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古市憲寿さん(社会学者)

2021.08.17

新著『楽観論』

古市憲寿さんの新著『楽観論』が刊行。週刊新潮の人気の連載エッセイを収録。あわせてその後日談が追加されています。

こんな時代になぜ「楽観論」と思われるかも知れませんが、自分が書いてきたものを読み直した時に「あきらめながらも、腹をくくる」「受け入れながらも、視点をずらす」という考えが通底しているように思えました。脳天気になりきれない、だけど悲観し続けても仕方ないという意味での楽観論です。(古市さんTwitterより)



<本書の紹介>
絶望って、安易じゃないですか?
危機の時代、悲観的にならず生きるための思考法

「日本はもうダメだ」「世の中悪くなる一方」。SNSでもメディアでも、聞こえるのは嘆きの声ばかり。たしかに世界は順風満帆ではないし、悲観論は人を賢く見せる。だが、僕たちはこの世界で生きていくしかない。だったらせめて、楽観的に捉えてみたらどうだろう。どんな出来事も視点をずらして眺めれば、違った景色が見えてくる。危機の時代、安易な厭世論に陥らず軽やかに生きるためのヒント。





楽観論
古市憲寿/新潮新書/968円(税込)



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