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荒木葉子さん(東京都)

2022.04.05

新刊『働く女性のヘルスケアガイド』

「働く女性の健康支援」に尽力する荒木葉子さん(荒木労働衛生コンサルタント事務所所長・医学博士)。
このたび荒木さん編著の『働く女性のヘルスケアガイド おさえておきたいスキルとプラクティス』が刊行されました。
「女性が健康で働くことは、男性にとっても子どもたちにとっても重要であると考えており、サステナブル社会に向けてお役に立てればと思っております。宜しければ、ご一読頂ければ幸いでございます。」(荒木さん)




<内容紹介>
「成果が上がる健康経営」のための重要な解がここにある!
働く女性の能力を最大限に活かすために必要な健康管理とは?

働く女性が,自身のライフステージや年代ごとの特性を知り,
健康・疾病に関する知識を深め,
長く元気に働き続けられるためのヒントを得られるのはもちろんのこと,
一緒に働く男性や経営者,人事労務担当者,産業保健スタッフなど、
役職やジェンダーを問わず,
誰もが新たな視点や学びを得ることができるヘルスケアガイド。

知っておくと役立つ女性の健康管理のポイントを、
キャリアやメンタルヘルス、健康・疾病、人事労務管理、企業経営などのあらゆる視点からおさえ、
さらには実際の企業における取り組みもベストプラクティスとして掲載。
女性が元気にのびのびと力を発揮できる職場づくりを進めて、
働く人全員が働きやすいSDGs(持続可能)な職場をつくっていこう!


<著者プロフィール>
慶應義塾大学医学部卒業。内科・血液内科専攻。
その後、子育てと診療の両立のため、産業医と内科パート医として勤務。
基礎研究のためカリフォルニア大学サンフランシスコ校へ留学し、
米国で女性医療者・研究者の働き方に触発され、
帰国後、女性労働者の健康支援を志す。
報知新聞社産業医、NTT東日本首都圏健康管理センタ東京健康管理センタ所長を経て、現職。
東京医科歯科大学女性研究者支援室特任教授(2008年~2010年)。
センコーグループホールディングス株式会社社外取締役。)
日本産業衛生学会就労女性健康研究会世話人代表として、
同学会の提言「働く女性の健康確保を支援するために」に参画。
経済産業省「働く女性の健康推進に関する実態調査」監修。





働く女性のヘルスケアガイド
おさえておきたいスキルとプラクティス

荒木葉子・市川佳居 編著/金剛出版/3,520円


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