ホーム>Member News>サポーティングメンバー>郡裕美さん(建築家/美術家)
郡裕美さん(建築家/美術家)
2025.11.13
11/15~ 箕面山 瀧安寺で空間アート作品を展示(大阪)
郡裕美さんは11月15日より、箕面山 瀧安寺を舞台に開催されるアートとパフォーマンスの祭典「箕面の森アートウォーク」に参加。2つの空間アート作品を発表します。〔郡さんからのメッセージ〕
国登録有形文化財「鳳凰閣」の中に空間作品を作ります。
また、2018年の台風で倒壊した「庫裡」の記憶を想起する作品もよみがえります。紅葉の美しい箕面の滝道の散策をかねて、是非おいでください。大阪梅田から30分足らずで自然の風景を満喫できます。
また、2018年の台風で倒壊した「庫裡」の記憶を想起する作品もよみがえります。紅葉の美しい箕面の滝道の散策をかねて、是非おいでください。大阪梅田から30分足らずで自然の風景を満喫できます。
【作品】
『うつくし・よ』
─ 水面に映る世界は、極楽浄土かそれとも現実世界か ─
【コンセプト】
鳳凰閣の広間を池に見立て、その真ん中に浮島を作るインスタレーション作品。建築家の武田五一が「平等院の鳳凰堂の気分」を表して設計したとされる建築の中で、来場者の方にはかつての平安貴族が思い描いた極楽浄土に想いを馳せながら、しばし幻の時を過ごしていただけます。
【作品】
『EVOCATION 2025』
─ 庫裏の記憶をカタチにする ─
【コンセプト】
2018年の台風で倒壊した瀧安寺の庫裏(くり、寺の台所) を偲んで制作されたインスタレーション「evocation」が、今秋、新しく生まれ変わります。来場者は、白い餅のような石を拾い、庫裡のカマド跡まで運びます。この参加型アート作品を通して、かつて庫裏が担っていた様々な繋がり―天と地、光と影、火と食物、客殿と庫裏、修行僧と村人―に思いを馳せながら記憶の時間を彷徨います。
| 期間 | 2025年11月15日(土)~11月30日(日) 10:00~16:00 ※休館:11月17日(月)、11月25日(火) |
| 会場 | 箕面山 瀧安寺(大阪府箕面市箕面公園2-23) |
| 拝観料 | 一般500円 ※「瀧安寺秋の特別拝観」とあわせての開催となります。 |
| 詳細 | こちら(「箕面の森アートウォーク 瀧安寺プロジェクト」)をご確認ください。 |
郡さんギャラリートーク
| 日程 | 11月16日(日)トーク 14:00~ 11月30日(日)トーク 15:30~、ワークショップ16:00~17:00 ※11月30日(日)はトークとワークショップと合わせて参加 |
| 受付など | 各回20名 先着順 当日、客殿前に集合 |
