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栗林美紀さん(東京都)

2021.12.27

1/11 講演「人生のラストスパートは、誰でもその時がくればかけられる」(東京)

先日、新著『ラストスパート 今からでも、想像もしなかった未来を築ける。』を発表した栗林美紀さん
1月11日には毎日新聞東京本社・毎日ホールで開催される「毎日メディアカフェ」で講演します。「新年を迎えて、自分らしい生き方を考える機会にしませんか。来場をお待ちいたしております。」(栗林さん)




●「毎日メディアカフェ」講演
「人生のラストスパートは、誰でもその時がくればかけられる」


<内容紹介>
栗林美紀さんは地方で約15年、製紙工場で働いていましたが、事業縮小で工場が閉鎖しました。衰退する町の姿を目の当たりにし、自ら力をつけて、安心できる地域を築きたいと、43歳で東京大学大学院に入り、博士号(環境学)を取得しました。その後、高齢社会、孤立、自然災害など、どの地域でも抱える課題への国の施策に携わるべく、霞が関の官僚となりました。これまで培った知見・経験をもとに、人生のラストスパートをどうかけていくかを綴った書籍「ラストスパート」を刊行しました。講演では、苦境を乗り切るヒント、自分にチャンスを与えてくれる人は誰か、どのように人生の目標を見つけたのかなどを話します。また、未来社会に向け、何を準備しておく必要があるのかを、官僚の経験をもとに紹介します。

<栗林美紀さんプロフィール>
1962年生まれ、富山県高岡市出身。故郷で製紙会社工場の下請会社を営む父を支えていたが、工場は閉鎖。地域の衰退を目の当たりにして、政策に関心を持つ。
43歳で東京大学大学院に進学し、持続可能な経営、雇用、環境政策を研究。2011年に博士(環境学)授与。
その後、霞が関の本庁に入省。2021年4月より環境省にて、復興、再生事業を担当、現在に至る。

日時2022年1月11日(火)午後6時30分~午後8時
場所毎日新聞東京本社 B1 毎日ホール
(東京都千代田区一ツ橋1-1-1)
東京メトロ 東西線「竹橋駅」
1b出口徒歩1分
参加費無料
詳細・申込こちらのページ(毎日メディアカフェ)をご確認ください。

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