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平野暁臣さん(空間メディアプロデューサー)

2020.01.22

新譜CDをリリース

平野暁臣さんが主宰する、日本ジャズに特化したレーベル<Days of Delight>。新譜CDをリリースしました。


若き俊英ベーシスト・須川崇志
ニューアルバム『Time Remembered』

比類なき疾走感、そして圧倒的な美しさ
ニュープロジェクト「バンクシア・トリオ」始動!






多彩な表現力を備えた須川崇志のベース、知的で美しい林正樹のピアノ、石若駿のスリリングなドラム。須川崇志と石若駿が生み出す比類のない疾走感・躍動感のなかを、林正樹がリリカルに駆け抜けていく。日本ジャズ界の頂点を極めるトッププレイヤー3人が織りなす研ぎ澄まされたアンサンブルは、唯一無二のサウンドを実現しています。

収録曲は、ビル・エバンスの名曲「Time Remembered」を除いてすべて3人のオリジナル。驚くべきことに、録音前日や当日の朝に書かれた曲をはじめ収録曲の半分はほぼ初見で演奏されました。ここに記録されているのは、3人の高い技術力と創造力が生み出した高度なケミストリーです。


《収録曲》
1. Time Remembered
2. Yoko no Waltz
3. Nigella
4. Banksia
5. Under the Spell
6. Lamento
7. Largo Luciano
8. Yoshi
(2019年7月31日録音)



《演奏者》
須川 崇志 bass
林 正樹  piano
石若 駿  drums






2,500円+税
⇒ 購入 Amazonほか各種オンラインショップにて。





■ 日本ジャズに特化したレーベル<Days of Delight>

<Days of Delight>が注目するのは、70年代の日本ジャズ。世界のどこにもないオリジナルの世界観を打ち出し、演奏者の技術とともに現在でも世界中の多くの愛好家を引きつけています。<Days of Delight>は、こうした70年代の音源を再び世に送り出すとともに、これからの新しいジャズの在り方を追及した作品のリリースをテーマにしています。



「わきたつエネルギー。ゆたかなアイデア。ほとばしる情熱。たぎる野心。
1970年代、日本のジャズは独創のステージに立っていました。
時代の熱気のなかで突然変異のように生まれた独特の空気感。音。
それは黒人のジャズとも白人のジャズとも、それまでのジャズとも違うものでした。
あの時代に溢れていた、熱量と冒険心、荒削りな疾走感で、
ふたたびリスナーを魅惑のグルーヴに誘いたい。
あのころの精神を受け継ぎながらも、ノスタルジーを超えて
新たな創造のステージをひらきたい。
目指しているのは新しい日本ジャズのプラットフォームです。
この思いを込めて「歓喜の日々」=“Days of Delight"と名づけました。
創造への気概から生まれる熱いサウンドをお届けします。 」
(平野さん、<Days of Delight>のHPより抜粋)





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