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近藤圭二さん(東京都)

2025.12.25

1/10、1/12 「幕末」をテーマにした、まち歩き企画と講演会(東京)

歴史講師・歴史ライターの近藤圭二さんから「幕末」をテーマとした、まち歩き企画と講演会のご案内です。

1月10日(土)幕末ゆかりの地を歩く企画「御三卿の幕末と『幕末・明治の和装』展」、1月12日(月・祝)には東洋大学・濱口裕介さんによる講演会「地図で読む幕末日本の国土像 - 蝦夷地の描き方から考える」が開催されます。
ともに参加者募集中です。


幕末散歩
御三卿の幕末と「幕末・明治の和装」展

近藤さんが主宰・案内役をつとめるイベント

8代将軍吉宗によって設けられた御三卿は、家康が設けた御三家に比べると、存在の薄さは否定できないのではないでしょうか。とはいえ、幕末には、一橋家出身の慶喜が最後の将軍になり、慶喜の後は、田安家出身の家達が継ぐなど、一定の役割を果たしたこともたしかです。
御三卿の屋敷跡を巡りながら、御三卿と御三卿が幕末に果たした役割などについて考えたいと思います。また、丸紅ギャラリーで、「初期写真資料でひも解く 着こなしの変遷―幕末・明治の和装」展を見学します。(近藤さん)


日時2026年1月10日(土)
集合13:30 東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」
※詳細な集合場所は、参加者に連絡
内容(予定)九段下駅→蕃書調所跡→田安門→田安徳川家屋敷跡→清水徳川家屋敷跡→清水門→怡和園跡→滝見台→北白川宮能久親王銅像→旧近衛師団司令部庁舎→国立公文書館(「日本のあゆみ」展見学)→一橋徳川家屋敷跡→丸紅ギャラリー(「初期写真資料でひも解く 着こなしの変遷―幕末・明治の和装」展見学)など
→16:30東京メトロ東西線竹橋駅解散予定
※一部入らない場所があります。
※小雨決行。
※終了まで禁煙でお願いします。
定員15名
参加費2,000円
※入館料は個人払い
お申込み先1)お名前 2)携帯番号を明記の上メールでお申し込みください。
<申込締切> 2026年1月7日(水)
<メール宛先> shiseikai★extra.ocn.ne.jp(近藤さん)
※メールを送る際は、★印を@「半角文字のアットマーク」に変更してください。




講演会
「地図で読む幕末日本の国土像 ― 蝦夷地の描き方から考える」

近藤さんが幹事を務める「幕末史研究会」の企画
概要幕末期の蝦夷地(北海道と周辺の島々)は、伝統的な国土の外にあったにも関わらず、日本の一部と位置づけられていました。本講演では、高橋景保が伊能忠敬の地図を編集した『日本図』、サハリン警備に当たった庄内藩士の作である『鶴ヶ岡より唐太まで絵図道中記』などを参照しつつ、蝦夷地(特にサハリン島)が地図上でどのように表現されてきたかを探ります。これにより、幕末の人々が抱いていた日本国土像を明らかにしたいと思います。(講師談)
講師濱口裕介さん(東洋大学人間科学総合研究所客員研究員)
東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科史学専攻博士課程前期課程修了。日本医療大学非常勤講師、札幌大学女子短期大学部助教を経て、現在、東洋大学人間科学総合研究所客員研究員・「千島国」通史研究会共同代表。著書に『東アジアの秩序を考える』(共著、春風社)・『「星の城」が見た150年』(現代書館)・『アイヌ 民族と文化』(監修、宝島社)・『描かれた蝦夷地・北海道イメージの500年』(山川出版社)など。
日時2026年1月12日(月・祝)
開場・受付開始13:30 2時間程度を予定
会場新宿歴史博物館・講堂
(新宿区四谷三栄町12-16)
JR四谷駅より徒歩約8分
会費1,500円(事前申込・当日払い/全席自由)
終了後、懇親会近隣の居酒屋で、呑み放題+食事、2時間制4,800円ほどを予定。
参加希望者は、講演会お申し込み時にあわせてお申し込み。
お申込み先席数が限られているため、早めにお申し込みください。
次のメールアドレスに、「講演」「懇親会」の参加希望を記載してお申し込み。
<メール宛先> bakumatsushi★gmail.com(幕末研究会)
※メールを送る際は、★印を@「半角文字のアットマーク」に変更してください。

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