ホーム>Member News>サポーティングメンバー>今中博之さん(クリエイティブディレクター/社会福祉法人素王会理事長)

今中博之さん(クリエイティブディレクター/社会福祉法人素王会理事長)

2022.04.26

新著『なぜ「弱い」チームがうまくいくのか』

今中博之さん新著『なぜ「弱い」チームがうまくいくのか 守り・守られる働き方のすすめ』が発売開始です。

「弱い人が集まっても弱いチームになるだけだよ」と
言われたことがあります……
本当にそうでしょうか?
私たちの一生は、
子どもの頃の環境や経験だけで100%確定されると、
まことしやかにささやかれています。
でも、私は違うと思うのです。
本書は、我欲まみれのチームをつくるために
書いたものではありません。
チーム内で優劣をつけ、
順位を競って成り上がった人が勝者、
なんてことも書いてありません。
イロやカタチをカッコよくまとめるノウハウは
他書にゆずります。
あくまで「多様な人と多様なチーム」をつくり、
「依存」しあいっこする「ダイバーシティ」を
実現するために書きました。
(今中さん)






<内容>
足を引っ張る人が入ってくる?
自分がいると迷惑?
意見の異なる人を活かせる?
――「多様性あるチーム」を不安に思うすべてのひとへ


障がい、病気やケガ、出産・育児、介護……
さまざまな経歴やバックボーンの人びとが集まり、
いっしょに仕事を進めていくことが急速に増えた昨今。
もはや、どんな職場でも
多様性を抜きにしたチームづくりはありえない。
なのに、その考え方や方法を、
学校でも職場でも教えてはくれない。
100万人に1人という身体障がいをもつ著者は、
数人から1000人を超える多様な規模のチームで
メンバーやリーダーを経験してきた。
たどりついた強いチームの条件とは
「欲が深くて、自立できなくて、すぐ諦める」こと。
その真意とは?
若手からリーダー層まで、
これからの仕事論に外せない一書。

「私のほしかった社会の設計図がここに! 」
――村木厚子(元厚生労働事務次官・「若草プロジェクト」代表呼びかけ人)


なぜ「弱い」チームがうまくいくのか
守り・守られる働き方のすすめ

今中博之/晶文社/1,760円(税込)




サポーティングメンバー活動情報一覧



Programs & Events