ホーム>残間里江子のブログ>【1/2】2017年元旦は息子と私の「自立記念日」になりました。

毎日更新しています! クラブ・ウィルビー代表 残間里江子ブログ 波乱万丈、雨、アラレ 残間里江子が出会ったヒト、気になったモノ、体験したコトなどを紹介しています

フォトアルバム

9月10日(日)

willbeアカデミー3日目

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中村英夫先生

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中村陽一先生

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willbeアカデミー全講義終了後、記念撮影。

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willbeアカデミー無事終了。3日間お世話になった、東京大学大学院 情報学環・ダイワユビキタス学術研究館。

9月8日(金)

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この冷却シートを貼って、熱と闘いました。

9月5日(火)

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ニッポン放送「おしゃべりラボ」、本日のゲストは、看護師で僧侶でもある玉置妙憂さん。

9月3日(日)

willbeアカデミー2日目


廣瀬通孝先生


若新雄純先生


落合陽一先生

9月2日(土)

willbeアカデミー1日目


月尾嘉男先生


渋谷和宏先生


きたやまおさむ先生

8月30日(水)

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劇団「態変」の主宰者、金満里さん(キム・マンリ、中央)と。ニッポン放送「おしゃべりラボ」の収録スタジオにて。

8月29日(火)

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圧倒的な迫力です! 「フエルサ ブルータ WA!」に行ってきました。

8月27日(日)

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willbe 混声合唱団 live at the 明治座 (中尾ミエさんのザ・デイサービス・ショウに特別出演!)

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プロのリハーサルを見学させてもらいました。緊張するwillbe混声合唱団一同。

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練習すること夜通し20数回。 でも、不安なので、内緒のカンペも作成しておきました。

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大成功!に終わったステージ。みなさんの笑顔の晴れやかなこと!

8月26日(土)

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麻布十番納涼祭り。お祭りと言えば、踊りに屋台。踊りは何とか見れたけども……。

8月23日(水)

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生島ヒロシさんのラジオ出演後。写真中央は気象予報士の宮崎由衣子さん。

8月20日(日)

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今日は歩きます!めざすは東京都写真美術館。

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恵比寿の路地裏。おもちゃ屋さんにおせんべい屋さん。恵比寿昭和街?!

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歩き疲れた私の心を爽やかにしてくれた花々。

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恵比寿ガーデンプレイス迫る!

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写真美術館に到着!荒木経惟さんの写真展「センチメンタルな旅1971~2017」開催中。

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昔、幼い息子と来たガーデンプレイスの中庭。

8月16日(水)

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河口洋一郎さんの作品、 巨大宇宙蟹Cracco(クラッコ)。 新宿ファーストウエスト1階。

8月13日(日)


熱海の街角の花壇。

8月10日(木)


御成門交差点の街路樹。


芝公園の片隅に咲く夏の花。


芝公園から見た東京タワー。


1年数ヶ月ぶりに歩道橋を利用しました。


TBSから桧町公園についたら18時丁度でした。(私って結構早足?)



六本木ヒルズ66プラザにはドラえもんがいっぱい。


8月8日(火)


ローソクは本数が多くなるので「不要!」と言ってバースデーケーキを持つナカヤマ。

8月5日(土)


研修後の懇親会で浴衣に着替えたワクダ。

7月28日(金)

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紀州・和歌山晴天なり。

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水田に山、そしてあぜ道の電柱。新幹線から見える日本の原風景。

7月24日(月)

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willbe HP インタビューを行ってきました。月刊『ソトコト』を発行している木楽舎代表 の小黒一三さんと。

7月22日(土)

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身長差14.5cm。講演「watashiのNext Waveを探して」にて、スプツニ子!さんと。

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willbe混声合唱団14期の最終レッスン。

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浮き球△ベースボール 「南青山ぼちぼち団」。本日の成績は、2勝1負。今期リーグ戦、初の勝ち越しです!

7月16日(日)

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「さて、サイクリングウェアに着替えましょう」 Together 収録後、“自転車通勤”の山本一力さんと。

7月16日(日)

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部屋から見えた東京の夕焼け。雲と青空が幾層にも重なって、深いオレンジを包み込んでいました。

7月15日(土)

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「大人世代の実践健康セミナー」で眼科医の赤星隆幸先生と。

7月8日(土)

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第14期の特別ゲストに中尾ミエさんをお迎えしました。

7月4日(火)

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ふだんの静けさを取り戻した東京都庁。

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東京都庁第一庁舎入り口付近には熊手が飾られています。

7月3日(月)

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「おしゃべりラボ」ゲストの下村健一さんと。

7月1日(土)

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起雲閣に足を運びました。

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根津嘉一郎氏によって整備された庭園。

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太宰治氏も泊まったとことがあるという和館「麒麟・大鳳」。

【1/2】2017年元旦は息子と私の「自立記念日」になりました。

2017/01/02 10:45

第3070回
23時30分

2017年の元旦は、
私の記憶力が消えてしまわない限り、
忘れられない1日になりそうです。

夕べ、
食事をしていた時、
椰子の木越しにではありましたが、
「何故ここに?」というほど近くに、
三日月と優しげに光っている星が、
セットになっているみたいに出ていて、
何かの人工光だろうと思ったのですが、
確かに月と星だったのです。
最初は、
私の右手の頭上付近に出ていたのが、
ゆっくり海面に下がって来て、
まるで私を見ているようなのです。
(本当はレストランのお客さん、
全員が見える位置なのですが)

何故か急に感傷的になり、
「あれは、父と母じゃないかしら」と、
思ってしまいました。

父は亡くなって以来、
イメージの上では、
「夜空の星」だったのですが、
母は死後の世界を信じない人間なので、
何かに仮託しての、
イメージは出来ないでいたのです。
でも、
この月を見たとき、
「そうか、母は考えれば、
三日月に似ているかもしれない」と、
思いました。
(実際の顔はどちらかと言えば丸顔でしたが、
晩年は痩せて少し三日月がかっていましたし)

母は、
本当は満月のような、
人生を生きたかったのに、
生育環境や能力の限界もあって、
「どこかしら欠けた人生」を歩んでいたと、
(自分では)思っていました。
でも、
それでも十分、
周りの人を幸福にしてくれたし、
少なくとも私は、
その光に導かれて育ちました。
妻や母としては、
貧しい時代はあったにせよ、
私たち家族から見れば、
まぁまぁの人生だと思うのですが、
自分自身(母個人)の人生には、
満足していませんでした。

星と三日月のセットを見ているうちに、
「お母さん、お父さん、
私、もう少し頑張るからね」と、
心の中で問いかけているうちに、
不意に涙がこぼれて来ました。

目の前の息子は、
そんな私の心中には気づきもせず、
「この仔牛のミラネーゼ、
骨付きだけあって凄い量だね」などと、
屈託ない話をしています。
私はナプキンで口の周りを拭くフリをして、
涙を拭って、
何事もなかったかのように、
食事は進みました。

……この星と三日月の「余韻」が、
私の何かに火を点けたようで、
息子のちょっとした言動に腹が立ち、
そこから突然、
売り言葉に買い言葉の、
大喧嘩になりました。

部屋に帰るや、
私は激高し、
「父親がいないからといって、
甘やかしてはいけないと思って、
その都度、言うべきことは言って、
教育して来たつもりだけど、
やはりあなたは人間としてなっていないわよ。
私は教育の仕方が間違っていたわ」と言うと、
「ハイハイ、こういう人間にしか育たないで、
悪ぅございました」と、
揶揄したような言い方をしたので、
私のハラワタは煮え繰り返り、
「いい加減にしなさい!」と、
バルコニーに飛び出してしまいました。

………ドラマのように、
カッコをつけて、
ドアを手荒に開けて、
飛び出したまではよかったのですが、
30分経っても、
息子のリアクションが何一つないのです。
ただでさえ風邪気味の私が、
バルコニーの長椅子で、
縮こまって(ふて腐れて)
寝ているというのに、
ドアに手近づく気配もないのです。

こういう時、
普通はバルコニーに出て来て、
「風邪引くよ」ぐらいは、
言うだろうと思っていたのに………。
気づかれないように、
ソッと部屋の中を覗いたら、
平然とPCを触っているのです。

55分後、
これ以上バルコニーにいたら、
発熱しそうになったので、
自分から部屋に入り、
「あんた、昔は素直で可愛かったのに、
今のその不遜な態度は何なの!」と、
女の喧嘩の専売特許と言われている、
「時空超えの小言」が始まったのです。
かなり本質的なところまで言及しても、
私の話にはついつい情緒論が混じるので、
理詰一本槍で攻めてくる敵(息子)は、
嘲笑することはあっても、
屈しないのです。

いつか言おうと思っていたことは、
論理はメチャクチャですが、
全部言えたので、
いつの日か、
私が亡き後にでも、
思い出してくれることを信じ、
夕べ以来、
どこかに消え去ってしまった、
星と三日月に託して、
ネルネルテープを貼って
眠ることにしました。

考えてみれば、
息子ももう大人なのですから、
解ってもらおうとか、
こうあってほしいと願うことは、
やめようと決めました。
たとえそれが間違っていたとしても、
息子の人生なのですから、
彼が自分で責めを負うしかないのです。

息子の親友がいてくれたら、
こんな大喧嘩はしなかったと思いますが、
(ずっと2人でいることでの「息苦しさ感」も、
喧嘩を誘導したという気もしますので)
それでも、
ここで息子に(前向きな意味での?)
真に「訣別」が出来たことは、
良かったような気もします。

午後1時、
will be メンバーの方から、
是非行くようにと勧められた、
「ハワイ・日本文化センター」に、
行こうと思ったのですが、
夕べの夜風がたたったようで、
体調が思わしくないのと、
一部施設がお休みということもあって、
部屋でダウンのベストを着て、
ベッドに横たわり、
本を読んでいました。

息子は、
一人でダイヤモンドヘッドに登りに、
行ってしまいましたが、
帰りに、
「冷めたらモチモチ感がなくなるよ」と言って、
「Leonard′s」という、
こちらでは有名なBAKERYの、
揚げパンみたいなもの(マラサダ)を、
6個も買ってきて、
テーブルの上に置きました。

正直を言えば、
もうこれ以上カロリーは摂りたくないし、
脂っこいものも食べたくなかったのですが、
「ダイヤモンドヘッドを下山してから、
北の方に30分も歩いて買いに行ったんだよ」と、
言うので、
仕方なく1個食べました。

確かにモチモチで、
こちらに来てまたまた膨れた、
私のほっぺみたいでした。
(でも、とても美味でした)

明日は、
帰国の途に着きます。
白いご飯と漬けものが食べたいです。

willbe interview

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残間里江子出演情報

9/30(土) あさ7時40分~8時00分
ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」

Social Designに取り組んでいるゲストを迎えて、わかりやすくSocial Designの魅力をお伝えする番組!残間はコメンテーターとして出演中。

10/1(日) あさ9時30分~9時55分
文化放送「大垣尚司・残間里江子のおとなファンクラブ」

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

10/7(土) よる11時~12時00分
BS-TBS「Together~だれにも言えないこと~ 」

あなたの悩みにTogetherならではの相談員が答えます! 残間は社会学者の古市憲寿氏と司会を務めます。willbeメンバーも出演中!


毎日新聞・毎週金曜夕刊連載中
毎日新聞・夕刊の金曜日のコーナー「人生は夕方から楽しくなる」内でコラム連載中。
タイトル「もう一度花咲かせよう」


プロフィール

残間里江子(ざんま・りえこ)
プロデューサー
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。
雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュース、 2001年には、栗原はるみさんから小泉総理(当時)まで、各界で活躍する119人のパネリストによる10日間連続大型トークセッション 「大人から幸せになろう」をはじめとする自主企画事業など、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。
2007年には「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務め、29万人を超える来場者を記録した。
近著に『閉じる幸せ』(岩波新書)



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(残間より)

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