ホーム>ハンナとその「時代」>31st:必要不可欠なもの

31st:必要不可欠なもの

2020.03.19

2月からこのコラムを書き始め、
30本を超えました。
(パチパチパチパチ☆)

これまで書いてきたことを振り返ると、
どの回も「インターネット」から
切り離して考えられるものが
ゼロに等しいことに気が付きました。

私が新しいと感じるトピックスを
取り上げているから、
当然といえば当然なのかもしれませんが、
やはりこれからの時代を
生きていくうえで、
インターネットは
必要不可欠なものであると、
改めて実感しています。

これまでも、
「IoT = Internet of Things」の時代、
というキーワードは
あらゆる場所で見聞きしてきました。
「これからは、モノがインターネットに接続して、
 操作ができる時代がくるんだな~」と
フワっと意識している程度でしたが、
その時代は「いずれやってくる」のではなく
「すでにきている」のですね。

2016年のダボス会議から、
「第4次産業革命」という言葉が使われるようになり、
デジタル技術の進展と、
あらゆるモノとインターネットがつながることで、
経済や社会構造までもが
変容していくと言われています。

何気なく使っている身近な
サービスや新しいモノたちも、
その「産業革命」の一端を担うものであり、
まさに時代と社会が変容する
ど真ん中に自分たちがいるのだと思うと、
ワクワクする反面、恐怖心も覚えます。

ただただ、新しいものが好きだからではなく、
時代を生き抜いていくために
乗り遅れてはいけないポイントを
見逃してはいけないと思うからです。
世の中はきっとこれから益々、
ものすごいスピードで変容していくでしょうから、
なんとなく眺めているだけでは、
理解できないことが増えていくでしょう。

今、クラブ・ウィルビーの
ホームページの一角で、
こうやってウィルビーメンバーの皆様に
私の目に映る「今の時代」を
お伝えできる場を頂いているからには、
責任感を持って、
革命の動向を見逃さないよう、
私自身が、
学びの場を増やしていかなくてはと思っています。
wakudamailto