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渡辺えりさん(劇作家/演出家/女優)

2024.05.09

6/1~23 舞台「喜劇 お江戸みやげ」(東京)

渡辺えりさんが6月1日(土)から6月23日(日)まで三越劇場で上演される「初夏の新派祭」に出演します。
舞台は二部構成となっていて、渡辺さんは第二部「喜劇 お江戸みやげ」に出演します。

〔チケット販売情報〕
・一般チケット予約受付 4月28日(日)10:00~




初夏の新派祭 
第一部「螢」   第二部「喜劇 お江戸みやげ」


〔あらすじ〕 松竹ホームページより
一、螢(ほたる)
 浅草鳥越に二人の錺(かざり)職人がいた。実直な榮吉に比べ、兄弟子の重一(喜多村緑郎)は、酒に明け暮れ、女房とき(河合雪之丞)の母親を刃物で傷つけ、刑務所暮らしとなった。このまま夫婦ではいられない――重一の心を汲んだ親方が二人を離縁させ、ときは栄吉と所帯をもった。大正の震災直後、重一は出所、苦労人のよし子(瀬戸摩純)を女房にし、人が変わったように稼業に精を出したが、世話になった親方が亡くなり……。
 昭和二、三年、鳥越神社の祭礼の夕方、榮吉夫婦の住居によし子がいる。心を入れ替えたはずの重一の暮らしがまた狂いだす……。

二、喜劇 お江戸みやげ
 天保初年の春。湯島天神の境内にある芝居茶屋、松ヶ枝。
 常磐津の師匠・文字辰(河合雪之丞)は養女のお紺を金持ちの愛人にしたいのだが、お紺は役者の阪東栄紫(喜多村緑郎)と言い交わした仲であった。文字辰は夫婦になりたければ二十両をよこせと栄紫に迫るが、ふたりにそんな金はない。そこに居合わせたのは結城から呉服の行商に来ていた大らかな性格のおゆう(波乃久里子)と倹約家のお辻(渡辺えり)。江戸のみやげ話にと、栄紫の演じる芝居を見物していたのだ。すっかり栄紫に惚れ込んでしまったお辻は、酒の勢いで大胆な行動に出てしまう……。



【作】
川口松太郎
【演出】
大場正昭

 
『蛍』
【キャスト】
船木とき・しげ(二役):河合雪之丞
舟木榮吉(交互出演):喜多村一朗/河合穗積
よし子 :瀬戸摩純
鈴木重一:喜多村緑郎


『喜劇 お江戸みやげ』
【キャスト】
お辻: 渡辺えり
阪東栄紫: 喜多村緑郎
常磐津 文字辰: 河合雪之丞
おゆう: 波乃久里子


日時2024年6月1日(土)~23日(日)
会場三越劇場
(東京都中央区日本橋室町1-4-1日本橋三越本店 本館6F)
料金全席指定9,500円
詳細・購入方法こちら(松竹株式会社)のページをご確認ください。






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