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福岡伸一さん(生物学者)

2021.06.07

新著『生命海流 GALAPAGOS』

福岡伸一さんがガラパゴス諸島への訪問を綴った新著『生命海流 GALAPAGOS』。6/12発売開始です。

福岡さんにとってガラパゴスは「ダーウィンが進化論を思いついた場所。私にとっても生物学者としての原点にあたる場所」。ダーウィンの航路を忠実にたどる旅は生涯の夢だった、と語ります。福岡さんの公式noteで先行連載中の紀行が、このたび書籍化されます。


内容紹介
「生命」「進化」とは何か。
生物学者・福岡伸一が、 ダーウィンの足跡をたどり、生命の本質に迫る。
絶海の孤島で繰り広げられる大自然の営みと進化の不思議を、
ユーモア溢れる文章と美しい写真で描き出す、ガラパゴス航海記。

「生命とは何か」を追求し続け、「生命は変わらないために、変わり続けている」という福岡伸一(生物学者)が、進化論の島・ガラパゴス諸島フィールドワークの中から、新たなる生命観を導き出す。
絶海の孤島に生息する奇妙な生物たちはどこから来たのか? 特殊な進化を遂げたのはなぜか? なぜ生物たちは人間を恐れないのか? 陸と海に分かれて生息するようになったイグアナ、飛ぶための羽を諦めたコバネウ……ガラパゴスの生物たちの謎を解き明かす。島の大自然を全身で感じながら、“進化の現場”と、その驚くべき生命の姿を生き生きと克明に綴った紀行ノンフィクション。





生命海流 GALAPAGOS
福岡伸一/朝日出版社/2,090円(税込)






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