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willbeアカデミー 2024

「willbeアカデミー」は、
ウィルビー発足の2009年から実施してきた
大人世代向けの教養講座。
ウィルビーの代表的なイベントの一つです。
第一線で活躍中の講師陣を迎えて、
東京大学内の施設などで開催してきました。

今年は全体テーマを
「時代の分岐点、どう生き抜くか」と設定して
多彩な領域の第一人者の講師をお迎えします。
短期間にさまざまな分野について学ぶことで、
知識の幅が広がり、
新しい考え方や発想が生まれてくる。
それが「willbeアカデミー」の醍醐味です。




 時間割 
2 月 3日(土) 2 月 4日(日)

3日(土)1時限 10:00-11:30

4日(日)1時限 10:00-11:30

久保利くぼり 英明ひであき

弁護士

月尾つきお 嘉男よしお

東京大学名誉教授

演題

「コーポレートガバナンスと国家・大学のガバナンス
-それぞれの主権者は誰か?」

演題

「日本が目指すべき情報社会の彼方」

企業や組織のガバナンス及びコンプライアンスの第一人者。「日経ビジネス弁護士ランキング」では1位を連続4回獲得した。「弁護士とは闘争業だ。スーツもネクタイも、肌を黒く焼いているのも、戦闘服だからだ」と"華麗で強烈"なスーツ姿が印象的。最近では、日本大学の第三者委員会答申検討会議議長として、林真理子理事長の横で記者会見に出席して話題を呼んだ。

東京大学工学部産業機械工学科教授、同大学院新領域創成科学研究科教授、総務省総務審議官を歴任。縮小する経済、社会構造の変化を見据えた「日本社会の転換」の必要性について、いち早く警鐘を打ち鳴らしてきた。知床半島塾、釧路湿原塾、宮川清流塾など全国各地で私塾を主宰して、地域の有志とともに環境保護や地域振興に取り組んできた。

プロフィール

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3日(土)2時限 13:00-14:30

4日(日)2時限 13:00-14:30

松原まつばら ひとし

東京大学次世代知能科学研究センター教授

生島いくしま じゅん

スポーツジャーナリスト

演題

「われわれはAIの時代にどう生きるか」

演題

「2024 ──スポーツはニッポンの時代?──
野球、ラグビー、駅伝について考えてみよう」

手塚治虫の「鉄腕アトム」を実現したいという思いからAI開発の道へ。日本の人工知能研究をけん引してきた人工知能学会の元会長。コンピュータ(機械)に知能を持たせたり、コンピュータを教師(時には反面教師)として人間の知を探究したりと、AIを主役と脇役の両面から捉え、その可能性を追求している。

昨年は暗い話題が多い中、スポーツ界では希望に溢れたニュースが相次いだ。大谷翔平選手が活躍するメジャーリーグ、日本のプロ野球、ラグビー、駅伝などを中心に、圧倒的な取材力で世界のスポーツに精通。選手からの信頼が厚く、肉迫したインタビューへの評価も高い。経済、経営的な視点からのスポーツの分析も得意とする。

プロフィール

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3日(土)3時限 15:00-16:30

4日(日)3時限 15:00-16:30

江守えもり 正多せいた

東京大学未来ビジョン研究センター教授

安藤あんどう 優子ゆうこ

キャスター/ジャーナリスト

演題

「気候の危機にどう向き合うか」

演題

「日本社会の女性認識」

今や、「温暖化」から「沸騰化」の時代に突入したと言われる地球環境にあって、国連のIPCCの報告書を執筆する気候変動の第一人者。「地球の苛烈な実態」を精緻な情報をもとにした解説に定評がある。国際調査で「日本人は気候危機に無関心」と指摘されていることを危惧して啓発に尽力している。

アメリカやロシアの大統領選挙などが控える世界的な選挙イヤーの本年、国内では政治不信が大きな話題となっており、政治の行方に対して関心が高まっている。40余年に渡る報道現場で得た知見を基軸に、政治・経済をはじめとする社会の動静を怜悧に分析する。グローバル社会学博士号を取得し、昨年からは大学で教鞭をとる。

プロフィール

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司会・進行:残間里江子


 実施概要 


日時
2024年2月3日(土)、2月4日(日)
1限目 10:00~11:30
2限目 13:00~14:30
3限目 15:00~16:30
(各時限90分・質疑応答含む)


会場
情報学環・福武ホール 地下2階 「福武ラーニングシアター」
(東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内)
都営大江戸線「本郷三丁目駅」 徒歩約7分
東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」 徒歩約8分
東京メトロ南北線「東大前駅」 徒歩約10分



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