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34th:電話派? メール派?

2020.03.25

昨日、「この状況下でネタ切れ気味」と
弱音を吐いたところ、
「若い世代は電話が苦手とは本当ですか?」と、
ご連絡をいただきました。
(Yさん、ありがとうございます。)

正直に言うと答えは「YES」です。
特にプライベートでの電話は
極力避けたいと思ってしまいます。
と、言うよりも、
不要だと思うことの方が多いのです。

LINEを使えば、
会話するのと変わらないスピードで
コミュニケーションが取れますし、
場所を選びません。
公共交通機関に乗っていても、
飲食店にいても、
要件を伝えることができます。

電話に出ている間は、
どうしても行動が制限されてしまうため、
たとえ出る時間があったとしても、
出たくないなぁと感じてしまうことは
多いです。

ですが、完全に電話を
したくないと言うことではなく、
急ぎの時や、
複雑な内容をお伝えしたいときなど、
電話の方が適していると感じます。

もちろん、相手の声を聞きたいときや、
お互い時間が有り余ってるときなと
電話をするタイミングはあります。
しかし、その際は必ず、
「いま時間ある?」と
メールやLINEで確認をしてから、
電話を鳴らします。

最近ではお店の予約なども
インターネット上のシステムで、
できるところも増えているので、
電話でしか予約ができない場合だと、
「めんどくさいなぁ」と
感じるようになってきました。

つい最近まで、
9割のお店予約は電話で行っていたのに、
慣れとは怖いものです。

私より若い世代だと、
仕事場の固定電話にかかってくる電話にも
怖くて出られない、と
言う人もいると聞きますが、
私個人や周りの人のことでいうと、
そこまでではありません。

電話苦手論は、
LINEが普及してから
一層増したように感じます。
やはり相手の時間も自分の時間も
奪うことなく、電話と変わらないペースで
コミュニケーションを
取れることが大きいですね。

ですが、新型コロナの影響で、
もしかしたら電話をする人が
増えるかもしれませんね。
みんな隙間時間が増えますし、
やはり声を聞くと
温かい気持ちになりますもんね。

かなり一般論に近いことを
書いていると思うので、
おもしろみには
かけているような気がしますが、
回答になっておりますでしょうか?

要は慣れと、相手の時間を奪いたくない、
自分の行動を制限されたくない、
ということなのでございます。

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