺望(眼下に隅田川)。

7月18日(水)


「玉村豊男作品展 初夏編」パレットギャラリー麻布十番で7/22まで開催中。

7月11日(水)


女優・藤間爽子の初舞台「半神」

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「半神」終演後の藤間爽子。左は父・藤間文彦さん。

7月9日(月)

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神津はづきさんと。神津さんの新ブランド「Petit Tailor R-60」の内覧会にて。

7月5日(木)

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シンガー・ソングライターで社会活動家の玉城ちはるさんと。

7月4日(水)

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写真展会場入り口に置かれた椎名さんの挨拶状。

【8/20】この夏こそ「バーチャルリアリティ」(VR)を理解しなくちゃ!

2017/08/20 15:30

第3300回
22時53分

五穀入り玄米ご飯に
納豆、おくら、長芋、なめこ、めかぶの、
ネバネバ系トッピングを、
たっぷりかけた(結果的には、
「ネバネバ混ぜご飯」みたいに、
なってしまいましたが)
遅めの朝ご飯を食べ、
食後の休憩をとった後、
ウォーキングを開始しました。
目的地は、
恵比寿の東京都写真美術館です。

ここで、
総合開館20周年を記念して、
荒木経惟さんの写真展、
「センチメンタルな旅1971〜2017」が、
開催されているのです。
1960年代から活動を始めた荒木さんは、
題材も手法も多岐に亘り、
これまで約500冊の写真集を出しています。

自ら、
「僕は妻(陽子さん)によって写真家になった」と、
おっしゃっているように、
今回の写真展は、
荒木さんが電通勤務時代に出逢った、
陽子さんの写真から、
1990年の1月27日に、
陽子さんが亡くなるまでを撮った、
写真が主です。
(亡くなられたあとの写真も、
展示されていますが、
どの写真も、
どこかに陽子さんを、
感じさせられる写真ばかりです)

中でも、
1971年に自費出版された(1000部だけ)
2人の新婚旅行を撮った、
「センチメンタルな旅」は、
荒木さんの「私写真」の原点とも、
言われている作品で、
今回の展覧会では、
その全て(全108点)が、
展示されています。

また、
陽子さんが亡くなった後も、
家族の一員として、
あるいはまた、
荒木さんの重要な被写体として、
死ぬまで荒木さんに寄り添っていた、
愛猫チロのポラロイド作品200点も、
一挙に展示されています。

陽子さんの写真は笑顔が少なく、
自転車に乗って、
向こうから走って来る写真と、
自宅のダイニングらしきところで、
撮られた写真の中で、
少し微笑んでいるものしかなく、
それが私には、
ある種の違和感とともに、
不思議な感慨をもたらしました。

陽子さんは、
夫が自分を撮る写真をも、
既に作品として捉えていて、
それは連続した「日常生活」の、
一コマでありながら、
陽子さんにとっては、
無防備には笑うことの出来ない、
「超現実」だったのではないかと、
感じさせられました。

そして、
それに呼応するがごとく、
チロも飼い猫の写真には、
似つかわしくない、
緊張した表情ばかりなのです。
(猫も飼い主の前では、
笑っているような表情をしたり、
グニャグニャになったりするものですが、
チロは後ろ姿以外の写真は、
陽子さん同様、
無防備にはなってはいないのです)

……濃密な夫婦の情景というよりは、
「愛する者の生と死」の記録として、
胸が苦しくなるほど、
凄絶で強烈な印象が残る写真展でした。
(この展覧会は、
9月24日まで開催されています)

張り切って、
歩いていたのですが、
帰りは日が翳ってきて、
雨が降ってもおかしくない、
空模様になりました。
(行く時は日が差していましたので、
水分補給を怠らず、
途中のジューススタンドで、
先日ワクダが、
「西瓜ジュースがこんなに美味しいとは、
思いませんでした」と、言っていた、
西瓜ジュースを飲みました。
たしかに想像以上の美味しさでした)

荒木さんの写真展を見て、
写真美術館を出てから、
ガーデンプレイス内を少し歩きました。

そう言えば、
息子がまだ2、3歳ぐらいの時、
お正月明けに、
どこにも行くところがなくて、
ガーデンプレイスに連れてきて、
2人で獅子舞を見たことを、
思い出しました。
(写真美術館はまだなかった頃です)
あの頃の息子は、
「素直で可愛いかったなぁ」と、
階段の上から、
イベント広場を見ながら、
月日の経つことの早さを実感しました。

さすがに、足が痛くなって来たので、
帰りはタクシーにしましたが、
家に帰って、
歩数計を見たら8801歩でした。

さて、
今日もまた、
今夏の「willbeアカデミー」の、
講師の先生のご紹介を、
させていただきます。

今日は、
旧知の間柄というか、
知り合って30年近くにもなる、
東京大学情報理工学系研究科の、
廣瀬通孝教授について、
お話します。

廣瀬さんは、
建築家の隈研吾さんの、
高校時代の友人で、
廣瀬さんも最初は建築家を、
目ざしていたそうです。
ところが、
東大に行ってから、
方向転換をして、
今ではVRの世界の第一人者となり、
同じ東大で教授をしているのですから、
今も互いを認め合った親友同士です。
(鉄道模型が趣味の廣瀬さんの家は、
模型の展示空間の占有率が高く、
親友の趣味に理解のある隈さんの設計です)

ところで、
「VRは2.0時代へ」などと言われても、
それが私たちの人生や生活に、
どんな関係があるのか、
解らない人の方が多いと思いますが、
「VR」とは、
バーチャルリアリティの訳で、
日本語では「仮想現実」などと、
訳されています。

現物や実物ではないのに、
機能としての本質は、
本物と同じであるような環境を、
理工学的に創り出す技術のことで、
コンピュータによって
創り出された人工的な環境を、
現実として知覚させる技術のことを言います。

初めてVRシステムが登場したのは、
1935年のスタンリィ・G・ワインボウムの、
小説の中のことで、
視覚や聴覚、触覚の仮想的体験を、
ホログラフィーに記録して、
ゴーグルに投影させるシステムが、
技術の裏付けはないままに、
使われたそうです。

廣瀬さんは、
このVRを30年も前から、
研究している人で、
私は会う度にお話を伺っているのですが、
今でもよく解りません。
でも、
ICTも進展し、
AI(人工頭脳)のことも、
かなり一般化してきた今ですから、
今年こそは、
廣瀬さんの講義を聴いて、
何とか理解をしたいと思っています。

廣瀬さんは言います。
「バーチャルリアリティとは因果な術だと思います。
本物そっくりのものが、
目の前に電子的に合成出来るということですから、
ある種のフェイク(ニセモノ)が、
作られてしまうということですよね。
長いことVRをやってきて思うのは、
やっぱり本物には勝てないということです。
だからこそVRで重要なのは、
リアルでは決して体験出来ないことが、
出来ることだと思っています。
例えば、
何十メートルの津波が発生した時に、
どこまで水が押し寄せるという情報が、
VRによって体験出来るなら、
危険個所が可視化されて、
日頃から防災意識は高められますよね。
高齢化社会のことで言えば、
病院から空間を超えて、
就労することも出来ますから、
『明るい寝たきり生活』も可能です。
高齢者と社会を繋ぐシステムとして、
VRの役割はますます大きくなると思います」

廣瀬さんのインタビュー記事を読んでも、
まだイマイチ(イマサン?)
解らないところがありますが、
どうやら私たちの生活は、
VRの発展によって、
もっとラクになるらしいので、
他人事とは思わずに、
この際、
廣瀬さんの話を、
じっくり聴いていただけたらと思っています。

9月3日の2時限、3時限の、
若き講師お2人については、
明晩ご案内致しますね。
いずれも素敵な講師ですので、
お楽しみに!


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willbe interview

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毎週土曜日 あさ7時40分~8時
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

私たちの暮らしをちょっと明るくする仕組みをゲストの方をお迎えしながら楽しくご紹介していきます。

毎週日曜日 あさ9時30分~9時55分
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楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。



プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




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