ホーム>Member News>サポーティングメンバー>高橋悟さん(日本大学医学部泌尿器科学系主任教授)

高橋悟さん(日本大学医学部泌尿器科学系主任教授)

2021.09.14

新著『全国から患者が集まる泌尿器科医の 頻尿・尿もれ・夜間頻尿の治し方』

高橋悟さんは新著『全国から患者が集まる泌尿器科医の 頻尿・尿もれ・夜間頻尿の治し方』を上梓されました。
高齢者に多い排尿トラブルの改善方法について、本書では自分でできる体操、生活習慣の見直しなどの実践的な内容とあわせて紹介します。


内容
尿の悩みは、3つのポイントを知れば自分で改善できます!
高齢者に多い排尿のトラブルは、
実は、誰にでも起こる可能性があります。

尿トラブルの原因でもっとも多いのが「過活動膀胱」です。
突然強い尿意におそわれたり、
頻繁にトイレに行ったりするのが典型的な症状です。

過活動膀胱の患者さんは
日本に約1000万人もいるといわれています。
でも、医療機関を受診しているのはわずか約20%で、
女性に限ると約10%しかいません。

「泌尿器科にかかるのは恥ずかしい」とか、
「泌尿器科は男性が受診するところでしょ?」などと
思っている人も多いようです。
頻尿や尿もれは、基本的には命に関わる病気ではありません。
しかし、普段の生活が送りにくくなるので、つらいものです。
家族であっても話しにくく、気持ちがふさいでしまう人もいるでしょう。

そういう方はぜひ、本書に掲載されているセルフケアを試してみてください。
尿もれを防ぎ、尿意をがまんできるようになる「骨盤底筋トレーニング」「膀胱トレーニング」、
夜間のトイレの悩みの解消につながる「足上げ寝」や「足のマッサージ」、
全身の健康に結びつく生活習慣の見直しなど。
どれもむずかしいものではありません。

知識を身につけ、セルフケアを実践し、尿トラブルを解消しましょう。





全国から患者が集まる泌尿器科医の
頻尿・尿もれ・夜間頻尿の治し方

高橋悟/KADOKAWA/1,518円(税込)


サポーティングメンバー活動情報一覧



Programs & Events