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中村陽一さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授/社会デザイン研究所所長)

2020.05.19

新著『ビルディングタイプ学 入門』

中村陽一さん共編著『ビルディングタイプ学 入門:新しい空間と社会のデザインがわかる』が出版されました。

ビルディングタイプとは、オフィスや学校、美術館のように建物をその「用途」から見た分類のこと。これまで主に建築学の分野で研究されてきました。本書では、変容する現代社会の家族や働き方への対応を目指し、「社会デザイン(ソーシャルデザイン)」という人文・社会学的視点からビルディングタイプを見つめ直します。


<内容紹介>
産業革命以降、激しく変わってきたビルディングのスタイルを
社会学の視座も含め歴史を追いかけながら解説。


歴史、変遷を含めたビルディングタイプのタイポロジー。

社会デザイン的な観点を含む、現代性を持ち込み、今までの計画学通りでは問題があることを示唆。
ビルディングタイプを住宅、オフィス、学校、図書館、美術館、公園・広場など各項目にカテゴライズし、前史/第一世代(産業革命以降、戦前、戦後等)第二世代(普及、進化期等)第三世代(情報化、社会変化に伴う変化等)第四世代(現在、これから)にて構成。




『ビルディングタイプ学 入門:新しい空間と社会のデザインがわかる』
中村陽一 共編著/誠文堂新光社/3,200円+税






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