ホーム>残間里江子のブログ>【5/16】猪瀬直樹さんの婚約式に出席しました!

毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、ケ・セラ・セラ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

7月18日(水)


「玉村豊男作品展 初夏編」パレットギャラリー麻布十番で7/22まで開催中。

7月11日(水)


女優・藤間爽子の初舞台「半神」


「半神」終演後の藤間爽子。左は父・藤間文彦さん。

7月9日(月)

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神津はづきさんと。神津さんの新ブランド「Petit Tailor R-60」の内覧会にて。

7月5日(木)

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シンガー・ソングライターで社会活動家の玉城ちはるさんと。

7月4日(水)

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写真展会場入り口に置かれた椎名さんの挨拶状。

6月29日(金)


「行幸マルシェ」で永島敏行さんと。

6月25日(月)


久しぶりの「willbeサロン」 会場は北参道「アトリエ レ・カイユ」。



オーナーシェフ&ソムリエの山下史樹さんと。

6月21日(木)


真ん中が株式会社ミライロ代表取締役の垣内俊哉さん。 ニッポン放送「おしゃべりラボ」にて。


NHKラジオ第一「どよう楽市」同窓会。

6月16日(土)

初夏の花々。世田谷区代沢付近









6月13日(水)


TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」のみなさんと。

6月9日(土)


山本寛斎さん監督/総指揮の「元氣をあなたに着せまSHOW!! ~日本元気プロジェクト2018エネルギー!!~」


会場は六本木ヒルズアリーナ。


ショーに友情出演した岡本行夫さん、ラモス瑠偉さん。

6月3日(日)

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キャンディッドの元スタッフ・安藤さんが働くロームシアター。この美しいホールは2000人収容のメインホール

6月2日(土)

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泉水麻美さん(左)と共同で展覧会を行った2人の女性ガラス工芸家と。

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展示されていた作品の数々

5月29日(火)

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「和歌山県知事表彰」式典に出席。

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頂いた表彰状と記念品(私の名前が彫られた銀杯)

5月26日(土)


「六本木アートナイト2018」 6月27日まで開催中。


六本木ヒルズアリーナの作品「影ワニ」。宮本宗さん作。


毛利庭園。


池には、三枝文子さんの作品「踊るランタン」


カルガモの姿も。


サントリーウイスキー「響」 ART OF BLENDING


六本木ヒルズの大屋根プラザにエレガントに並ぶグラス。

5月18日(金)


「健康寺子屋 10周年感謝の夕べ」


特別顧問・三屋裕子さんの挨拶。


サプライズで、感謝状をいただきました。


三屋さん、健康寺子屋講師の皆さんと。

5月16日(水)

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猪瀬直樹さんの婚約式へ


パーティーには2人の友人・知人が大勢出席。司会はテリー伊藤さんでした。



パーティー会場に隣接するギャラリーでは蜷川さんの展覧会開催中。


主役の猪瀬直樹さんと。


お礼状のサインは直筆でした。

5月3日(木)

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「MIDTOWN HIBIYA」へ。シンボルオブジェの“Flora(フローラ)”ちゃん。

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六本木ヒルズのシンボル・蜘蛛の彫刻「ママン」がテキスタイルアーティスト、マグダ・セイエグの手により期間限定で彩られています。5/27まで展示中。

4月25日(水)


島精機製作所取締役会。イタリア、東京、和歌山で三元中継。

【5/16】猪瀬直樹さんの婚約式に出席しました!

2018/05/16 10:15

第3569回
25時51分

夕方6時半から、
猪瀬直樹さんの「婚約式」に、
出席しました。
招待状に記された、
正式なパーティーの名前は、
「YUKI NINAGAWA 画家デビュー十周年記念&
猪瀬直樹×蜷川有紀 婚約出版パーティー」と、
いうもので、
「出版」というのは、
婚約を記念して上梓された2人の共著、
「ここから始まる〜人生100年時代の男と女」の、
出版記念パーティーでもあるという意味で、
何重にもおめでたい会なのでした。
お祝い事が重なっているとは言え、
祝辞を述べられた方は、
全員「ご結婚おめでとう」と、
言っていましたから、
実質的な「結婚宣言」の会でした。

会場は、
有紀さんが展覧会を開催中の、
Bunkamura Galleryに隣接する、
ロビーラウンジですから、
出席者はみな、
有紀さんの絵画展も観賞しました。
展覧会は、
「永遠の薔薇」というテーマで、
薔薇をモチーフに、
都市や旅や迷宮などを描いています。

蜷川有紀さんのお父さまは、
詩人の水野陽美さんで、
お母さまは俳人、
蜷川幸雄さんが叔父さんという環境で、
有紀さんは高校在学中に、
つかこうへい構成・演出の「サロメ」で、
主演したのがデビュー作という女優でした。

「会って30分後には、
一緒に暮らそうと決めていた」と、
猪瀬さんが言えば、
「猪瀬さんのいいところですか?
愛想のないところかな。
お会いする前に、
『ミカドの肖像』『ペルソナ』
『ピカレスク』『戦争・天皇・国家』などは、
拝読して感銘を受けていましたから……」と、
有紀さんも言うなど、
どうやら2人は出逢ってすぐ、
恋に落ちたようです。

2人は大勢の友人・知人に、
囲まれていたので、
私は少し後方から、
その光景を眺めていたのですが、
私に気がついた猪瀬さんが、
人垣をかき分けて私のそばに来たので、
「おめでとう!良かったね」と、言うと、
「ありがとう。妻が亡くなって、
一番辛い時に……話を聞いてくれて、
……本当にありがとう。
彼女(有紀さんのこと)亡くなった妻と、
誕生日も血液型も同じなんだよ。
性格もそっくりだし……。
こういうことって、あるんだねぇ」と、
とても柔らかな表情で言うのでした。

帰宅して、
お土産(引き出物?)にいただいた、
「ここからはじまる」を読んだら、
猪瀬さんの硬質な名文は知っていましたが、
第2部「薔薇日和」に収められた、
有紀さんが書いた日記仕立てのエッセイは、
内容も表現も素晴らしく、
猪瀬さんの作家魂を刺激させるに十分な、
資質が見てとれました。
有紀さんが女優として、
デビューしたての頃、
作家で演出家の久世光彦さんから、
「きれいでみんな賢いこのごろの女優さん、
本を読むお芝居だけができないのです。
……本の読める少女をひとり知っています」と、
言わしめたほどの読書家ですし、
2004年には短編映画「バラメバラ」の、
脚本・監督・主演をもやり果せたのですから、
元々文章構築力は優れていたのでしょう。
てっきり甘い恋愛の経緯が、
綴られた本だと思っていたのですが、
有紀さんを巡る文化シーンが、
鮮やかに描かれていました。
(今日発売なのに、
既に重版になったそうです)

会場には、
三枝成彰さん、浅葉克己さん、
奥田瑛二さん、榎本了壱さんなど、
親しい友人たちが来ていて、
立ち話でしたが、
しばし歓談をしました。

71歳の猪瀬さんと57歳の有紀さん。
2人合わせて128歳!
お互いの生まれ育った土地を2人で旅したり、
語り合いながら歩いているうちに、
4時間もの長い散歩になってしまったり、
猪瀬さんは自分より背が高い有紀さんを、
「おゆき坊」と呼んでいたり、
…………いつもなら、
この手の状況には、
「フフン」または「フン」などと、
うそぶく私なのに、
「なかなかいいじゃん!」と、
思ったのは、
自分でも意外でした。


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毎日新聞・毎週金曜夕刊連載中
毎日新聞・夕刊の金曜日のコーナー「人生は夕方から楽しくなる」内でコラム連載中。
タイトル「もう一度花咲かせよう」



プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)




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