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増井敏克さん(東京都)

2024.02.21

新刊『実務で使える メール技術の教科書』

増井敏克さん新刊『実務で使える メール技術の教科書』が翔泳社から発売されました。

〔増井さんからの紹介コメント〕
最近はLINEなどのチャットツールやSNSを使って友人と連絡を取ることも増えましたが、企業間でのやり取りやWebのサービスへの会員登録など、メールが使われる場面は多いものです。
多くの人にとっては、最初にメールソフトを設定すれば特に意識することなく使っているかもしれませんが、「メールが届かない」などのトラブルが発生すると、その仕組みを知らないと調査も難しいものです。
また、スパムメールに困っている人もいるかもしれません。スパムメールを防ぐ技術も次々登場しており、新しい技術に対応していかないと自分が送信したメールが相手先でスパムメールだと判定される可能性もあります。
そこで、メールで使われている技術について体系的に解説した本を出版します。メールソフトの送信ボタンを押してから、相手がメールを読むまでに裏側でどんな処理が行われているのかを学べる本です。
ぜひ手に取ってみてください。





〔本の紹介〕 出版社ホームページより
【本書の特徴】
・豊富な図解で、わかりづらい仕組みもよくわかる
・メール技術を軸に学ぶことで、「サーバー構築」「DNS」「セキュリティ」の仕組みが腑に落ちる
・システム開発・運用の実務で「使える」知識を網羅。1冊あれば安心!

【本書の内容】
SNSやメッセージアプリに押されている印象のメール。
しかし、ほとんどのSNSやWebサービスのアカウント作成にはメールが必要です。ビジネスシーンでは、メールで連絡をする人がまだまだたくさんいます。

つまり、システムやサービスの開発・運営において、メールはいまでも不可欠なインフラなのです。

ところが、メール技術全般について体系立てて説明された情報源は、いつの間にかほとんどなくなってしまいました。結果として実務の現場は、必要な知識だけをインターネットで調べたり、先輩に聞いたりして、「その場をしのぐ」「綱渡り状態」になっているのが実態です。

そのような状況では、システムやサービスの開発・運用に不安が残ります。障害発生などのトラブル時には、原因を特定するだけでも苦労するでしょう。加えて、近年はセキュリティの観点からもメールを軽視できません。

本書では、メール技術の歴史や、メールサーバーを構築するための手順、迷惑メールを防ぐための取り組みまで、体系的に整理して解説しています。
メールサーバーの構築をするエンジニアの方、メールマガジンの配信・管理などをしている管理者の方はもちろん、さまざまなシステムやサービスと関わる方に役立つ、いざというときに便利な1冊です。


実務で使える メール技術の教科書
基本のしくみからプロトコル・サーバー構築・
送信ドメイン認証・添付ファイル・
暗号化・セキュリティ対策まで

増井敏克/翔泳社/2,618円(税込)

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