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毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、ケ・セラ・セラ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

8月16日(木)

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阿佐谷スパイダースの「MAKOTO」公演後、藤間爽子と。

8月12日(日)


紀伊國屋サザンシアター入り口で「ローリング・ソング」作・演出の鴻上尚史さんと。

8月9日(木)


「willbeサロン」開催。銀座・赤道倶楽部にて。素敵な方々が集まりました。


当日かけつけてマジックを披露してくれた、マジシャン・Shureiさん。

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テーブルマジックも好評でした。

8月1日(水)

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生島さんのラジオにスタジオ生出演。

7月31日(火)

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夏空に映える和歌山城。

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帰りの飛行機から。遠くの富士山、見えますか?

7月30日(月)

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アカデミーの参考図書。8月に入ったら読まなきゃ!

7月29日(日)

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三屋裕子さんの「生誕60周年記念」パーティー。

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三屋さんとのツーショット。

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バレーボールとバスケットボールのデコレーション付きバースデーケーキ。

7月27日(金)

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台風接近前夜の「不気味なほど美しい夕焼け」

7月23日(月)

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恥ずかしながら……私の講座の修了証です。

7月20日(金)

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サンシティ銀座EASTにて。中央はクミコさん。向かって左は、「アカシアの雨がやむとき」の作詞者、故・水木かおるさんの令夫人。

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サンシティ銀座EASTからの眺望(眼下に隅田川)。

7月18日(水)


「玉村豊男作品展 初夏編」パレットギャラリー麻布十番で7/22まで開催中。

7月11日(水)


女優・藤間爽子の初舞台「半神」

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「半神」終演後の藤間爽子。左は父・藤間文彦さん。

7月9日(月)

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神津はづきさんと。神津さんの新ブランド「Petit Tailor R-60」の内覧会にて。

7月5日(木)

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シンガー・ソングライターで社会活動家の玉城ちはるさんと。

7月4日(水)

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写真展会場入り口に置かれた椎名さんの挨拶状。

6月29日(金)


「行幸マルシェ」で永島敏行さんと。

6月25日(月)


久しぶりの「willbeサロン」 会場は北参道「アトリエ レ・カイユ」。



オーナーシェフ&ソムリエの山下史樹さんと。

6月21日(木)


真ん中が株式会社ミライロ代表取締役の垣内俊哉さん。 ニッポン放送「おしゃべりラボ」にて。


NHKラジオ第一「どよう楽市」同窓会。

6月16日(土)

初夏の花々。世田谷区代沢付近









6月13日(水)


TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」のみなさんと。

6月9日(土)


山本寛斎さん監督/総指揮の「元氣をあなたに着せまSHOW!! ~日本元気プロジェクト2018エネルギー!!~」


会場は六本木ヒルズアリーナ。


ショーに友情出演した岡本行夫さん、ラモス瑠偉さん。

6月3日(日)

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キャンディッドの元スタッフ・安藤さんが働くロームシアター。この美しいホールは2000人収容のメインホール

6月2日(土)

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泉水麻美さん(左)と共同で展覧会を行った2人の女性ガラス工芸家と。

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展示されていた作品の数々

5月29日(火)

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「和歌山県知事表彰」式典に出席。

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頂いた表彰状と記念品(私の名前が彫られた銀杯)

5月26日(土)


「六本木アートナイト2018」 6月27日まで開催中。


六本木ヒルズアリーナの作品「影ワニ」。宮本宗さん作。


毛利庭園。


池には、三枝文子さんの作品「踊るランタン」


カルガモの姿も。


サントリーウイスキー「響」 ART OF BLENDING


六本木ヒルズの大屋根プラザにエレガントに並ぶグラス。

5月18日(金)


「健康寺子屋 10周年感謝の夕べ」


特別顧問・三屋裕子さんの挨拶。


サプライズで、感謝状をいただきました。


三屋さん、健康寺子屋講師の皆さんと。

5月16日(水)

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猪瀬直樹さんの婚約式へ


パーティーには2人の友人・知人が大勢出席。司会はテリー伊藤さんでした。



パーティー会場に隣接するギャラリーでは蜷川さんの展覧会開催中。


主役の猪瀬直樹さんと。


お礼状のサインは直筆でした。

5月3日(木)

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「MIDTOWN HIBIYA」へ。シンボルオブジェの“Flora(フローラ)”ちゃん。

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六本木ヒルズのシンボル・蜘蛛の彫刻「ママン」がテキスタイルアーティスト、マグダ・セイエグの手により期間限定で彩られています。5/27まで展示中。

4月25日(水)


島精機製作所取締役会。イタリア、東京、和歌山で三元中継。

【7/22】今日は私の中での「club willbe」の存在の大きさを実感しました。

2017/07/22 22:30

第3271回
32時28分

昨夜(もう今日でしたが)
スプツニ子!さんがキャスターを務めた、
「スーパープレゼンテーション」を、
25時50分まで観ました。
たまたまこの日は、
アメリカ・テレビ界の巨匠、
(と、言ってもまだ47歳なのですが)
脚本家・プロデューサーとして活躍する、
ションダ・ライムズさんのTEDでした。
(「TED」とは以前も書きましたが、
Technology、Entertainment、Designの略称で、
学術、エンターテインメント、デザインなど、
幅広い領域の専門家による講演会を、
主催しているアメリカの非営利団体のこと。
1984年の創立以来、ビル・クリントン、
ビル・ゲイツ、U2のボノ、
故・スティーブ・ジョブズなど、
第一線で活躍している世界の著名人が、
講師として招かれており、
2006年からは、
講演の模様を動画アーカイブスとして、
全世界に無料公開をしています)

ションダ・ライムズさんは、
5月から9月の間に、
16話・70時間の番組が、
同時進行しているという超多忙人間で、
これまでは「仕事中毒」を、
自認していました。

そんなある日、
子どもから(たしか彼女は、
3人の養子を育てている、
シングルマザーだと思います)
「ママ、遊ぼう!」と、言われて、
いつもは「ハニー」と呼ぶのに、
その日は「ハニー」とは呼ばずに、
「ママ」だったことにハッとして、
これまでの仕事だけの人生を、
ストップさせることを決意し、
一年間、全てのこと、
特にこれまで苦手だったことに、
(彼女の最も苦手なことは「遊び」でした)
「YESと言おう!」と決めて、
実行したのです。

その結果、
自らを「Titan」(大家・巨匠)と、
名乗るほど大活躍をしてはいても、
いつも何かに脅えていた自分や、
不安だった自分が消え去って、
1年後に仕事を再開した時には、
素晴らしいアイディアが、
涌き出て来たという話をしていました。

何だか考えさせられました。
私も今の状態に、
ピリオドは無理でも、
コンマくらいは、
打たなければならないのではないかと……。

スプツニ子!さんの、
番組進行もとてもスマートで、
説得力のあるものでしたから、
なおさらそう感じたのかも知れません。

さて、本日の、
「WatashiのNext Waveを探して」という、
講演&トークセッションは、
フリーで番組制作やイベント企画を、
プランニング・プロデュ—スしている、
1964年生まれの吉田みかさんが、
制作監修をしているもので、
(以前もこのブログでご紹介しましたが)
「主婦の友・創刊100周年記念」の、
イベント企画として、
主婦の友社を設立した、
石川武美氏の故郷・大分県宇佐市から、
スタートしたものです。
(3月の大分、5月の名古屋、
7月の東京のあとは、
9月12日に仙台、
10月21日と11月18日には、
大阪で開催予定です)

私は全ての会に
出させていただいているので、
出来るだけホットな話題をと、
思っているのですが、
毎回もう一人のゲストが違う方なので、
その日のゲストに合わせて、
話をすることにし、
あまりきっちり話すことを、
決めていかないことにしました。

で、本日の講演は、
彼女が創った作品を、
映像で見せてくれながら、
この時代やこの時代に生きる人たちに、
彼女が何を感じているのかを、
解説してくれました。
(willbeメンバーの方も15人ほど、
いらして下さったようですが、
彼女の作品の斬新なアイディアと、
パフォーマンスには、
驚かれたかもしれません)

解説の最後に、
スプツニ子!さんはこう言ったのです。
「私もあまりに忙しすぎて、
つい最近身体を壊してしまいました。
そこで気がついたのです。
お金が大切だということは、
解っていますが、
それほど沢山欲しいわけではないし、
名声も要らない。
自分の作品を通して、
伝えたいことはあるけれど、
私自身が倒れてしまったのでは、
仕方がないと思ったのです。
私を身近なところで支えてくれる、
家族や友人と、
もっと沢山会えるような生活を、
取り戻したいと思ったのです」

昨夜のションダ・ライムズさんの,
TEDに続いて、
何という因縁でしょう。
またもや考えさせられました。

少し前に「閉じる幸せ」などという、
拙著を出しましたが、
その後も「閉じる」どころか、
「開きっ放しの日々」を、
過していたことについて、
考えこんでしまいました。

ただ、
私の場合は、
アーティストや作家などと違って、
私だけで完結する仕事ではなく、
スタッフをはじめとして、
多くの人に支えられていますから、
それ相応の責任を、
果たさなければなりません。
スタッフの家族のこともありますから、
ある日突然勝手にストップするわけには、
いかないと思っています。
それでも、
スロー・ダウン(減速)は出来るし、
しなければならないと思いました。

講演のあとの、
吉田みかさんがモデレーターを務めた、
トークセッションも、
和やかに終わって、
私はこのあと、
麻布十番で開かれていた、
第14期「willbe混声合唱団」の、
打ち上げパーティーに参加しました。
総勢47名の大宴会は、
とても楽しく、
各テーブルを回っては、
親しく話をさせていただきました。

午前中、
今季最終戦の、
「浮き球△ベースボール」の
試合に行って、
急ぎ、都内に戻って、
合唱団のレッスンにも参加した、
ヒロモリが夜になって、
「南青山ぼちぼち団」の試合結果を、
メールで報告してきました。

「今季の最終戦は2勝1敗でした。
関西リーグの方が来ていて、
急遽首都圏リーグに参加することになり、
くじ引きの結果、
『南青山ぼちぼち団』の一員になって、
一緒に戦いました。
かなり上手な方で、
みんなも影響を受けてか、
攻守ともに良いリズムとなり、
好成績を収めることが出来ました。
音羽デカバラ団には、5対3で勝ち、
日暮里タコナシ団には、6対4で勝ち、
小石川ゴロゴロ団には、15対16で
惜しくも負けてしまいました。
団員のスギモトさんから、
メールをいただきましたので送ります。

『小石川ゴロゴロ団には、
惜しくもサヨナラ負けをしましたが、
我がチームはお陰さまで、
最終戦に華を添えることが出来ました
2試合目では、
マツシタさんが2ホーマー、
アライさんもホームラン、
私は3打席で3ホームランを、
打つことが出来ました』
 
何はともあれ、
一番心配していた熱中症に、
どなたもかからなかったので、
ホッとしました。ヒロモリより」

スギモトさんのメールの最後には、
ニコニコマークと、
Vサインが添えられてありました。

♥講演会にいらしてくださった方、
(和歌山から日帰りで、
来てくださった方もいました)
合唱団のみなさま、
そして「南青山ぼちぼち団」のみなさま、
ありがとうございました。

9月には、
「willbeアカデミー」もありますので、
また9月にお会いできますことを、
楽しみにしています。
(間もなくプログラムを発表します)

スタッフもさることながら、
「club willbe」のみなさんが、
私の日々の支えになっていることを、
今日は改めて実感し、
ここだけは「減速できないな」と、
思いました。
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willbe interview

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(残間より)

電子メールアドレス blog@club-willbe.jpにお送りください。

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毎日新聞・毎週金曜夕刊連載中
毎日新聞・夕刊の金曜日のコーナー「人生は夕方から楽しくなる」内でコラム連載中。
タイトル「もう一度花咲かせよう」



プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




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