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髙木絹子さん(東京都)

2021.01.20

新刊『人生の“サバティカル”留学』


髙木絹子さんはエッセイ・体験記人生の“サバティカル”留学 “充電と休養”の時間での学びはセラピーでした』を発表しました。

マグネットアートや陶磁器アクセサリーなどを製作する髙木さん。37歳でシアトルへ、64歳でホノルルへ 「⼈⽣の“サバティカル”留学」をしました。「サバティカル休暇」は「充電と休養・⾃⼰啓発と学び直しの 時間」とも⾔われるそうです。その期間に感じたことや学び直しの⼩話・エピソード、そして「人生の“サバティカル”留学」を経験したからこそ帰国後も“学び”をテーマにしていきいきと人生を謳歌する記録が綴られています。

本書のベースとなったのは、ハワイの日系社会で多くの方々に愛読されている日刊紙「日刊サン ハワイ」のコラム「60代からのユルユラAloha留学(著者ペンネーム:蒼井絹子)」。2014年9月から連載が続いています。


64歳からの「人生の“サバティカル”留学」時代からアラ古希への5年分のコラムを一冊にしたいと願い、抱いた夢は上野千鶴子先生からの帯文でした!
54歳で熟年離婚、起業して必死で生き抜いてきた私に、彼女の著書『おひとりさまの老後』は勇気をくれたのです。私にとって女神様のような上野先生を2019年12月の八丈島講演まで追っかけ、「ファンです」と告白。本になればと温めていた「熟年留学ユルユラ記」の原稿を読んで頂き、できれば帯文をお願いしたい、と伝えたのです。
言えずに残りの人生でクヨクヨ後悔したくなかった私の大冒険。心の風船が破裂するかのような思いが言葉となった瞬間でした。たとえ捨てられても全く悔い無しの覚悟で、原稿を送ったのが2019年師走の出来事。2020年1月1日に、奇跡が私の人生に起きました。上野先生から「推薦文」が届いたのです!! おぼつかかった私の人生に花丸印を頂けた~、と感涙しました。
2020年師走に拙著の上梓が決定、感激で胸がドキドキ。Matureになりきれずに時々こけるズッコケ話ですが、一瞬でも笑って頂き、『笑う門には福来る』ことを願っております。(髙木さん)








『人生の“サバティカル”留学』
髙木絹子著/発行者:日本橋出版/発売元:星雲社/1,600円+税
アマゾンで購入可能です。




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