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「willbeシニア総合研究所」設立にあたり

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「club willbe」は、皆さまの多大なるお力添えのお陰で本年8年目を迎え、
全都道府県に約13,000人のメンバーを数えるまでに成長し、
今なお増え続けています。

メンバーは当初団塊世代が主軸でしたが、
最近は40代、50代の方々の入会も多く、
男女比もほゞ半々です。
入会に際してはインターネットによる実名登録とさせていただいていることと、
各界の有識者238名のサポーティング・メンバーが折々の企画に参画くださり、
クラブの良き牽引役になっていただいていることも相俟って
信頼度の高い大人の組織になっていると自負しております。

丸8年、willbeメンバーの皆さんと接していて感じることですが、
この時代のシニアは病気や親の介護など幾多の苦難を抱えていても人生を前向きに捉え、
今なお自分の可能性を追求してアクティブに日々を過ごしている人が多数派です。
「時間もエネルギーも有限だということを実感できる年になって、
 自分だけのために生きるのではなく社会のためになることをしたい」と語り、
NPOなどに関わったり、個人的に社会貢献活動をしている人が多いのも
「生涯現役」を標榜するこの時代のシニアの特色だと思います。

国の資産の大半を保有するといわれているシニア世代ですが、
ICTをはじめとして新しい事象にも関心や興味を持ち
「人・物・事」を通して自ら積極的に社会との関わりを持ち、
消費者としても生涯現役でいたいと思っている人が未だ少なくありません。
アプローチ法さえ間違わなければ、
シニアが流行化現象を創る可能性も大いにあり得ると思っております。

「willbeシニア総合研究所」は、8年余willbeメンバーを通して培ってきた知見を基盤にしつつ、
世界に冠たる「魅力ある長寿社会」創造の一助になるべく、
商品開発やイベント企画、PR企画、リサーチ&コンサルテーション等、
幅広く展開して参る所存です。

willbeメンバーの皆さまにも折々、
ご意見を伺ったりご協力をお願いすることがあるかと存じます。
その際はどうぞお力をお貸しいただきますよう、
willbeシニア総合研究所所長として心よりお願い申し上げます。

時節柄、ご自愛くださいますように。


平成29年6月吉日

willbeシニア総合研究所所長
club willbe代表
残間里江子