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新倉真由美さん(東京都)

2018.09.21

映画「曙光」(坂口香津美監督作品)に出演します。

ウィルビーメンバーの新倉真由美さん映画「曙光」(坂口香津美監督作品)に出演します。は10月6日(土)の渋谷から、順次全国ロードショーが予定されています。

「自殺志願者の救助という重いテーマの作品ですが監督以下全員真摯に取り組み、私は主演の義妹の役を演じました。
クラブ・ウィルビーの皆様にもご高覧頂ければ有難く、さらに14日のイベント(アフタートーク)にお越し頂き、お目文字叶いましたら幸いに存じます。」(新倉さん)



これまでにも新倉さんは、2015年公開の映画『シロナガスクジラに捧げるバレエ』(坂口香津美監督)にも出演されました。津波で家族を亡くした幼い姉妹たちの心情を、台詞をほとんど使わず、静謐な映像と音楽で描く作品で、姉妹の母親を演じました。







自殺者に直接手を差し伸べる”命の門番”に光をあてた、愛と喪失の衝撃作
文絵は13年前、中学生の娘を自殺で失った。 その後、息子とともに山間にある実家に戻り、自殺しようとする人の保護・救助活動を行なっている。自殺直前まで追い詰められた人が、死を思い、もう一度生き直すのは容易ではない。ある夜、自殺しようとする男を救助したことから、文絵の人生は一転、根底から激しく揺り動かされる……

監督・撮影は、これまで200本以上のTVドキュメンタリーを作り続けてきた映像作家・坂口香津美
映画『ネムリユスリカ』(ロッテルダム国際映画祭正式招待)、『夏の祈り』、『抱擁』(文化庁記録映画部門優秀賞、東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門正式招待)など、逆境に生きる人々の姿を独自の視点と映像美で表現している。
坂口自身もまた、35歳の時、交際していた女性の自宅で、彼女の元交際相手の首つり自殺の現場に遭遇し、自殺が身近な人々に与える精神的打撃の強さを身をもって経験した。
20年後、自殺救助活動を続ける和歌山県の白浜レスキューネットワーク理事長で牧師の藤藪庸一さん、妻の亜由美さんと出会う。この体験が8年後、夫婦をモデルとした本作へと結実。人間の生と死の根源を問いただす衝撃作が誕生した。
主演の黒沢あすか(『六月の蛇』、『冷たい熱帯魚』)が、娘を自殺で亡くし自殺救助活動を通じて命と向き合う母親役を熱演、新境地に挑んだ。




映画『曙光』
公式ホームページ http://shokoumovie.com/


【日時】
 東京・アップリンク渋谷 上映
 10月6日(土)~19日(金)
 最新の上映時間は劇場ホームページでご確認ください。
 現在、10月12日(金)分までのチケットを発売中。

 ■ 10月14日(日)の上映後、新倉さんと監督とのトークイベント開催予定
 ※10月14日分は、10月10日(水)から販売開始予定です。

 ■ 事前の購入・予約をおすすめします
 上映時間は日によって異なり席数も少ないため
 ご来場の際には、
 事前に劇場ホームページまたは
 下に記載のお問い合わせ先へにお電話でご確認の上お願いします。


【劇場】
 アップリンク渋谷
(東京都渋谷区宇田川町37−18 トツネビル)
 渋谷駅徒歩10分

【チケット】
 一般1,800円 シニア1,100円 UPLINK会員1,000円 ほか

【アップリンク渋谷での上映に関するお問い合わせ】
 03-6825-5503(劇場:アップリンク渋谷)
 





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