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26th:〇〇し放題 ~書籍編~

2020.03.12

先日、20th:持たない生活で、
月額料金を支払えばサービスを受けられる、
「サブスクリプション」について、
ご紹介しました。

今日は「サブスクリプション」サービスの中でも、
「読み物」に関するものをご紹介したいと思います。

私は基本的には書籍もiphoneで
読んでいるのですが、
その際、2つのアプリを使い分けています。

1つは「ブック」というアプリで、
これはiphone購入時から、
スタンダードで導入されているものです。
ブックアプリでは、主に、
購入したい書籍が決まっているときや、
特定の著者の書籍を購入したい際に、
検索窓に固有名詞を入力し、
検索し、希望のものを購入しています。

book1

検索するとこのように表示されるので、
希望の書籍を選択すると、

book2

このように購入できる画面となります。
私はこのようにiphoneで何かを購入する際に、
毎回支払い情報を入力する必要がないように、
情報を登録しているので、
上記画面の「購入」ボタンを押すと、
即座にライブラリに書籍が
ダウンロードされるのです。

気になった書籍はすぐにこのように検索し、
すぐに買わずとも、
「読みたい」ボタンが設置されているので、
そのボタンを選択しておくと、
私だけの「読みたいリスト」に追加され、
また時期が来た時に、
すぐに購入することができます。

時折、電子書籍化されておらず、
この中で購入できないものもありますが、
最近発行される書籍は、
大体この中で完結します。

書店に行く必要もなければ、
届くまでに数日待っている必要もないので、
重宝しているのです。
私はiphoneを使っているので、
「ブック」というアプリですが、
Androidやその他のスマホやタブレットにも
相応のサービスがあるはずです。
ぜひ活用してみてください。

文字のサイズも選べますし、
一度使い方さえ習得すれば、
非常に便利だと思います。

もう1つは、「kindle」アプリを
使用しています。
こちらが例の「サブスク」サービスの一つです。
「kindle」はAmazonが提供する
電子書籍サービス。

Amazonの様々なサービスが受けられる、
「Amazon Prime」に加入すると、
様々な書籍が読み放題になる、
「Amazon Prime Reading」という
サービスも利用可能になります。

もちろん読み放題といっても、
対象書籍には限りがありますが、
雑誌や漫画、ビジネス書など、
意外にいろいろなジャンルの本が
読み放題対象となっています。

Amazonで書籍を購入する方は
少なくないと思うのですが、
その際「kindle版」という表記を
ご覧になったことはないでしょうか?

book3

書籍画像の右横のオレンジ枠で
囲まれている箇所です。
この書籍の場合、kindle版「\0」と
表記されているのが見えるでしょうか?
(見えづらい画像で申し訳ないです)

このように表記されているものは、
Amazon Primeに加入している方は、
Kindleを使うと、
1,540円の書籍を0円で読むことができます。

Amazon Primeは年会費4,900円なので、
この書籍と同等の本を4冊読めば、
元が取れると言えます。

「Kindle」はパソコン、スマートフォン、タブレットで
アプリが利用可能ですし、
「Kindle」専用の端末も販売されています。

先ほど、購入したい本は「ブック」アプリで
直接検索をすると書きましたが、
私はその前にAmazonで検索をし、
「Kindle」の価格を確認し、
0円の対象となっている書籍であれば、
「Kindle」アプリを使って
読むと言った感じで、
二つのアプリを使い分けています。

もちろん「Kindle」アプリでも
読み放題対象外の書籍も購入ができるのですが、
使用感が「ブック」アプリの方が
個人的には好きなのです。

しかし、
正直「買ってまで読みたいわけではないなぁ」という本も
「読み放題」対象となっていれば、
気軽に手を出せるので、
興味範囲外の書籍にも目を通すことができます。
その点において、サブスクサービスは
とても有意義だなと感じています。

今回紹介したサブスクサービスは
「Amazon Prime」の一環となっているので、
「Amazon Prime」の年会費4,900円には
この他にも、Amazonで購入する商品の
送料が何度でも無料になったり、
音楽聞き放題、映画見放題などの、
サービスが含まれています。

今回は、書籍の〇〇し放題をご紹介してみました。
他にもいろいろなサービスがあるので、
また折々ご紹介します。

近頃、外出を控えなくては
いけない状況でもありますので、
このようなサービスを
活用してみてはいかがでしょうか?
wakudamailto