ホーム>残間里江子のブログ>【4/20】連日の「肉食」と「キントリ」の天海祐希さんと&三田佳子さんの熱演に風邪も退散したようです。

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フォトアルバム

4月19日(水)

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「箱根小涌園 天悠」の開業レセプションで太鼓パフォーマンス。

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素晴らしい眺めの6階大浴場

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「呉坊の滝」を見ながらの5階大浴場。

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箱根の新緑。

4月15日(土)

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MOA美術館の桜。とても見事でした。

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熱海海上花火大会を鑑賞しました。

4月9日(日)

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散歩途中で見つけた満開の桜。

4月2日(日)

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青山墓地の桜の多くはまだ3分咲き。

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1本だけ満開の木があり、この下でだけ多くの人がお花見をしていました。

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母が好きだった場所。ここでよく記念写真を撮りました。

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カンヒザクラ。鮮やかなピンクの花が満開でした。

3月28日(火)

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椿山荘の花々。

3月22日(水)

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芝公園付近を歩いていると、春の気配を感じる景色を見つけました。

3月21日(火)

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誕生日当日。社員がケーキとシャンパンを用意し、バースデーソングを歌ってくれました。

3月12日(日)

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街角で春を見つけました。

3月11日(土)

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「Superstar」を実際に歌ってお手本を見せてくださいました。

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合唱団員の質問にも丁寧に答えてくだった、今陽子さん。

3月8日(水)


桜餅東西対決。左は関東、右が関西。

3月7日(火)


我家の「ふくしまサクラモリプロジェクト」の桜も満開になりました!

3月3日(金)

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「おしゃべりラボ」の収録にてコミュニティデザイナーの山崎亮さんと。

3月2日(木)

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世田谷「荏原」にて「婦・女子会」。

2月28日(火)

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新大阪へ向かう車窓から。まだ山頂は雪化粧でした。

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第9回プレミア和歌山推奨品発表会内覧会に出席。

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パートナーの泉麻人さんと山本一力さんも駆けつけてくださいました。

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審査員特別賞・奨励賞授賞式の様子。

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「棕櫚たわし檜柄」で特別賞を受賞した株式会社コーゾー・高田さんを囲んで。

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審査員特別賞、「高田耕造商店 紀州産からだ用棕櫚たわし檜柄」

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たわし作りを体験される泉さん。

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説明を伺いながら、審査員奨励賞、「一六一八 実 あらかわの桃」に舌鼓を打つ山本さん。

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審査員奨励賞、「本ノ字饅頭」を召し上がる泉さん。

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審査員奨励賞、「竹スピーカーkaguya」

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スピーカー好きという山本さん、熱心に話を伺っていました。

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平成28年度に新たに認定された製品の一部。今年も魅力溢れる商品が集まりました。

2月26日(日)

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我が家の桜も咲き始めました!

2月22日(水)

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生島ラジオに「ふくしまサクラモリプロジェクト」の桜を持参。

2月16日(木)

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うちに来たばかりのジェリクル。

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枕にされるジェリクル。

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成猫ジェリクル。

2月12日(日)

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「SLOW MOVEMENT」総合演出の栗栖良依さんと。

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青山・スパイラルホールで開催された「SLOW MOVEMENT ‒Next Stage Showcase & Forum‒」。

2月9日(木)

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「おしゃべりラボ」のゲスト、建築家の西田司さんと。

2月5日(日)

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大船観音寺で見つけた早咲き桜

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白梅も見かけました。春はもうそこまで来ている?

2月4日(土)

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杉山愛さんと。

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「神奈川なでしこブランド」認定者のみなさんと。

1月31日(火)

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新幹線の車窓から綺麗に富士山が見えました。

1月29日(日)


「2017年新春の集い」。全国からたくさんのメンバーが集まりました。


新春トーク「2017時代の潮流」。ゲストは寺島実郎さんと古市憲寿さん。


トーク終了後、古市さんと。


各テーブルをまわってメンバーと談笑。


懇親を経て、メンバーの輪も広がったようです。


会場のホテル椿山荘東京の庭園には、もう早咲きの桜が。

1月25日(水)


フジサンケイグループ広告大賞。審査員の方々と。

1月24日(火)


東海道新幹線の車窓からの雪景色。名古屋を過ぎたあたり。

米原を通過する頃には雪はひどくなり、何も見えなくなりました。

和歌山は前夜の雪が残っていました。

1月23日(月)


東京国際キルトフェスティバル。三浦百惠さんの作品。




百惠さんの師、鷲沢玲子先生の作品。

1月13日(金)


「ギャラクシー」は下方になります(撮影の角度を間違えました! でも専用庭はあります)


庭園内ではところどころで梅が咲いています。

1月3日(火)

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ハイビスカス

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海の色の変わっているところがパワースポットだそうです

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息子が買ってきたマラサダ

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3種のスパムおにぎり

1月2日(月)

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ハワイで一番おいしいと言われているロコモコ丼とエッグベネディクト

1月1日(日)

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出雲大社の様子

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出雲大社に並んでいる人々

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寒いのに泳いでいる人々

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元旦の日の入り

【4/20】連日の「肉食」と「キントリ」の天海祐希さんと&三田佳子さんの熱演に風邪も退散したようです。

2017/04/20 00:30

第3175回
25時55分

今週は、
お肉を食べ続けています。
月曜日が牛のミニステーキで、
火曜は焼き鳥、
昨日は家で、
鳥のささ身でレタス鍋を作り、
今日は2週間前から、
無性に食べたいと思っていた、
豚カツを食べました。
小さい頃、
お肉と言えば、
豚のコマ切れだったので、
今も豚肉は大好きです。
焼き鳥にも目がないし、
牛肉も好きですが、
幼かりし頃、
食べたことのない羊や鴨は、
苦手です。
ジビエに至っては、
食べたこともないのに、
野山で狩猟されているという、
イメージだけで、
もうダメです。

ジビエは、
元々はヨーロッパの、
貴族の伝統的な食文化で、
20世紀の英国貴族社会を描いた、
ドラマ「ダウントン・アビー」でも、
狩猟で捕獲した野生鳥獣を、
美しく着飾った女性達が、
平然と見ているシーンが出てきますが、
(女性達も男性と一緒に狩猟をしますし)
私はごく一般的な、
畜産品(豚・牛・鳥)で、
十分です。
(そう言えば明日のランチもお肉ですし、
夜も多分お肉です)

心は草食(草木)系ですが、
身体はこのところの、
肉食生活のお陰もあって、
風邪も退散をはじめたようです。

さてさて、
今日は待望の「緊急取調室」の、
2017年版のスタートでした。
私は天海祐希さんの、
ハンサムウーマンぶりが好きで、
特に彼女の切れのいい台詞回しは、
ことがうまくいかない時や、
難攻不落の交渉に行く時、
記憶の底に天海さんの、
キリリとした佇まいを焼き付けて、
(似ても似つかないのは承知の上で)
あばら骨を上に持ち上げ、
背筋を正して、
出かけて行きます。

「緊急取調室」の脚本は、
親しくしている、
井上由美子さんということもあって、
役者一人ひとりの台詞をも、
気に留めながら観ているのですが、
今日のストーリーは、
77歳の殺人犯を演じた、
三田佳子さんの、
台詞の一語一語が胸に響きました。
(三田さんは、
ほとんどスッピンで、
髪の毛も白髪がぼうぼうで、
背中が曲がった老婆に扮していたのが、
とてもカッコよかったです)

天海さん扮する取調官、
真壁有希子が、
三田さん扮する被疑者、
白河民子に言います。
「何故、穏やかな老後を、
壊すようなことをしたのですか?」
それに対して、
49歳下の宅配便の配達男性に、
会いたくて、
毎日のように自分で自分宛に、
コンビニから宅配便を頼んでいた、
白河民子が言うのです。
「穏やかって、何もないことなのよ
月、一日でも、
(あなたには)誰とも喋らない日がある?
私は20年以上、
ほとんど誰とも喋らない、
(地獄のような穏やかな)
生活しているのよ」と。

一見爽やかで親切だった、
配達男性との間で、
色々あって、
民子は殺害してしまうのですが、
77歳の女性が、
若い異性を思うことなど、
ありえないと決めつける世の中に、
白河民子は「失礼ね」と、
ピシャリと言ったあとで、
「死んだ息子のように思っていたのを、
裏切られたから……。
そう言えばいいのでしょう?」と、
半ば開き直ったように、
殺害動機を言うのです。

その時の、
三田さんの何とも言えない、
美しくて艶やかで哀しい表情に、
「いつどうなっても仕方ない」などと、
言いながら、
「90歳を越えても元気でいたら、
どうすればいいのだろう」と、
案じてもいる私と、
重なるものが多々ありました。

「キントリ」2017年版が、
このようなテーマから、
始まったことに、
井上由美子さんや、
プロデューサー女性の、
心意気を感じました。

井上さんに、
番組終了直後、
メールを送ったのですが、
まだ読んでくれては、
いないようです。

こんな夜、
物語を紡いだ井上さんは、
どんな思いで過しているのでしょう。
今度会ったら聞いてみます。


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残間里江子出演情報

4/29(土) あさ7時40分~8時00分
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

Social Designに取り組んでいるゲストを迎えて、わかりやすくSocial Designの魅力をお伝えする番組!残間はコメンテーターとして出演中。

4/30(日) あさ9時30分~9時55分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

5/6(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~ 」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます!

毎日新聞・毎週金曜夕刊連載中
毎日新聞・夕刊の金曜日のコーナー「人生は夕方から楽しくなる」内でコラム連載中。
タイトル「もう一度花咲かせよう」


プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)



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(残間より)

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