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2018年11/4(日) 『秋の葉山 茅山荘で坐禅会』

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曹洞宗僧侶の藤田一照(ふじた・いっしょう)師が指導する、クラブ・ウィルビー恒例プログラムの「茅山荘(ちざんそう)で坐禅会」。坐禅初心者から経験者まで、皆様から好評をいただいております。

会場の葉山・茅山荘(神奈川県三浦郡葉山町)は、秋深まり、静謐な空気に包まれている頃。
茅山荘内には小川も流れており、自然を体いっぱいに感じられます。

頭を空にし、自然な自分と向き合う。そんな貴重な時間を、ぜひウィルビーメンバーとお過ごしください。

<藤田一照師とそのユニークな指導>
東京大学大学院在学中に、ふとした機縁で「禅」に出会い、28歳で博士課程を中退。兵庫県山中の坐禅道場に飛び込みました。29歳で得度し、33歳の時に禅の師からの命を受けて渡米。以後、約17年半にわたって住持をしたヴァレー禅堂(マサチューセッツ州)や、近隣の大学、瞑想センターなどで坐禅を指導してきました。
2005年に帰国し、神奈川県葉山の「茅山荘」を中心に坐禅の研究、指導にあたった後、2010年からはサンフランシスコの曹洞宗国際センター所長。現在は日本を拠点に坐禅の普及に取り組んでいます。

「何となく」では納得しないアメリカ人に、坐禅の意味を明確に語り続けてきた経験から、藤田師の指導は初心者にもとてもわかりやすいものです。また、初めての方もスムーズに坐禅に入れるよう、坐禅の前に身体をほぐす体操をするなど、従来のメンタル一辺倒ではない、フィジカル面も重視した新しい指導スタイルを取り入れています。

▼過去に行われた藤田一照さんへのインタビュー/2009年6月
▼藤田一照オフィシャルサイト



    実施概要     

■開催日時 2018年11月4日(日)午前9時30分~
■会場 葉山・茅山荘/神奈川県三浦郡葉山町













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