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毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、雨、アラレ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

3月12日(日)

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街角で春を見つけました。

3月11日(土)

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「Superstar」を実際に歌ってお手本を見せてくださいました。

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合唱団員の質問にも丁寧に答えてくだった、今陽子さん。

3月8日(水)


桜餅東西対決。左は関東、右が関西。

3月7日(火)


我家の「ふくしまサクラモリプロジェクト」の桜も満開になりました!

3月3日(金)

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「おしゃべりラボ」の収録にてコミュニティデザイナーの山崎亮さんと。

3月2日(木)

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世田谷「荏原」にて「婦・女子会」。

2月28日(火)

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新大阪へ向かう車窓から。まだ山頂は雪化粧でした。

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第9回プレミア和歌山推奨品発表会内覧会に出席。

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パートナーの泉麻人さんと山本一力さんも駆けつけてくださいました。

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審査員特別賞・奨励賞授賞式の様子。

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「棕櫚たわし檜柄」で特別賞を受賞した株式会社コーゾー・高田さんを囲んで。

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審査員特別賞、「高田耕造商店 紀州産からだ用棕櫚たわし檜柄」

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たわし作りを体験される泉さん。

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説明を伺いながら、審査員奨励賞、「一六一八 実 あらかわの桃」に舌鼓を打つ山本さん。

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審査員奨励賞、「本ノ字饅頭」を召し上がる泉さん。

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審査員奨励賞、「竹スピーカーkaguya」

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スピーカー好きという山本さん、熱心に話を伺っていました。

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平成28年度に新たに認定された製品の一部。今年も魅力溢れる商品が集まりました。

2月26日(日)

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我が家の桜も咲き始めました!

2月22日(水)

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生島ラジオに「ふくしまサクラモリプロジェクト」の桜を持参。

2月16日(木)

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うちに来たばかりのジェリクル。

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枕にされるジェリクル。

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成猫ジェリクル。

2月12日(日)

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「SLOW MOVEMENT」総合演出の栗栖良依さんと。

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青山・スパイラルホールで開催された「SLOW MOVEMENT ‒Next Stage Showcase & Forum‒」。

2月9日(木)

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「おしゃべりラボ」のゲスト、建築家の西田司さんと。

2月5日(日)

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大船観音寺で見つけた早咲き桜

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白梅も見かけました。春はもうそこまで来ている?

2月4日(土)

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杉山愛さんと。

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「神奈川なでしこブランド」認定者のみなさんと。

1月31日(火)

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新幹線の車窓から綺麗に富士山が見えました。

1月29日(日)


「2017年新春の集い」。全国からたくさんのメンバーが集まりました。


新春トーク「2017時代の潮流」。ゲストは寺島実郎さんと古市憲寿さん。


トーク終了後、古市さんと。


各テーブルをまわってメンバーと談笑。


懇親を経て、メンバーの輪も広がったようです。


会場のホテル椿山荘東京の庭園には、もう早咲きの桜が。

1月25日(水)


フジサンケイグループ広告大賞。審査員の方々と。

1月24日(火)


東海道新幹線の車窓からの雪景色。名古屋を過ぎたあたり。

米原を通過する頃には雪はひどくなり、何も見えなくなりました。

和歌山は前夜の雪が残っていました。

1月23日(月)


東京国際キルトフェスティバル。三浦百惠さんの作品。




百惠さんの師、鷲沢玲子先生の作品。

1月13日(金)


「ギャラクシー」は下方になります(撮影の角度を間違えました! でも専用庭はあります)


庭園内ではところどころで梅が咲いています。

1月3日(火)

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ハイビスカス

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海の色の変わっているところがパワースポットだそうです

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息子が買ってきたマラサダ

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3種のスパムおにぎり

1月2日(月)

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ハワイで一番おいしいと言われているロコモコ丼とエッグベネディクト

1月1日(日)

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出雲大社の様子

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出雲大社に並んでいる人々

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寒いのに泳いでいる人々

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元旦の日の入り

【3/2】ようやく実現した「婦・女子会」で思ったこと。

2017/03/02 21:00

第3126回
29時48分

朝から打ち合わせが何件かあり、
夕方から会食の予定が入っていたのですが、
出がけに、
ナカヤマがいつの間に、
支度をしたのか、
ヒロモリのバースデーパーティーの、
(と、言うほどの華麗さはない、
ささやかな宴席でしたが)
準備が整っていました。

過日、
ヒロモリが、
寝ずに頑張ってやり遂げた、
アメリカの医療フォーラムが、
終わった時に、
フォーラムの統括プロデューサーから、
いただいた、
カリフォルニア(ソノマ)の、
美味しいワインで乾杯をしました。

ヒロモリは今日で39歳。
私の周辺には、
39歳で、
人生を切り替えた人が、
沢山います。

転職をしたり、独立をしたり、
移住をしたり、
中には形骸化した夫婦生活に、
ピリオドを打って、
新しい人生を切り拓いた人もいます。
(………そう言えば、
私が子どもを産んだのも、
39歳でした)

最近は、
20代で起業する人も、
珍しくありませんが、
私の世代だと、
29歳では若すぎで、
49歳では遅すぎという感じで、
自ら選び取った「転機」を、
39歳に定めた人が、
多かったような気がします。

ヒロモリも、
結婚するかも知れないし、
引っ越しをして居住環境を、
一変させているかもしれないし、
12ヶ月ありますから、
子どもが産まれていても、
不思議ではないわけで、
来年の誕生日が楽しみです。

誕生日を意識したわけではありませんが、
今日の午後、
ヒロモリと2人で、
新しい事業計画を立案しましたので、
39歳を機に、
仕事の場面でも、
自信を持って、
思い切ったチャレンジをして欲しいと、
願っています。

夕方からは、
文化放送「大人ファンクラブ」で、
ご一緒している、
文化放送の水谷加奈アナウンサーと、
番組の初代ディレクターだった女性とで、
2年越しの約束だった、
待ちに待った会食会を開きました。
(「女子会」というには、
私が年長すぎておかしいので、
「婦・女子会」という感じでしたが)

女3人の、
心を許したお喋りは、
もちろん楽しかったのですが、
それより何より、
お店の雰囲気とお料理の素晴らしさに、
大感激しました。
実は、
ここは、
水谷さんのご主人が経営している、
日本料理屋さんなのです。

以前、
銀座で海鮮をメインにした、
和食屋さんをやっていらして、
名物の鯵フライを、
いただいたことがあるのですが、
それまで、
苦手だった鯵フライが、
このお店で美味しさに開眼し、
以来この鯵フライの大ファンとなり、
何度かいただいたのですが、
また食べたいと思っていたのです。

ところが、
銀座のお店は人に譲られたと聞いて、
残念に思っていたら、
世田谷で再びお店を開かれたと聞き、
今日の会場は、
絶対に「水谷さんのご主人のお店!」と、
決めたのです。
先月、
ようやく3人の、
日程調整が出来て、
「またあの鯵フライに会える」と、
思っただけで、
ワクワクしていました。

水谷さんからは、
「電車だと上野毛、等々力、
いずれの駅からも歩いて7分です。
青山からタクシーでいらっしゃるなら、
青山通りか駒沢通りを通って、
環状八号線に出て、
上野毛駅を過ぎてから
第三京浜の入り口手前を、
左に曲がって直ぐのところに、
行燈が見えます。
店の名前は、
日本料理 荏原(えはら)です」と、
書かれた、
メールが届きました。

「ここです」と、
運転手さんに言われて、
タクシーから降り立った私は、
お店の構えに吃驚仰天、
そこはまるで、
京都のお店のようだったのです。
丸い小石が敷き詰められた細い道の両脇に、
行燈がいくつも並んでいて、
奥まったところに木の香も清々しい、
美しいお店があったのです。

鯵フライしか頭になかったので、
大きな提灯のような行燈が、
店先にぶら下がっているといった、
イメージでいたのですが、
そこは紛れもない、
「日本料理屋」さんでした。

次々に美味しいお料理が、
出て来るのですが、
「鯵フライ」が出てくる気配はありません。
水谷さんに、
「鯵フライは………ないよねぇ」と、
小声で聞くと、
「いつもはもう1人、
手伝ってくれる人がいるのだけれど、
今日は準備が間に合わなかったみたいなの」と、
言っていましたが、
おそらく水谷さんは、
銀座のお店では実現しにくかった、
ご主人の素晴らしい料理の腕前を、
私たちに披露したかったのではないかと、
思いました。

寡黙ながら、
穏やかな風情で、
次々に見事なお料理を出してくださる、
ご主人を目で追っている、
水谷さんの瞳もやさしく、
スタジオでは見たことがない、
水谷さんの素敵な表情でした。

時計を見ると、
23時を過ぎていて、
慌ててタクシーを、
呼んでいただき、
「次回は鯵フライも用意しますね」との、
水谷さんの言葉に送られて、
タクシーに乗りこみました。

「それぞれにやりたいことがあって、
それぞれを認め合っている、
夫婦っていいなぁ」と、
思いながら、
行燈も玉砂利もない、
地味な独りの居城に帰りました。

(日本料理「荏原」は、
世田谷区中町1-19-15
電話03-6411-6641です)

残間里江子出演情報

4/1(土) あさ7時40分~8時00分
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

Social Designに取り組んでいるゲストを迎えて、わかりやすくSocial Designの魅力をお伝えする番組!残間はコメンテーターとして出演中。

4/1(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~ 」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます!

4/2(日) あさ9時30分~9時55分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

毎日新聞・毎週金曜夕刊連載中
毎日新聞・夕刊の金曜日のコーナー「人生は夕方から楽しくなる」内でコラム連載中。
タイトル「もう一度花咲かせよう」


プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)



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(残間より)

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「駄目で元々 雨、アラレ。」


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