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毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、ケ・セラ・セラ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

7月11日(水)


女優・藤間爽子の初舞台「半神」


「半神」終演後の藤間爽子。左は父・藤間文彦さん。

7月9日(月)

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神津はづきさんと。神津さんの新ブランド「Petit Tailor R-60」の内覧会にて。

7月5日(木)

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シンガー・ソングライターで社会活動家の玉城ちはるさんと。

7月4日(水)

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写真展会場入り口に置かれた椎名さんの挨拶状。

6月29日(金)


「行幸マルシェ」で永島敏行さんと。

6月25日(月)


久しぶりの「willbeサロン」 会場は北参道「アトリエ レ・カイユ」。



オーナーシェフ&ソムリエの山下史樹さんと。

6月21日(木)


真ん中が株式会社ミライロ代表取締役の垣内俊哉さん。 ニッポン放送「おしゃべりラボ」にて。


NHKラジオ第一「どよう楽市」同窓会。

6月16日(土)

初夏の花々。世田谷区代沢付近









6月13日(水)


TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」のみなさんと。

6月9日(土)


山本寛斎さん監督/総指揮の「元氣をあなたに着せまSHOW!! ~日本元気プロジェクト2018エネルギー!!~」


会場は六本木ヒルズアリーナ。


ショーに友情出演した岡本行夫さん、ラモス瑠偉さん。

6月3日(日)

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キャンディッドの元スタッフ・安藤さんが働くロームシアター。この美しいホールは2000人収容のメインホール

6月2日(土)

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泉水麻美さん(左)と共同で展覧会を行った2人の女性ガラス工芸家と。

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展示されていた作品の数々

5月29日(火)

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「和歌山県知事表彰」式典に出席。

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頂いた表彰状と記念品(私の名前が彫られた銀杯)

5月26日(土)


「六本木アートナイト2018」 6月27日まで開催中。


六本木ヒルズアリーナの作品「影ワニ」。宮本宗さん作。


毛利庭園。


池には、三枝文子さんの作品「踊るランタン」


カルガモの姿も。


サントリーウイスキー「響」 ART OF BLENDING


六本木ヒルズの大屋根プラザにエレガントに並ぶグラス。

5月18日(金)


「健康寺子屋 10周年感謝の夕べ」


特別顧問・三屋裕子さんの挨拶。


サプライズで、感謝状をいただきました。


三屋さん、健康寺子屋講師の皆さんと。

5月16日(水)

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猪瀬直樹さんの婚約式へ


パーティーには2人の友人・知人が大勢出席。司会はテリー伊藤さんでした。



パーティー会場に隣接するギャラリーでは蜷川さんの展覧会開催中。


主役の猪瀬直樹さんと。


お礼状のサインは直筆でした。

5月3日(木)

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「MIDTOWN HIBIYA」へ。シンボルオブジェの“Flora(フローラ)”ちゃん。

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六本木ヒルズのシンボル・蜘蛛の彫刻「ママン」がテキスタイルアーティスト、マグダ・セイエグの手により期間限定で彩られています。5/27まで展示中。

4月25日(水)


島精機製作所取締役会。イタリア、東京、和歌山で三元中継。

【6/21】「どよう楽市同窓会」が開かれました。

2018/06/21 10:45

第3605回
26時36分

朝、
藤田観光の取締役会に出て、
その後、
ニッポン放送の「おしゃべりラボ」の、
収録をしました。
「ソーシャルデザイン」が、
主テーマのこの番組に、
出させていただいてからというもの、
毎回ゲストで来てくださる方と話す度に、
「日本も色々まずいことはあるけれど、
まだまだ捨てたものではない」と、
いう気持ちになります。
今日お会いした垣内俊哉さんは、
愚息と同じ29歳ということもあって、
より感じ入りました。
垣内さんは、
生まれつき骨が弱くて折れやすい、
「骨形成不全症」という病気で、
小学校低学年までは、
何とか歩けたのですが、
小学4年生からは、
車椅子に頼らざるを得ない、
生活となりました。

幼少期から「歩きたい」と願い続け、
何としてでも歩こうと、
何度も限界まで、
挑戦したそうですが、
「歩けない現実」を思い知り、
「歩けなくても出来ること」を、
探しているうちに、
「歩けないからこそ、
出来ることがある」ということに、
思い至ったのだそうです。

バリアは「障壁」と訳され、
取り払うべきものと考えられていますが、
垣内さんは、
「バリア」を逆転させれば、
新しい「バリュー(価値)」になると考え、
(垣内さんはこれを、
「バリアバリュー」と名付けました)
大学時代に起業したのです。

最初は親友と2人で起業するのですが、
起業してしばらくは収入がなく、
毎日豆乳だけで過ごしたのだそうです。
お蔭で垣内さんの肌はツヤツヤに、
現在副社長をしている親友は、
体重が落ちて理想の体型になったと、
笑っていましたが、
普通なら悲壮と感じる日々を、
「面白い体験の日々」に変換するあたりが、
垣内さんの凄いところです。

かくして、
障害のある当事者の視点から、
企業や自治体、学校などの、
ユニバーサルデザインの、
コンサルティングや施設デザイン、
障害者とどう対峙していいのか、
解らない人たちへの研修など、
独自のプログラムを開発して、
ビジネス化しています。
ビジネスそのものが目的ではなく、
ビジネス化させることによって、
より広く「ユニバーサルデザイン」を、
浸透させることが出来ると考えたのです。
今では東京、大阪、福岡に、
拠点を持つ組織になり、
スタッフも50人を超えたそうです。

29歳なのに、
(……と言う、
言い方もおかしいですが)
的確な言葉の選択といい、
無駄のないスマートな話し方といい、
コミュニケーションを主軸に、
仕事をしている私も舌を巻くほど、
垣内さんの話は、
聞く人すべてが魅了される、
素晴らしい話術です。

「起業したのが19歳ですから、
毎日ひたすら企業に電話をかけて、
会っていただきたい旨を、
お話しするのですが、
ほとんどが『NO』なのです。
それでも何回かに一回は、
会っていただけることになるので、
その時は二度とないチャンスと捉えて、
資料もプレゼンも必死で準備します。
一つ一つを丁寧に対応していくうちに、
いつしかみなさんが、
こちらを向いてくれるようになった、
というのが正直なところです」

垣内さんについては、
いくら書いても書き切れませんので、
7月7日と14日の土曜日、
午前7時40分から8時まで、
ニッポン放送でオンエアーされますので、
お聴きいただけたら幸いです。
(垣内さんの経営する、
株式会社ミライロのHPはこちらです)
http://www.mirairo.co.jp/company/profile

……さてさて、
今日は夏至です。
北半球では昼が最も長く、
19時になってもまだ明るい夕方、
かつてNHKラジオ第一で、
4年間にわたって放送された、
「どよう楽市」の、
同窓会に参加しました。

「楽市同窓会」には、
17人もの人が参加し、
当時若手ディレクターだった青年は、
チーフプロデューサーになり、
初代のパートナーだった上田早苗さんは、
アナウンス室長になっていました。
一方、私と同世代の制作陣は、
現役を退いて、
国内外を旅していたり、
「主夫業」を楽しんでいる、
悠々自適組もいれば、
番組のリポーターだった、
トビーこと飛岡宏年さんは、
大手介護施設の営業に転じていたりと、
それぞれが新しい道を、
活き活きと歩んでいて、
番組が終了して、
7年もの歳月が経ったことを、
実感させられました。

それにしても、
本当に素敵な人たちです。
中には、
何年も会っていない人もいたのに、
瞬く間に、
「昨日も一緒だった仲間」になれました。
番組も最高でしたが、
この素晴らしい仲間たちと、
出会えたことは、
何ものにも替えがたい、
「生涯の宝もの」をいただいたと、
幸せな気分で帰途につきました。


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毎日新聞・毎週金曜夕刊連載中
毎日新聞・夕刊の金曜日のコーナー「人生は夕方から楽しくなる」内でコラム連載中。
タイトル「もう一度花咲かせよう」



プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




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