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残間里江子(club willbe代表)

2019.03.28

残間代表新刊 『もう一度 花咲かせよう』ー「定年後」 を楽しく生きるためにー 4月9日発売開始!



club willbe残間代表の待望の新刊『もう一度 花咲かせよう』ー「定年後」 を楽しく生きるためにー が、4月9日中公新書ラクレより刊行されます!

会社をリタイアしても、人生は終わってはいない。還暦になろうが古稀になろうがそれがどうしたというのだ。やりたいことがある。やり残したことがある。このまま終わりたくない。社会のために生きていきたい……そんな気持ちが少しでもあるのなら、思い切って新しい一歩を踏み出して欲しい。
人生に最後の花を咲かせたいと思っているすべての大人たちに捧げる応援の書。「定年後」を楽しく生き抜くヒントに溢れた一冊です。



  <内容>

★第一章 同世代はこんなことをしている
隠れ家のすすめ 遊べ男たち/タクシードライバーのLINE/「ポケモンGO」への好奇心
/ イクジイは楽しい/歯医者さんは全力疾走/ライフ・シフト/70代が作った「世直し結社」/ めざすは「「荒野」から京都へ/男のアンチ・エイジング

★第二章 心機一転! 残間の日々
花咲かオバサン/バーゲンへ行こうよ/百恵さんのキルト/社外取締役になってみた!
/英語をはじめようかな/私が主宰している「クラブ・ウィルビー」のこと
/ときには、退路を断って/泣かない時代をつくりたい/病院の玄関で年末の儀式/
入院中に「喝」を入れる/ つくり笑いでリハビリを/元気なうちは、「起きたきりでいよう」

★第三章 気を付けよう、同世代、あるある!
葛藤と嫉妬を乗り越えて/「鏡よ鏡!」、現実を直視。/気が付けばオバサン服。わび・さび色の罪と罰?/怒りやすくなってませんか?/鬼婆はいても鬼爺はいない/今、再びのシュプレヒコール/「してはいけないこと」を考える/かしましいいシニア女性たち
/世のスピードに乗れてますか/80歳でも油断禁物 /同世代男性の下ネタを一喝
/誉められ下手な女たち/病気の問屋/愚痴は鍋の中に溶けて……

★第四章 始まれば終わる。未練を捨てよう。
髪を切る/息子目線でダウンサイジング /断捨離 第2弾 が必要/免許返納を意識する日々/始まれば、終わる/再び考えた「閉じる幸せ」/空の巣症候群 クヨクヨするな!
/100歳からはあるがままに/シニアファッションは鈍感力で!/「尊厳死宣言公正証書」はまだ書かない/平凡 非凡も大海の粒 /年賀状を諦める /全ては恩讐の彼方に
記憶の「確かめ電話」/恋は「暗闇」専門 に

★第五章 お独りさまは 寂しくなんてない
増える一人旅/ 大人の一人旅は代理店を活用しよう/「単身闘病」に備えて/ 落ち込んだ日には/ エンタメは心の栄養剤 !/漬物とご飯があれば/もやしのヒゲ/お独りさまライフの醍醐味/最後まで仲間と過ごしたい/孤独な運動よりおしゃべり/仲間に会える店があれば/お独りさまの道連れ/古い友人たちは「原点」

★第六章 家族ってなんだっけ
妻のもとに帰ってきた夫/家に帰れない夫たち/自分だけ健康な夫/抗議の家出/
妻に付き添われる夫たち/結局は、親の介護が関門に/息子の離婚で生き返る友/夫の改革の前に「自分改革」を/古い夫婦って悪くない/古い女たちが恵まれた若手に嫉妬/できた嫁にイライラ?/熟年夫婦の現在/息子のミニカーに思う/「ありがとう」で夫を動かそう

★第七章 若い世代に驚き、学ぶ
飲み会は残業?/若い女性は小気味良い/取材、下手になっていませんか?/若者指導は称賛or叱責?/年下は苦手だった/語感のギャップの中で/衰退するアメリカの人間力/ファイト、子育ての中のオンナたち!

表紙 2



『もう一度 花咲かせよう』ー「定年後」 を楽しく生きるためにー

 中公新書ラクレより 4月9日発売開始

【定価】
820円(税別) 


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