willbeシニア総合研究所 「シニアの就労」への取り組み


シニア世代が活躍できる就労機会の情報を発信。
willbeシニア総合研究所と関係する企業や団体の情報を掲載しています。


 これまでのキャリアを活かして、東北で働く。企業が実際に東京に来てのマッチングイベントが開催されます。少しでもご関心をお持ちの方は、ぜひこの機会にご参加ください。
 事業運営を受託する株式会社クオリティ・オブ・ライフの原正紀さんからの情報です。


ミドル・シニアと東北の企業をつなぐ
2月2日(土)マッチングイベント@東京

参加費無料



「東北の企業で働きたい」「被災地企業の支援がしたい」
そんなミドル・シニアの皆様を対象に、東北3県(岩手県・宮城県・福島県)の被災地企業と求職者をつなぐイベントを開催します。
個性的な企業の方々と地域課題や企業ニーズ等について直接お話いただけます。
来場企業は15社を予定しています。
専門性や経験を活かしたいという方、ふるってご参加ください。
東京駅すぐの会場で開催です。

【日時】
 2019年2月2日(土) 14:00~17:00

【場所】
 AP東京八重洲通り 7階 ルーム P+Q
 東京都中央区京橋1丁目10番7号
 地図はこちら

【対象】
 ・東北の企業で働きたいと考えている方
 ・被災地企業の支援がしたい方
 ・東北へのUIターン(移住)を考えている方
 ・自分の専門性を活かして、被災地に貢献したい方

【参加費】
 無料

【その他】
 入退場は自由。
 履歴書不要。

【お申込み】
 クオリティ・オブ・ライフの下のページからお願いします。
 「生涯プロフェッショナル」のページ






 シニアの就労への取り組みの方向性について相談していた方々の中の一人、株式会社ミーミルの守屋俊史さんからの情報をご紹介いたします。守屋さんはこれまでに総合人材会社で「シニア人材」に関する各種プロジェクトの起ち上げを経験されてきました。


株式会社ミーミル
各業界の長い経験を持つシニア人材を募集しています。

(登録型の経営支援業務)


○ 株式会社ミーミルとは
様々な分野のエキスパート・ネットワークを構築することで、知を集結し、企業の意思決定をサポートする会社です。
主に大企業経営企画部門やプロフェッショナルファームに向けて、 経営企画、事業開発、海外展開、M&A等に関するリサーチ、アドバイザリー、 研修・勉強会等を提供しています。
https://mimir-inc.biz/(株式会社ミーミルのサイトへ)

NEWS!
ソーシャル経済メディア「NewsPicks」に、株式会社ミーミルの特集記事が掲載されています。ミーミルの事業、ミーミルに集うクオリティ・エキスパートについて。
→ こちらから



○ 求めるエキスパート人材
主には下記の分野で長い経験を持つミドル~シニア世代の方々を募集しています。

・ビジネスエキスパート:
業界大手企業、もしくはニッチトップ企業での部長クラス相当以上の経験のある方
経営/経営企画/物流/技術/製造/海外等の経験がある方は歓迎

・アカデミック・エキスパート
研究者/大学教授/医師/行政/政界等でのご経験が豊富なエキスパート



○ ご担当者様より

 エキスパート・ネットワークに登録頂くことで、スポットのアドバイス依頼や、クローズドな勉強会講師、講演依頼、アドバイザー案件などをご紹介いたします。
 これまで培われた知見を、必要とする企業に提供する新しい働く機会を提供致します。
株式会社ミーミル取締役 守屋俊史さん


○ ご登録はこちらから
通常はパートナー企業や登録済みのエキスパートからの推薦・紹介制なのですが、クラブ・ウィルビーのメンバーの皆様向けに特別にこの機会を設けて頂きました。

登録ご希望の方は、まずは下のクラブ・ウィルビー事務局のメールアドレスまでお知らせください。登録方法などをお知らせいたします。

job@club-willbe.jp(クラブ・ウィルビー事務局)
※上の項目の中の「求めるエキスパート人材」の中のどのジャンルにあてはまるかもお書きいただきたくお願いします。


・登録は無料です。
・登録は審査制となっております。そのためご希望に沿えない場合もございます。
・ご登録後についても、ご経験の内容に合致した案件の発生時にお声がけさせていただくため、ご登録すべての方への案件のご紹介ができないこともご理解をお願い申し上げます。












 willbeシニア総合研究所は、シニア世代が培ってきた経験や知見を社会にさらに活かしていくために「シニアの就労」に関する取り組みを始めました。

 日本は少子高齢化により、労働力人口の減少が懸念されてきました。最近では有効求人倍率も高水準が続き、既に人手不足が顕在化もしてきています。社会全体の若年層の割合の低下により、経済活動の担い手、労働力としてのシニア人材の活躍が注目されています。
また、クラブ・ウィルビーが2015年に実施した就労に関する意識調査では、今後何らかの形で働きたいと考えているシニアは全体約6割、いつ頃まで働きたいかの問いには「元気なうちはずっと」が約6割と、シニア自身の就業意欲の高さがうかがえました。
 シニアが働き続けること。それは労働力確保の面だけでなく、長年の努力で獲得した技や叡智を継承していくことにもつながります。次世代が活躍できる状況は確保しながらも、雇用の隙間を埋め、そして自らが社会全体を支える側として貢献できる「シニアの就労」。willbeシニア総合研究所は、そうした機会の情報を提供していきたいと考えています。

「シニアの就労」への取り組みに関するお問い合わせ先:
job@club-willbe.jp