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小泉武夫さん(農学博士)

2022.11.17

新刊(共著)『いちばん大切な食べものの話』

小泉武夫さんと食品ロス問題ジャーナリスト・井出留美さん共著、新刊『いちばん大切な食べものの話 どこで誰がどうやって作ってるか知ってる?』が発売開始です。

刊行は筑摩書房の「ちくまQブックス」から。身近な「なぜ?」(Question)に答えたり、探求(Quest)の大切さを伝えたりを目的としたシリーズで、コンセプトは「10代のノンフィクション読書を応援します!」。






(本書の紹介)出版社ホームページより

からだは食べたものでできている
私たちのからだは食べたものでできている。
だけどその大切な食べもののことを
ずいぶんおろそかにしていない?
まだ食べられるのに捨てられる食品、
低い食料自給率、
狭い場所に閉じ込められる家畜、
栄養不足で育てられる野菜、
価格優先の食品メーカー等々。
今こそ日本の食を立て直そう!

食糧自給率が38%しかない日本。
今すぐ国内生産を増やさないと大変なことに。
でもどうやれば?
食の問題に取り組む二人のプロフェッショナルと考えます。



いちばん大切な食べものの話

どこで誰がどうやって作ってるか知ってる?

小泉武夫著、井出留美著/筑摩書房/1,210円(税込)



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