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渡辺えりさん(劇作家/演出家/女優)

2020.11.19

11/20 出演映画『ばるぼら』公開

渡辺えりさんが出演する映画『ばるぼら』が11月20日(金)より公開されます。

『ばるぼら』は手塚治虫氏の漫画が原作。大人向け漫画として『ビッグコミック』(小学館)で1973年から1年間ほど連載されました。禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなど、様々なタブーに挑戦した作品で「映像化不可能な禁断の問題作」などと言われてきました。

今回、息子の手塚眞氏が監督を務め、手塚治虫生誕90周年を記念して制作されました。主演は稲垣吾郎氏と二階堂ふみ氏。渡辺えりさんは本作のヒロインであるバルボラの“自称、母”のムネーモシュネーを演じます
《ストーリ》
芸術家としての悩みを抱えながら、成功し、名声を得、それを失い、破滅していく人気小説家-美倉洋介。アルコールに溺れ、都会の片隅でフーテンとして存在する、謎の少女-ばるぼら。

ある日、美倉洋介は新宿駅の片隅でホームレスのような酔払った少女ばるぼらに出会い、思わず家に連れて帰る。大酒飲みでだらしないばるぼらに、美倉はなぜか奇妙な魅力を感じて追い出すことができない。彼女を手元に置いておくと不思議と美倉の手は動きだし、新たな小説を創造する意欲がわき起こるのだ。彼女はあたかも、芸術家を守るミューズのようだった。

その一方、異常性欲に悩まされる美倉は、あらゆる場面で幻想に惑わされていた。ばるぼらは、そんな幻想から美倉を救い出す。魔法にかかったように混乱する美倉。その美倉を翻弄する、ばるぼら。いつしか美倉はばるぼらなくては生きていけないようになっていた。ばるぼらは現実の女なのか、美倉の幻なのか。狂気が生み出す迷宮のような世界に美倉は堕ちてゆくのだった・・・。
キャスト
稲垣吾郎、二階堂ふみ
渋川清彦、石橋静河、美波
大谷亮介、ISSAY、片山萌美、渡辺えり

原作
手塚治虫

制作・監督
手塚眞

公式サイト
https://barbara-themovie.com/

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