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毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、雨、アラレ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

9月10日(日)

willbeアカデミー3日目

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中村英夫先生

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中村陽一先生

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willbeアカデミー全講義終了後、記念撮影。

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willbeアカデミー無事終了。3日間お世話になった、東京大学大学院 情報学環・ダイワユビキタス学術研究館。

9月8日(金)

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この冷却シートを貼って、熱と闘いました。

9月5日(火)

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ニッポン放送「おしゃべりラボ」、本日のゲストは、看護師で僧侶でもある玉置妙憂さん。

9月3日(日)

willbeアカデミー2日目


廣瀬通孝先生


若新雄純先生


落合陽一先生

9月2日(土)

willbeアカデミー1日目


月尾嘉男先生


渋谷和宏先生


きたやまおさむ先生

8月30日(水)

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劇団「態変」の主宰者、金満里さん(キム・マンリ、中央)と。ニッポン放送「おしゃべりラボ」の収録スタジオにて。

8月29日(火)

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圧倒的な迫力です! 「フエルサ ブルータ WA!」に行ってきました。

8月27日(日)

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willbe 混声合唱団 live at the 明治座 (中尾ミエさんのザ・デイサービス・ショウに特別出演!)

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プロのリハーサルを見学させてもらいました。緊張するwillbe混声合唱団一同。

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練習すること夜通し20数回。 でも、不安なので、内緒のカンペも作成しておきました。

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大成功!に終わったステージ。みなさんの笑顔の晴れやかなこと!

8月26日(土)

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麻布十番納涼祭り。お祭りと言えば、踊りに屋台。踊りは何とか見れたけども……。

8月23日(水)

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生島ヒロシさんのラジオ出演後。写真中央は気象予報士の宮崎由衣子さん。

8月20日(日)

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今日は歩きます!めざすは東京都写真美術館。

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恵比寿の路地裏。おもちゃ屋さんにおせんべい屋さん。恵比寿昭和街?!

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歩き疲れた私の心を爽やかにしてくれた花々。

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恵比寿ガーデンプレイス迫る!

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写真美術館に到着!荒木経惟さんの写真展「センチメンタルな旅1971~2017」開催中。

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昔、幼い息子と来たガーデンプレイスの中庭。

8月16日(水)

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河口洋一郎さんの作品、 巨大宇宙蟹Cracco(クラッコ)。 新宿ファーストウエスト1階。

8月13日(日)


熱海の街角の花壇。

8月10日(木)


御成門交差点の街路樹。


芝公園の片隅に咲く夏の花。


芝公園から見た東京タワー。


1年数ヶ月ぶりに歩道橋を利用しました。


TBSから桧町公園についたら18時丁度でした。(私って結構早足?)



六本木ヒルズ66プラザにはドラえもんがいっぱい。


8月8日(火)


ローソクは本数が多くなるので「不要!」と言ってバースデーケーキを持つナカヤマ。

8月5日(土)


研修後の懇親会で浴衣に着替えたワクダ。

7月28日(金)

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紀州・和歌山晴天なり。

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水田に山、そしてあぜ道の電柱。新幹線から見える日本の原風景。

7月24日(月)

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willbe HP インタビューを行ってきました。月刊『ソトコト』を発行している木楽舎代表 の小黒一三さんと。

7月22日(土)

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身長差14.5cm。講演「watashiのNext Waveを探して」にて、スプツニ子!さんと。

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willbe混声合唱団14期の最終レッスン。

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浮き球△ベースボール 「南青山ぼちぼち団」。本日の成績は、2勝1負。今期リーグ戦、初の勝ち越しです!

7月16日(日)

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「さて、サイクリングウェアに着替えましょう」 Together 収録後、“自転車通勤”の山本一力さんと。

7月16日(日)

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部屋から見えた東京の夕焼け。雲と青空が幾層にも重なって、深いオレンジを包み込んでいました。

7月15日(土)

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「大人世代の実践健康セミナー」で眼科医の赤星隆幸先生と。

7月8日(土)

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第14期の特別ゲストに中尾ミエさんをお迎えしました。

7月4日(火)

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ふだんの静けさを取り戻した東京都庁。

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東京都庁第一庁舎入り口付近には熊手が飾られています。

7月3日(月)

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「おしゃべりラボ」ゲストの下村健一さんと。

7月1日(土)

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起雲閣に足を運びました。

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根津嘉一郎氏によって整備された庭園。

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太宰治氏も泊まったとことがあるという和館「麒麟・大鳳」。

【1/25】もうこの年齢ですから「人の輪」を広げるのもほどほどにしようと思ってはいるのですが、素敵な人に会うとついつい近づきたくなってしまいます。

2017/01/25 12:15

第3093回
25時23分


朝、生島さんの番組に出て、
終わるとすぐ支度をして、
お台場の、
フジテレビに行きました。
10時から、
「フジサンケイグループ広告大賞」
クリエイティブ部門の審査会があり、
私も審査員の一人として、
参加したのです。

審査そのものも、
新聞・雑誌・ラジオ・テレビと、
この1年、
各種メディアを賑わして来た広告を、
一気に観たり聴いたり出来るのですから、
時代の推移が透けて見えて、
興味深いのですが、
審査員のみなさんとの再会もまた、
楽しみなのです。

座長の稲増龍夫法政大学教授は、
旧知の間柄なのですが、
最近は年に一度、
この審査会でお会いするだけになり、
でも、それはそれで、
なかなか味わい深い距離感でもあるのです。

審査員の、
クリエィティブディレクターの箭内道彦さん、
CMディレクターの中島信也さん、
コピーライターの谷山雅計さん、
写真家の加納典明さん、
映画監督の大友啓史さん、
映画監督でCMディレクターの犬童一心さんも、
ここで一年に一度お会いする方たちです。

脚本家の井上由美子さんとは、
ここのところは年に2回、
この審査会と井上陽水さんの、
コンサートの楽屋でお会いする間柄です。

写真家の安珠さん、
劇作家で演出家の鴻上尚史さんとは、
この会以外でもお会いしますし、
漫画家の弘兼憲史さんには、
「プレミア和歌山」のパートナーを、
お願いしていることもあって、
このメンバーの中では一番多く、
お会いしていますが、
それでも年に数回です。

今日が初参加の、
アートプロデューサーの栗栖良依さんは、
誰かがどこかで、
彼女の話をしていたのを、
覚えてはいたのですが、
それがどのタイミングでの、
話だったかを失念してしまい、
席は近かったのに、
私の方から、
挨拶に行けないでいました。

栗栖さんは、
杖をついて会場に入っていらしたのですが、
その杖さばきがあまりにも軽やかで、
身のこなしが美しかったので、
たまたま何かの拍子に、
怪我でもしたのではないかと思い、
丁度私も膝を患っていたので、
「あらっ、お御足、
どうかなさったのですか?」と、
いとも明るく伺ってしまいました。

栗栖さんは、
「えゝ、私の膝、人工関節なんですよ」と、
これまた屈託なく話されたので、
私はなおも調子に乗って、
「膝の人工関節は進んでいるようですね。
私の膝は半月板損傷ですから、
大したことはないのですが、
左右の手指が痛くて、
人工関節にしようかと、
お医者さんとも相談したのですが、
指の人工関節は技術的には、
まだ途上らしいんですよね。
80歳ぐらいになれば、
骨が変形したまま固まって、
痛みは消えるそうですから、
ここまで20年も我慢したのですから、
80歳まではアッという間ですし、
このまま我慢しようと思っているんですよ」と、
自分の話を、
早口でまくし立てたのでした。

微笑みながら、
私のつまらない話を聴いてくださっている、
栗栖さんの表情の奥に、
何かを直感的に感じているのに、
それが何なのかを追求もせず、
話し続けるなんて、
めったに(ほとんど)ないことなのに、
休憩時間が終わるまで、
関節の話をしていたのです。

審査会が再開されて、
栗栖さんが発言なさっている、
横顔を見ながら、
私は「ハッ」として、
栗栖さんのことを思い出しました。

たしか、2~3年前に、
横浜で開催された、
「パラトリエンナーレ」で、
プロデューサーを務めていた人では、
なかったかしら。
(先ほど調べたら「総合ディレクター」でした)
そう言えば、
小黒一三さんの「ソトコト」でも、
記事を読んだような気がする……と。

……栗栖さんは、
7歳から創作ダンスを始め、
高校生の時に見た、
リレハンメルオリンピックの開会式に感銘を受け、
(私も印象に残っています!)
将来はこういう仕事をしたいと思い、
大学在学中から、
大手イベント会社に所属し、
スポーツの国際大会や文化イベントの、
運営や舞台制作などを経験し、
2006年にはイタリアに留学して、
ビジネスデザインの修士号を取得するなど、
夢に向かって積極的に、
歩みを進めていたのです。
ところが2010年に、
膝の軟骨に癌を発症し、
右下肢機能全廃となるのです。
それでも翌春には、
見事に復帰を果たし、
以後、障害を持った人たちの、
才能を開花させる、
プロデューサーとして、
活動なさっているのです。

その頃の雰囲気と、
今日の面立ちが、
違っていたこともあって、
イメージが繋がらず、
胸の奥底に、
どこかでお会いしたような、
あるいは誰かに、
話を聞いたことがあるような、
何か引っかかるものを抱えながら、
それを無理に引き出そうとする余り、
直截な物言いをしてしまったのでした。

でも、
言い訳をさせていただけるなら、
私が「障害」というものに、
まったく特別な思いを持っていないから、
そして私もまた体中に、
障害と言えばあまたの障害を、
抱えている人間だという認識があるから、
あの繊細で美しい、
「杖さばき」の謎を知りたかったのです。

栗栖さんとは、
来年の審査会まで一年も待てないので、
(来年、私は審査員ではないかもしれませんし)
これからメールを書いて、
2月12日(日)に、
青山スパイラルホールで開催される、
栗栖さんが総合演出をする、
「SLOW MOVEMENT
— Next Stage Showcase&Forum —」に、
伺うことにします。
(一般的な言い方をしてしまえば、
障害を持ったパフォーマーによる、
舞台芸術です。
2月11日にも、
新豊洲Brilliaランニングスタジアムで、
栗栖さんが総合演出で、
森山開次さんが演出・振付の、
パフォーマンスもあります)

*お問い合わせは、
スロームーブメント実行委員会、
move@slowlabel.info 070-5453-7154です。
(栗栖さんからいただいたチラシから、
勝手に転用していることをご了承ください)

……というわけで、
夕べは2時間弱しか寝ていないのですが、
栗栖さんとの出会いのお陰で、
心地よい高揚感があって、
眠くありません。

でも、
今年は「一日4.5時間の睡眠時間」は、
死守しなければなりませんので、
そろそろ寝みます。
(今日までナカヤマに代わって、
ブログ公開をしてくれるヒロモリも、
夕べは私のせいで、
2~3時間しか寝ていませんので)

追伸)
ご心配をおかけしておりました、
風邪引きナカヤマは、
本日、私の「叱責」にもめげず、
フジテレビから帰ったら、
出社しておりました。
まだ本調子には見えませんでしたが、
元気にしております。
「新春の集い」では、
いつもの「ガラッパチ・ナカヤマ」に、
戻っていると思います。


willbe interview

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残間里江子出演情報

9/30(土) あさ7時40分~8時00分
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

Social Designに取り組んでいるゲストを迎えて、わかりやすくSocial Designの魅力をお伝えする番組!残間はコメンテーターとして出演中。

10/1(日) あさ9時30分~9時55分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

10/7(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~ 」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿氏と司会を務めます。willbeメンバーも出演中!


毎日新聞・毎週金曜夕刊連載中
毎日新聞・夕刊の金曜日のコーナー「人生は夕方から楽しくなる」内でコラム連載中。
タイトル「もう一度花咲かせよう」


プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)



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(残間より)

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