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平野暁臣さん(空間メディアプロデューサー)

2019.11.12

新譜CDをリリース

平野暁臣さんが主宰する、日本ジャズに特化したレーベル<Days of Delight>。11月6日、新譜CDをリリースしました。















『After Dark』 土岐英史+片倉真由子 at TARO’s Atelier




日本ジャズ界の至宝・土岐英史と
めざましい飛躍を遂げつつある実力派ピアニスト・片倉真由子とのデュオにより、
あたたかくも凛とした美しいサウンドをお届けします。

収録曲は親しみのあるスタンダードばかり。
息のあった味わい深い演奏をお楽しみいただけます。

注目は録音場所。
レコーディングしたのは、なんと岡本太郎のアトリエです。
偶然ながらスタジオ並みに音環境が素晴らしく、
以前ここで演奏した経験のあるふたりが
とても気に入っていたことから実現しました。


《収録曲》

1. 枯葉 Autumn Leaves

2. After Dark

3. How High the Moon

4. Gee Baby Ain't I Good to You

5. Back Home Blues

6. 黒いオルフェ Black Orpheus

7. I Hear a Rhapsody

8. Lover Man ―dedicated to Noboru Shudo

(2019年6月18日 岡本太郎記念館にて録音)



収録したのは、「枯葉」「黒いオルフェ」「Lover Man」など、
ジャズファンに愛されているスタンダード曲と土岐英史の名曲「After Dark」。
土岐英史ならではの艶やかで圧倒的な音色と、
それを受け止め展開していく片倉真由子のダイナミズム。
ふたりが紡ぐ音には、
互いへのリスペクトと共演する歓びに満ちています。

偶然を含むさまざまな条件が織りなすことで生まれたこのプロジェクトは、
すべてが一期一会。
1回限りであるがゆえに、サウンドに特別な臨場感が付与されたのでしょう。
土岐英史、そして片倉真由子の新たな1ページをどうぞお楽しみください。



【定価】2,500円+税

 ⇒ 購入 Amazonほか各種オンラインショップにて。




■ 日本ジャズに特化したレーベル<Days of Delight>

<Days of Delight>が注目するのは、70年代の日本ジャズ。世界のどこにもないオリジナルの世界観を打ち出し、演奏者の技術とともに現在でも世界中の多くの愛好家を引きつけています。<Days of Delight>は、こうした70年代の音源を再び世に送り出すとともに、これからの新しいジャズの在り方を追及した作品のリリースをテーマにしています。



「わきたつエネルギー。ゆたかなアイデア。ほとばしる情熱。たぎる野心。
1970年代、日本のジャズは独創のステージに立っていました。
時代の熱気のなかで突然変異のように生まれた独特の空気感。音。
それは黒人のジャズとも白人のジャズとも、それまでのジャズとも違うものでした。
あの時代に溢れていた、熱量と冒険心、荒削りな疾走感で、
ふたたびリスナーを魅惑のグルーヴに誘いたい。
あのころの精神を受け継ぎながらも、ノスタルジーを超えて
新たな創造のステージをひらきたい。
目指しているのは新しい日本ジャズのプラットフォームです。
この思いを込めて「歓喜の日々」=“Days of Delight"と名づけました。
創造への気概から生まれる熱いサウンドをお届けします。 」
(平野さん、<Days of Delight>のHPより抜粋)





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