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毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、雨、アラレ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

10月18日(水)

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渋沢栄一さんの玄孫(5代目の子孫)、渋澤健さん。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

10月10日(火)

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森山誉恵さんが、児童支援のNPO「3keys」を立ち上げたのは、大学3年の時です。ニッポン放送「おしゃべりラボ」収録後。

10月7日(土)

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杜けあきさんと。講演会「watashiのNext Waveを探して」 in 仙台にて。

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willbeメンバーの皆さんと仙台で懇親会。お一人は、埼玉からご参加下さいました。

10月2日(月)

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平成29年度「東京都名誉都民」顕彰式、「東京都功労者」表彰式。

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小池都知事から名誉都民称号記を贈呈される草間彌生さん。

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草間さんの華麗な姿は、周囲を圧倒していました。

9月30日(土)

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瀬戸内海の島々。

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瀬戸内に沈む夕日。ベネッセハウスより。

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銅の製錬所遺構を活用した「犬島精錬所美術館」

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犬島の家をギャラリーとして改装した、犬島「家プロジェクト」(アートハウス)

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アートハウス A邸 荒神明香氏作「リフレクトゥ」

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アートハウス A邸 荒神明香氏作「コンタクトレンズ」

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細見博子氏作「イヌジマのアリ」

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細見博子氏作「イヌジマのイシ」

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犬島の花々

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西沢立衛氏設計の「豊島美術館」。

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美術館横を散策中の猫ちゃん。

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豊島の「いちご家」さんにて。林さんは、いちごの贅沢スムージーをチョイス。私は、いちごソーストッピングソフトクリーム。

9月26日(火)

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午前五時、甚助丸出港。

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勘助丸の船長さん。

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本日の釣果です。

9月17日(日)

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台風翌日、東京の夕焼け空。

9月16日(土)

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東京に台風が迫っています。

9月10日(日)

willbeアカデミー3日目

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中村英夫先生

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中村陽一先生

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willbeアカデミー全講義終了後、記念撮影。

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willbeアカデミー無事終了。3日間お世話になった、東京大学大学院 情報学環・ダイワユビキタス学術研究館。

9月8日(金)

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この冷却シートを貼って、熱と闘いました。

9月5日(火)

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ニッポン放送「おしゃべりラボ」、本日のゲストは、看護師で僧侶でもある玉置妙憂さん。

9月3日(日)

willbeアカデミー2日目


廣瀬通孝先生


若新雄純先生


落合陽一先生

9月2日(土)

willbeアカデミー1日目


月尾嘉男先生


渋谷和宏先生


きたやまおさむ先生

8月30日(水)

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劇団「態変」の主宰者、金満里さん(キム・マンリ、中央)と。ニッポン放送「おしゃべりラボ」の収録スタジオにて。

8月29日(火)

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圧倒的な迫力です! 「フエルサ ブルータ WA!」に行ってきました。

8月27日(日)

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willbe 混声合唱団 live at the 明治座 (中尾ミエさんのザ・デイサービス・ショウに特別出演!)

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プロのリハーサルを見学させてもらいました。緊張するwillbe混声合唱団一同。

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練習すること夜通し20数回。 でも、不安なので、内緒のカンペも作成しておきました。

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大成功!に終わったステージ。みなさんの笑顔の晴れやかなこと!

8月26日(土)

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麻布十番納涼祭り。お祭りと言えば、踊りに屋台。踊りは何とか見れたけども……。

8月23日(水)

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生島ヒロシさんのラジオ出演後。写真中央は気象予報士の宮崎由衣子さん。

8月20日(日)

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今日は歩きます!めざすは東京都写真美術館。

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恵比寿の路地裏。おもちゃ屋さんにおせんべい屋さん。恵比寿昭和街?!

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歩き疲れた私の心を爽やかにしてくれた花々。

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恵比寿ガーデンプレイス迫る!

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写真美術館に到着!荒木経惟さんの写真展「センチメンタルな旅1971~2017」開催中。

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昔、幼い息子と来たガーデンプレイスの中庭。

8月16日(水)

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河口洋一郎さんの作品、 巨大宇宙蟹Cracco(クラッコ)。 新宿ファーストウエスト1階。

8月13日(日)


熱海の街角の花壇。

8月10日(木)


御成門交差点の街路樹。


芝公園の片隅に咲く夏の花。


芝公園から見た東京タワー。


1年数ヶ月ぶりに歩道橋を利用しました。


TBSから桧町公園についたら18時丁度でした。(私って結構早足?)



六本木ヒルズ66プラザにはドラえもんがいっぱい。


8月8日(火)


ローソクは本数が多くなるので「不要!」と言ってバースデーケーキを持つナカヤマ。

8月5日(土)


研修後の懇親会で浴衣に着替えたワクダ。

7月28日(金)

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紀州・和歌山晴天なり。

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水田に山、そしてあぜ道の電柱。新幹線から見える日本の原風景。

7月24日(月)

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willbe HP インタビューを行ってきました。月刊『ソトコト』を発行している木楽舎代表 の小黒一三さんと。

7月22日(土)

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身長差14.5cm。講演「watashiのNext Waveを探して」にて、スプツニ子!さんと。

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willbe混声合唱団14期の最終レッスン。

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浮き球△ベースボール 「南青山ぼちぼち団」。本日の成績は、2勝1負。今期リーグ戦、初の勝ち越しです!

7月16日(日)

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「さて、サイクリングウェアに着替えましょう」 Together 収録後、“自転車通勤”の山本一力さんと。

7月16日(日)

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部屋から見えた東京の夕焼け。雲と青空が幾層にも重なって、深いオレンジを包み込んでいました。

7月15日(土)

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「大人世代の実践健康セミナー」で眼科医の赤星隆幸先生と。

7月8日(土)

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第14期の特別ゲストに中尾ミエさんをお迎えしました。

7月4日(火)

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ふだんの静けさを取り戻した東京都庁。

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東京都庁第一庁舎入り口付近には熊手が飾られています。

7月3日(月)

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「おしゃべりラボ」ゲストの下村健一さんと。

7月1日(土)

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起雲閣に足を運びました。

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根津嘉一郎氏によって整備された庭園。

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太宰治氏も泊まったとことがあるという和館「麒麟・大鳳」。

【8/20】この夏こそ「バーチャルリアリティ」(VR)を理解しなくちゃ!

2017/08/20 15:30

第3300回
22時53分

五穀入り玄米ご飯に
納豆、おくら、長芋、なめこ、めかぶの、
ネバネバ系トッピングを、
たっぷりかけた(結果的には、
「ネバネバ混ぜご飯」みたいに、
なってしまいましたが)
遅めの朝ご飯を食べ、
食後の休憩をとった後、
ウォーキングを開始しました。
目的地は、
恵比寿の東京都写真美術館です。

ここで、
総合開館20周年を記念して、
荒木経惟さんの写真展、
「センチメンタルな旅1971〜2017」が、
開催されているのです。
1960年代から活動を始めた荒木さんは、
題材も手法も多岐に亘り、
これまで約500冊の写真集を出しています。

自ら、
「僕は妻(陽子さん)によって写真家になった」と、
おっしゃっているように、
今回の写真展は、
荒木さんが電通勤務時代に出逢った、
陽子さんの写真から、
1990年の1月27日に、
陽子さんが亡くなるまでを撮った、
写真が主です。
(亡くなられたあとの写真も、
展示されていますが、
どの写真も、
どこかに陽子さんを、
感じさせられる写真ばかりです)

中でも、
1971年に自費出版された(1000部だけ)
2人の新婚旅行を撮った、
「センチメンタルな旅」は、
荒木さんの「私写真」の原点とも、
言われている作品で、
今回の展覧会では、
その全て(全108点)が、
展示されています。

また、
陽子さんが亡くなった後も、
家族の一員として、
あるいはまた、
荒木さんの重要な被写体として、
死ぬまで荒木さんに寄り添っていた、
愛猫チロのポラロイド作品200点も、
一挙に展示されています。

陽子さんの写真は笑顔が少なく、
自転車に乗って、
向こうから走って来る写真と、
自宅のダイニングらしきところで、
撮られた写真の中で、
少し微笑んでいるものしかなく、
それが私には、
ある種の違和感とともに、
不思議な感慨をもたらしました。

陽子さんは、
夫が自分を撮る写真をも、
既に作品として捉えていて、
それは連続した「日常生活」の、
一コマでありながら、
陽子さんにとっては、
無防備には笑うことの出来ない、
「超現実」だったのではないかと、
感じさせられました。

そして、
それに呼応するがごとく、
チロも飼い猫の写真には、
似つかわしくない、
緊張した表情ばかりなのです。
(猫も飼い主の前では、
笑っているような表情をしたり、
グニャグニャになったりするものですが、
チロは後ろ姿以外の写真は、
陽子さん同様、
無防備にはなってはいないのです)

……濃密な夫婦の情景というよりは、
「愛する者の生と死」の記録として、
胸が苦しくなるほど、
凄絶で強烈な印象が残る写真展でした。
(この展覧会は、
9月24日まで開催されています)

張り切って、
歩いていたのですが、
帰りは日が翳ってきて、
雨が降ってもおかしくない、
空模様になりました。
(行く時は日が差していましたので、
水分補給を怠らず、
途中のジューススタンドで、
先日ワクダが、
「西瓜ジュースがこんなに美味しいとは、
思いませんでした」と、言っていた、
西瓜ジュースを飲みました。
たしかに想像以上の美味しさでした)

荒木さんの写真展を見て、
写真美術館を出てから、
ガーデンプレイス内を少し歩きました。

そう言えば、
息子がまだ2、3歳ぐらいの時、
お正月明けに、
どこにも行くところがなくて、
ガーデンプレイスに連れてきて、
2人で獅子舞を見たことを、
思い出しました。
(写真美術館はまだなかった頃です)
あの頃の息子は、
「素直で可愛いかったなぁ」と、
階段の上から、
イベント広場を見ながら、
月日の経つことの早さを実感しました。

さすがに、足が痛くなって来たので、
帰りはタクシーにしましたが、
家に帰って、
歩数計を見たら8801歩でした。

さて、
今日もまた、
今夏の「willbeアカデミー」の、
講師の先生のご紹介を、
させていただきます。

今日は、
旧知の間柄というか、
知り合って30年近くにもなる、
東京大学情報理工学系研究科の、
廣瀬通孝教授について、
お話します。

廣瀬さんは、
建築家の隈研吾さんの、
高校時代の友人で、
廣瀬さんも最初は建築家を、
目ざしていたそうです。
ところが、
東大に行ってから、
方向転換をして、
今ではVRの世界の第一人者となり、
同じ東大で教授をしているのですから、
今も互いを認め合った親友同士です。
(鉄道模型が趣味の廣瀬さんの家は、
模型の展示空間の占有率が高く、
親友の趣味に理解のある隈さんの設計です)

ところで、
「VRは2.0時代へ」などと言われても、
それが私たちの人生や生活に、
どんな関係があるのか、
解らない人の方が多いと思いますが、
「VR」とは、
バーチャルリアリティの訳で、
日本語では「仮想現実」などと、
訳されています。

現物や実物ではないのに、
機能としての本質は、
本物と同じであるような環境を、
理工学的に創り出す技術のことで、
コンピュータによって
創り出された人工的な環境を、
現実として知覚させる技術のことを言います。

初めてVRシステムが登場したのは、
1935年のスタンリィ・G・ワインボウムの、
小説の中のことで、
視覚や聴覚、触覚の仮想的体験を、
ホログラフィーに記録して、
ゴーグルに投影させるシステムが、
技術の裏付けはないままに、
使われたそうです。

廣瀬さんは、
このVRを30年も前から、
研究している人で、
私は会う度にお話を伺っているのですが、
今でもよく解りません。
でも、
ICTも進展し、
AI(人工頭脳)のことも、
かなり一般化してきた今ですから、
今年こそは、
廣瀬さんの講義を聴いて、
何とか理解をしたいと思っています。

廣瀬さんは言います。
「バーチャルリアリティとは因果な術だと思います。
本物そっくりのものが、
目の前に電子的に合成出来るということですから、
ある種のフェイク(ニセモノ)が、
作られてしまうということですよね。
長いことVRをやってきて思うのは、
やっぱり本物には勝てないということです。
だからこそVRで重要なのは、
リアルでは決して体験出来ないことが、
出来ることだと思っています。
例えば、
何十メートルの津波が発生した時に、
どこまで水が押し寄せるという情報が、
VRによって体験出来るなら、
危険個所が可視化されて、
日頃から防災意識は高められますよね。
高齢化社会のことで言えば、
病院から空間を超えて、
就労することも出来ますから、
『明るい寝たきり生活』も可能です。
高齢者と社会を繋ぐシステムとして、
VRの役割はますます大きくなると思います」

廣瀬さんのインタビュー記事を読んでも、
まだイマイチ(イマサン?)
解らないところがありますが、
どうやら私たちの生活は、
VRの発展によって、
もっとラクになるらしいので、
他人事とは思わずに、
この際、
廣瀬さんの話を、
じっくり聴いていただけたらと思っています。

9月3日の2時限、3時限の、
若き講師お2人については、
明晩ご案内致しますね。
いずれも素敵な講師ですので、
お楽しみに!


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willbe interview

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残間里江子出演情報

10/28(土) あさ7時40分~8時00分
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

Social Designに取り組んでいるゲストを迎えて、わかりやすくSocial Designの魅力をお伝えする番組!残間はコメンテーターとして出演中。

10/29(日) あさ9時30分~9時55分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

11/4(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~ 」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿氏と司会を務めます。willbeメンバーも出演中!


毎日新聞・毎週金曜夕刊連載中
毎日新聞・夕刊の金曜日のコーナー「人生は夕方から楽しくなる」内でコラム連載中。
タイトル「もう一度花咲かせよう」


プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)



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(残間より)

電子メールアドレス blog@club-willbe.jpにお送りください。

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