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36th:在宅ワーク

2020.03.31

在宅ワークが始まって、
4日目となりました。

感想としては社内の人々との
コミュニケーションの取り方など、
まだまだ慣れない部分は多々ありますが、
慣れさえすれば大きな問題は生じないような
気がしてきています。

むしろ、自宅にいると見えない分、
「きちんと何かをしていないと、
 『何もしていない』と思われるかもしれない」
という恐怖心から、
通勤していた時よりも集中して
仕事に取り組めているような気がします。

取り組んでいる姿勢を
同僚に見せることがなくなり、
取り組みの「成果」だけが結果となるため、
生産性が上がると、広く言われているようです。

課題としては、
雑談時間を持つことができないことでしょう。
何気ないおしゃべりの中から、
思いがけないアイディアが生まれることは
どんな職場でもあることだと思いますが、
その時間が確保できません。

「チャットワーク」と言って、
ウェブ上で使うことができる、
ビジネス用コミュニケーションツールが、
在宅ワークを推進しているのですが、
その中に「雑談専用スペース」を設け、
そこでランチタイムを合わせたりして、
仕事とは無関係の会話をしたりしながら、
雑談時間を確保している会社もあるようです。

様々な課題がありますが、
遅かれ早かれ世の中は「在宅ワーク」が
中心となると言われています。
確かに、インターネットがこれだけ進んだ今、
固定の場所に行かずとも、
できることがほとんどです。

今回の新型コロナウィルスの影響で、
確実に世間の「在宅ワーク」化は
推進されるでしょう。

ですが、
「在宅ワークをしている」のと
「在宅ワークをしなくてはならない」のでは
やっていることは同じでも、
感じ方や流れる雰囲気は全く異なります。

一日も早く、ポジティブな気持ちで
在宅ワークを選択できる世の中に
戻って欲しいと思います。

今、ウィルビー事務局では、
オンライン上で皆さんとコミュニケーションが
取れるような企画を考えています。
実行の暁にはぜひ、
全国の皆さんにご参加いただければ幸いです。
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