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関口暁子さん(神奈川県)

2022.01.11

著書『日本の下水道を守る! 地下の勇士たち』

関口暁子さん『日本の下水道を守る! 地下の勇士たち』が刊行されました。下水道インフラを管理する、管清工業株式会社を紹介する本です。

コロナ禍で注目を集めた「エッセンシャルワーカー」という言葉。
医療従事者がスポットライトを浴びがちですが私たちの生活になくてはならない「下水道」に光を当て現場で働く社員たちの「小さなドラマ」を紡ぎました。
私たちが、安心して水を使えているのはマンホールの下で、日々必死で水を守っている人たちの誇りある行動のおかげです。
究極のエッセンシャルワーカーの一つでもある彼らの生き生きと働く姿を垣間見ると日常の何気ない「安全」「安心」「幸せな日々」が愛おしくなるはずです!
さぁ、マンホールの下へようこそ!(関口さん)




<内容紹介>
マンホールの下から人々の暮らしを支える!
下水道管理業者の知られざる闘いの記録

高度経済成長期まっただ中の1960年代――
日本の下水道処理、そして管清工業の歴史が始まった。

独特なブルーオーシャン戦略、独自技術の開発、SDGsへの取り組み……
時代の流れを読んだ事業展開で業界を牽引してきた
企業の歩みと、社員たちの矜持に迫る!


私たちの生活に必要不可欠である下水道管理業は、世間では「3K」、
つまり「汚い、キツイ、危険」な職業といわれることが多い。
実際に、下水道管が正常に機能しているかを確認する際や、
詰まりなどのトラブルがあった際には、汚れた水のそばで作業を行わなくてはならず、
決してきらびやかな仕事ではない。
しかし、そのような世間の目をものともせず、
自身の仕事に誇りをもって働く若者たちが多くいる、
下水道の維持管理に特化した会社がある。それが管清工業株式会社だ。
下水道管理のパイオニアである管清工業は、
創業から60年もの間、業界のトップを走り続けている。

本書では、日本の下水道を守ってきた管清工業の歴史や取り組みをまとめている。
下水道管理業の内情と、業界で日々奮闘する社員たちの思いを通して、
日常生活における「当たり前であること」のありがたさを伝える1冊である。


<関口暁子さんプロフィール>
1974年東京都生まれ。大学在学中にドイツ遊学。
大学卒業後、航空会社グループ企業に入社し、企画部に配属。
1998年単身ドイツに渡り、現地法人に入社。
社長秘書を経て、現地物販店の再建事業に携わる。
帰国後、消費財メーカーを経て、2002年飲食運営会社に入社。
同年取締役に就任し、経営企画を担当。
2006年企画・執筆業のdoppo設立。
複数の雑誌で経営者や芸術家、著名人のインタビュー記事の執筆を行うかたわら、
エッセイスト「あかつきゆうこ」としても執筆活動を行う。
著書に『幸せの隠し味』(あかつきゆうこ著、フーガブックス)、
『攻める老舗』(関口暁子著、同)、
『Catch The Wind! 「感謝」が成功を引き寄せる』
(関口暁子著、幻冬舎メディアコンサルティング)がある。








日本の下水道を守る! 地下の勇士たち

関口暁子/幻冬舎/1,650円


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