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    <updated>2012-02-05T13:58:58Z</updated>
    
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    <title>2/5（日）そろそろ、母と同居する時期かもしれません。</title>
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    <published>2012-02-05T14:09:31Z</published>
    <updated>2012-02-05T13:58:58Z</updated>

    <summary>2月5日（日）22時51分 第1277回 今日の母は、 1ヶ月半ぶりに美容院へ行...</summary>
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        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />2月5日（日）22時51分<br/>
第1277回<br/>
<p/>

<p>今日の母は、<br />
1ヶ月半ぶりに美容院へ行って、<br />
ご機嫌だった。</p>

<p>美容院へ送って行ったのは、<br />
息子だった。<br />
「13時過ぎに迎えに来るので、<br />
それまで支度してをして待っていてね」と、<br />
言い置いて、<br />
買い物に出かけたのだが、<br />
帰宅が13時半になりそうだったので、<br />
13時15分に出先きから、<br />
母の部屋に電話を入れたところ、<br />
コールサインだけが鳴り響き、<br />
母は電話に出ないのだった。</p>

<p>どこに行ったのだろう。<br />
もしかしたら一人で行ってしまったか......。<br />
（実際、金曜日には一人で行こうとしたので）<br />
美容院へ電話を入れたら、<br />
「お孫さんが送って来ましたよ」とのこと。</p>

<p>急いで家に帰ってきた私と、<br />
入れ違いに戻ってきた息子によれば、<br />
「1時を過ぎたら、バアバが『行かなきゃ』と、<br />
僕に電話をしてきて、<br />
僕が乙女美容院へ電話をしてみたら、<br />
「午後とだけ伺っていたので、<br />
いついらしても構いませんよ」と、<br />
言ってくれたので、<br />
『すぐ里江子さんが帰るから、<br />
もう少し待っていようと』と、言っても、<br />
バアバは『1時に行かなきゃ駄目なのよ』と、言い張って、<br />
一人で行こうとしたので、<br />
僕が送って行ったんだけど、<br />
バアバは最近いったん思い込むと、<br />
引き返せなくなるんだね......」<br />
と、哀しそうに言うので、<br />
「何で15分が待てないのかしら！」と、<br />
口元まで出かかった、<br />
私の愚痴は言えなかった。</p>

<p>それでも、<br />
息子はすぐに気を取り直して、<br />
「今日は友達の家で節分の延長で、<br />
『豆料理を食べよう』という会を開くんだけど、<br />
僕が料理担当なので、<br />
これからチリコンカンを作らなきゃならないんだ」と、<br />
玉葱のみじん切りを開始した。</p>

<p>かくして、<br />
台所は玉葱とニンニクと牛挽肉の匂いが充満し、<br />
流し台にはレッドキドニービーンズ缶やら、<br />
ホールトマト缶などが散乱し、<br />
私の仕事がまた増えた。<br />
（出来たての熱々だったからか、<br />
なかなか美味だった）</p>

<p>その後、<br />
夕食前に母が、<br />
一時行方不明になるという「事件」が起きた。</p>

<p>「日没後は外には出ないでね」と、<br />
言ってあるのに、<br />
どこかに出てしまったらしい。<br />
ポストか花屋かスーパーか。<br />
急いで外に出て、<br />
付近を探したところ、<br />
近所のスーパーで買い物をしている母を発見した。<br />
夕食は私と二人で、<br />
家ですき焼きを食べることを、<br />
忘れてしまったらしく、<br />
夕食用のお総菜を買っていた。</p>

<p>「行くと言ったら、何が何でも今行く！」<br />
「買い物に行きたいと思ったら、<br />
後先考えずに出て行ってしまう」<br />
母はどんどん自分の思い（欲望）に、<br />
素直に従って行っているみたいだ。</p>

<p>あまりに慌てていたので、<br />
コートを着るのを忘れて飛び出したせいで、<br />
どうやら風邪を引いたらしい。</p>

<p>明日は午前2時半起床の日。<br />
過日メリー喜多川さんにいただいた、<br />
超濃厚ヨーグルト酒を飲んで、<br />
早めに寝むとしよう。</p>]]>
        
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    <title>2/4（土）糠味噌をかき回した90分後、私は舞台に立っていた。</title>
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    <published>2012-02-04T14:08:35Z</published>
    <updated>2012-02-05T06:58:25Z</updated>

    <summary>2月4日（土）37時42分 第1276回 ☆母の3食と、 家事・雑事で時間割はグ...</summary>
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        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />2月4日（土）37時42分<br/>
第1276回<br/>
<p/>

<p>☆母の3食と、<br />
家事・雑事で時間割はグチャグチャ、<br />
まだ時間配分が上手く出来ず、<br />
ブログのUＰも遅くなっています。<br />
ご容赦ください。</p>

<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>

<p>作り置きの蕗の煮物（母の朝粥の友）も、<br />
残り少なくなってきたので、<br />
作ることにしたのだが、<br />
柔らかくするためには、<br />
茹でるだけで約4時間、<br />
そのあと調味料を入れて（市販のものだと、<br />
お砂糖が入っているのを嫌がるので、<br />
鰹、昆布のダシの他には日本酒とお醤油だけ）<br />
1時間ほど煮込むので、<br />
頭の中に「蕗、煮ている」と、叩き込んで、<br />
（途中パソコンを打たなければならなかったので、<br />
パソコン台にも「蕗、煮ている！」と、<br />
書いた紙を貼っておいた）<br />
常に蕗の存在を忘れないようにしながら、<br />
他の作業をしないと、<br />
うっかり焦げつかせでもしたら、<br />
数時間が水の泡なのである。</p>

<p>無くなる時は、<br />
全てが無くなるようで、<br />
白菜の漬け物と糠味噌漬けも、<br />
あと少しでなくなりそうだ。<br />
糠味噌の中に、<br />
キュウリ2本と大根を4片を足しながら、<br />
ニシダさんのサポートがないと、<br />
こんなにも大変なのかと、<br />
またまたニシダさんの存在の大きさを思い知った。</p>

<p>白菜に唐辛子と柚子を入れている時に、<br />
ナカヤマが、<br />
書類を取りに我が家に来た。<br />
「漬け物女」と化した私の姿を見て、<br />
呆れたと言わんばかりに、<br />
こう言った。</p>

<p>「残間さんのこの姿は、<br />
誰も想像出来ないでしょうねぇ。<br />
ただでさえ忙しいのに、<br />
わざわざ漬け物を漬けたり、<br />
蕗を煮たりして......。<br />
こういう姿を見ると、<br />
あゝ、残間さんはやっぱり、<br />
東北の人なんだと思いますよ。<br />
東北の人は、<br />
漬け物とか煮物が好きですものね。<br />
講演の90分前に、<br />
糠味噌の中に手を入れている、<br />
ワーキングウーマンとかってフレーズ、<br />
何かのキャッチコピーにありましたよね」</p>

<p>（あれは十年ほど前、<br />
新宿区の高層住宅企画の時に、<br />
企画委員会を作って議論をしていたら、<br />
ある女性委員が、<br />
「ここに住むと、<br />
糠味噌をかき回した1時間後には、<br />
新国立劇場で、<br />
オペラを愉しんでいられますよね。<br />
作りようによっては、<br />
まさに現代のワークングウーマンに相応しい、<br />
居住環境ですよね」と、言ったことがあったのを、<br />
ナカヤマは思い出したのだろう）</p>

<p>ともあれ、<br />
糠味噌の手を洗い、<br />
慌てて支度をして、<br />
講演会場（すみだリバーサイドホール）に向かった。</p>

<p>今日は、<br />
久しぶりの東京での講演会とあって、<br />
willbeメンバーの何人かが、<br />
来てくださると聞いていたので、<br />
ちょっと緊張していた。<br />
（落ち着かない感じ）</p>

<p>私は講演会場に知り合いがいると、<br />
恥ずかしくて、<br />
話に勢いがなくなるきらいがあるのだ。</p>

<p>地方での講演は一人で行くことにしているのだが、<br />
（交通費が余分にかかったりして主催者に悪いのと、<br />
一人で飛行機や新幹線に乗るのが好きなので）<br />
今日はパンフレット配付係の、<br />
ナカヤマが会場にいるのも、<br />
落ち着かない理由「その2」なのだった。</p>

<p>会社のスタッフには、<br />
都内の講演会というので会場に来たとしても<br />
（私がイヤがるので、我が社のスタッフは、<br />
ほとんど私の講演を聞いていないのである）<br />
出来るだけ私の視野に入らないところを選んで、<br />
座るようにと「厳命」してあるので、<br />
ナカヤマも隅っこに、<br />
うずくまっていることが多いのだが、<br />
これが、結構見えるのである。</p>

<p>ナカヤマは今日は、<br />
「ステージの裏で聴いています」と、言うので、<br />
ホッとしたのだが、<br />
willbeメンバーのみなさんのお顔は、<br />
バラバラに座っていたのに、<br />
ほゞ全員、<br />
しっかり把握することが出来た。</p>

<p>一瞬「あゝ、どうしよう！」と、思ったのだが、<br />
......アラ不思議！<br />
照れ臭いことは照れ臭いけれど、<br />
友人や知人、<br />
ましてやスタッフとは違う感覚なのでる、</p>

<p>友人・知人は、<br />
昔からの私を知っているので、<br />
カッコをつけるわけにもいかず、<br />
ともすれば自虐的な話になってしまいがちだし、<br />
スタッフは身内中の身内ではあるのだが、<br />
基本的には雇用関係にあるので、<br />
「上司としてみっともないことをしてはいけない！」という、<br />
立場上の見栄がはたらいて、<br />
ついつい肩ひじを張ってしまいがちなのである。</p>

<p>ところが、<br />
willbeメンバーのみなさんは、<br />
近しい感覚はあるのだが、<br />
人と人の距離感を、<br />
わきまえた大人たちばかりなので、<br />
それとなく励ましの視線を送ってくれたり、<br />
さりげなく同意の表情を浮かべてくれたりと、<br />
話している私を、<br />
いい気持ちにさせてくれるのだった。<br />
（だからと言って、病みつきになっても困るが......）</p>

<p><br />
帰途、吾妻橋の近くで、<br />
内閣府の助成金をもらって、<br />
市街地活性化のための、<br />
「空き店舗対策プロジエクト」で、<br />
「発明ショップ」を展開している、<br />
willbeメンバーの方のところにお邪魔して、<br />
お話を伺った。<br />
（他のwillbeメンバーはこのあと、<br />
近くで懇親会をやると聞いていたのだが、<br />
母の夕食作りがあったので、<br />
中座も失礼だと思い、伺うのを断念したのだった）</p>

<p>発明ショップは、<br />
文字通りアイディア商品を並べてあるのだが、<br />
責任者の男性（willbe メンバー）からは、<br />
講演会の何日も前から、<br />
何度も「一目だけでもいいから見てください」と、<br />
ご要請があったので、<br />
ほんの僅かな時間だが、<br />
立ち寄らせていただいたのだった。</p>

<p>ショップの裏の小部屋では、<br />
近くのアラ還、アラ古稀とおぼしき男性たち、<br />
5,6人が集会を開いていて、<br />
何やら熱心に討議していた。</p>

<p>ショップに別れを告げて、<br />
吾妻橋角にある佃煮屋さんで、<br />
母にシジミの佃煮を買って、<br />
帰宅した。</p>

<p>明日は、<br />
年末に転倒して以来、<br />
すっかりご無沙汰の美容院に、<br />
白髪を気にしている母を連れて行く予定だ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2/3（金）「仙台の夕べ」と「絆コンサート」と「独り豆まき」</title>
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    <published>2012-02-03T14:07:55Z</published>
    <updated>2012-02-03T22:46:17Z</updated>

    <summary>2月3日（金）29時41分 第1275回 ★（黒星！）穴があったら入りたい！ 昨...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />2月3日（金）29時41分<br/>
第1275回<br/>
<p/>

<p><br />
★（黒星！）穴があったら入りたい！<br />
昨日のコメント欄を拝読して、<br />
みなさん3人ものお子さんを、<br />
立派にお育てになっているというのに、<br />
たった1人育てたぐらいで、<br />
ホント、お恥ずかしい限りです。</p>

<p>でも、<br />
みなさんのお言葉が、<br />
「全国のyさん」を、<br />
励ましたのではないかと思います。</p>

<p>willbeメンバーには、<br />
自分の意見はしっかり持っているのに、<br />
それでもお説教がましくもないし、<br />
押しつけもしない人が多い気がします。<br />
それどころか、<br />
絶えず相手の立場にたって、<br />
相手の「奮起」を促し、<br />
励ましてくれる人ばかり、</p>

<p>私も本当にいろんなことを考えさせられ、<br />
教えていただいています。<br />
またもや、<br />
感謝・感激・雨、アラレです♡</p>

<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>

<p>今日は、<br />
以前この欄でご紹介させていただいた、<br />
「仙台フィル絆コンサート」が、<br />
サントリーホールで開催された。</p>

<p>コンサートに先駆けて、<br />
17時からは、<br />
接隣するANAコンチネンタルホテル東京で、<br />
「2012　仙台の夕べ〜感謝......そして復興へ〜」<br />
が、開かれ、<br />
私も奥山恵美子市長の、<br />
復興経過についてのプレゼンテーションのあと、<br />
拙きスピーチをさせていただいた。</p>

<p><br />
仙台市と、<br />
仙台商工会議所の主催で行われた会は、<br />
「復興支援に対する感謝」が、<br />
主旨だったのだが、<br />
会場には、<br />
さまざまな領域から、<br />
更なる復興を願い、<br />
「仙台を励まそう！」との、<br />
思いを持った方々が大勢いらしていて、<br />
いつもはなかなかお会い出来ない人たちと、<br />
近しくお話することが出来た。<br />
これもまた、<br />
被災し、<br />
犠牲になられた方々が、<br />
引き合わせてくれた「ご縁」だと思い、<br />
重く受け止めた。</p>

<p>中に、<br />
仙台伊達家18代当主・伊達泰宗氏が、<br />
いらしていたのだが、<br />
風貌からして、<br />
いかにも「お殿様」という感じがした。<br />
私が「我が残間家も（......というほどの家ではないのだが、<br />
一応「身分」を考えて）<br />
家来だったという文献があるそうです」と、<br />
申し上げると、<br />
優雅な風情で頷かれたのであった。</p>

<p>広いボールルームの中を、<br />
埋め尽くしていたのは、<br />
仙台名物・塩仕込み牛タンをはじめとして、<br />
鮪や平目、ホッキ貝などのお寿司やお寿司、<br />
巻海老や鱚、穴子などの天麩羅、<br />
仙台芋煮、青葉餃子にずんだ餅など、<br />
我が故郷の美味しい食材で、<br />
来場者を喜ばせていた。</p>

<p>東京にいるとあまり感じないが、<br />
地元産の食材のいくつかは、<br />
未だ「風評被害」に苦しんでいるのだという。<br />
かくなる上は、<br />
故郷を離れている私たちこそが、<br />
率先かつ積極的に、<br />
「食さなければなるまい」と、思いながら、<br />
お隣のサントリーホールに移動した。</p>

<p>カラヤン広場中央には、<br />
willbeメンバー各位にチケットをお渡しすべく、<br />
ナカヤマが「一人プレイガイド」を開設、<br />
本日の参加者11名をお待ちしていた。</p>

<p>（奥山市長にも「仙台の夕べ」の時に、<br />
「今日はこのあと、私の仲間たち13人で、<br />
仙台フィルの『絆コンサート』に行くのですよ」<br />
と、報告したら、大層喜ばれていました）</p>

<p>......そして、<br />
このコンサートが、<br />
実に、実に、<br />
素晴らしいコンサートだったのである。<br />
（多分行かれた方が書いてくださると思うので、<br />
私は多くは書かないが......）<br />
休憩後の第２部、<br />
サン＝サーンスの、<br />
交響曲第3番、<br />
　ハ短調作品78「オルガン付き」のラストで、<br />
ティンパニの音が、<br />
ホールに響き渡るのを聴いた瞬間、<br />
震災で命を落とされた方々の声を、<br />
聞いたような気がして、<br />
（恨みや辛みではなく、<br />
私たちを逆に励ましてくれている気がして）<br />
涙が溢れた。</p>

<p>いつまでも鳴り止まない拍手の中、<br />
常任指揮者のパスカル・ヴェロさんは、<br />
（この人の指揮をする姿の美しいことと言ったら、<br />
「さすが、フランス人」と言いたくなるほど、<br />
sexyでcoolでsmartだった）<br />
何度も何度も頭を下げ、<br />
その姿に、<br />
また涙が流れたのだった。</p>

<p>これほどまでに、<br />
観客とオーケストラが、<br />
一体となったあたたかなコンサートは、<br />
初めてのような気がした。</p>

<p>余韻冷めやらぬまま、<br />
家に帰り、<br />
朝から気になっていた豆まきをした。<br />
息子は帰宅していなかったので、<br />
「独り豆まき」だったが、<br />
「福はうち〜」と、言っているうちに、<br />
胸の中の澱のようなものが、<br />
溶けていくのを感じた。</p>

<p>明日は立春、暦が変わる。<br />
さぁ、いい年にしなくちゃ！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2/2（木）babyシッターさんからba〜ba（バアバ）シッターさんへ。</title>
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    <published>2012-02-02T14:07:21Z</published>
    <updated>2012-02-03T04:56:28Z</updated>

    <summary>2月2日（木）32時21分 第1274回 ♥昨日のコメント欄のyさん、 お気持ち...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />2月2日（木）32時21分<br/>
第1274回<br/>
<p/>

<p><br />
♥昨日のコメント欄のyさん、<br />
お気持ち、<br />
よく解ります。</p>

<p>でも、<br />
子供はいつかは大きくなって、<br />
いつかは「育児担当者」は不要になります。<br />
（やがては親でさえも、要らなくなるのですよ）<br />
それまでは、<br />
時間もパワーもお金もかかりますが、<br />
それがその子の「素地」を創るのだと思えば、<br />
少しは頑張れるような気がします。<br />
（少なくとも、私はそう思っていました）</p>

<p>「金銭的見返り」は無しですが、<br />
この先のこの国を、<br />
あるいはこの地球を、<br />
創ってくれる（時には救ってくれる）<br />
担い手に対する「投資」だと思って、<br />
大人は踏ん張るしかないかもしれませんね。<br />
yさんも、過度に犠牲的精神を、<br />
持つことはないと思いますが、<br />
手伝ってあげられる範囲で、<br />
「投資活動」に参加してみてはどうでしょう。</p>

<p>こんなところで、<br />
書くことではないかもしれませんが、<br />
.........私は、<br />
自分で選んで、<br />
シングルマザーになったので、<br />
先ずは「一人で育てる」ことを、<br />
確立しなければなりませんでした。</p>

<p>生後3ヶ月目から、<br />
保育園のお世話になりましたが、<br />
37度の発熱があると、<br />
「返還」されてきますし、<br />
（よく高熱を出す子で、体温計が振り切れることも、<br />
しばしばでした。1週間に2,3度、<br />
深夜の救急病院へ運んだ時期もありました）<br />
シーツに名前をつけてくださいとか、<br />
（アップリケとか刺繍をしたりする人もいるのですよね）<br />
布おむつにしてくださいとか、<br />
ワーキングマザーを支援してくれる、<br />
施設（のはず）なのですが、<br />
結構それなりに手はかかりました。</p>

<p>また、<br />
当時通っていた保育園は、<br />
17時には迎えに行かなければならなかったのですが、<br />
仕事を本格的に再開するにしたがって、<br />
どうしても迎えに行けない日も出てくるようになり、<br />
ナカヤマに頼んだりもしましたが、<br />
これではいけないと思い、<br />
お迎えの人を頼むことにしたのです。</p>

<p>お迎えの人が夕食の準備をしてくれた頃に、<br />
帰る約束だったのですが、<br />
時に突発的なことが起きて、<br />
18時や19時には、<br />
帰れないことも増えてきたのです。</p>

<p>私の場合、<br />
クライアントとの会食も。<br />
打ち合わせを兼ねていることが多いので、<br />
大事な仕事なのですが、<br />
出産が表面化してからも、<br />
（出産は「私的」なことだと思っていたので、<br />
ごく一部の人を除いては極秘で生んだので、<br />
生まれて3ヶ月目までは、<br />
ほとんどの人が知らなかったのです）<br />
「子供がいるので......」と言って、<br />
会食や打ち合わせを、<br />
断わるわけにはいかなかったのです。</p>

<p>躊躇いながらも、<br />
お迎えの人と、<br />
バトンタッチをしてもらうということで、<br />
夜の時間をベビーシッターさんに、<br />
お願いすることにしました。</p>

<p>この時の「躊躇い」は、<br />
「母親神話」が大きく影響しています。<br />
「母親なのだから自分が生んだ子は、<br />
自分の手でみなければならないのではないか」<br />
というものです。<br />
さらに、当時は「3歳までは母の手で」という、<br />
「3歳神話」も生きていたので、<br />
ハードボイルドウーマンを目指していた私ですら、<br />
随分悩みました。</p>

<p>その頃、講演をすると、<br />
年に一人か二人、<br />
「そんなに子供をほったらかしにしていたら、<br />
息子さんは間違いなく不良になります！」と、<br />
自信をもって断言する、<br />
良妻賢母の雛型みたいな方から言われたものです。</p>

<p>それでも冷静に考えてみれば、<br />
しっかり仕事をしないと、<br />
母子共倒れになってしまいますので、<br />
覚悟を決めて、<br />
シッターさんにお願いすることにしたのです。</p>

<p>最初は18時から20時まででした。<br />
でも、ほとんど毎日、<br />
鼻の頭に汗をかきながら、<br />
走って帰っても、<br />
20時半近くになってしまうのです。<br />
（なまじ「19時半ぐらいまでは大丈夫」と思うので、<br />
18時からの打ち合わせを入れると、<br />
相手が遅れてきたり議論が白熱して、<br />
20時になっても終わらなかったりで......）</p>

<p>3ヶ月後、<br />
21時までにしました。<br />
でも、これでも遅れることがあるのです。<br />
この頃は、時間的余裕がなくて、<br />
いつもイライラしていたような気がします。<br />
「これでは息子も駄目になる！」と、思い、<br />
さらに3ヶ月後、<br />
躊躇いをふり捨てて、<br />
22時までにしたのです。</p>

<p>こうしたら、<br />
22時前に帰れる日もあるので、<br />
気持ちがラクになって、<br />
仕事にも育児にも負担感がなくなりました。</p>

<p>お金も大変でした。<br />
毎年税金の申告に行く時に、<br />
1年分のシッターさんの領収書を持って、税務署に行き、<br />
若くて「将来」がありそうな、<br />
そして子育て中くらいの年齢の男性署員を探して、<br />
領収書の束を見せました。</p>

<p>「お気の毒ですが、<br />
これは控除の対象にはなりません」と、<br />
言われたので、<br />
「ええもちろん知っています。<br />
でも、職場に子供を背負ってはいけない人って、<br />
沢山いると思うんですよね。<br />
いつの日か全額でなくともいいので、<br />
シッターさんのお金を控除の対象にしてくれたら、<br />
助かる人が多いと思うので、<br />
領収書を持ってきたのです」と、<br />
ニッコリ笑いながら言ったものです。</p>

<p>海外出張などがあると、<br />
22時から朝6時までは超過料金がかかるので、<br />
1週間だと50万円ぐらいはかかりました。</p>

<p>子供を一人生んだぐらいで、<br />
「仕事が駄目になった」などと言われたくないという、<br />
「意地」もあって（40代になっていたので、<br />
仕事にも以前より「責任」が生じてもいたのです）<br />
それまでの人生で一番よく働きました。</p>

<p>数年間だけでしたが、<br />
1年間に1千万円近くかかったこともあり、<br />
家賃とシッターさん代で、<br />
収入の大半は消えてしまいました。</p>

<p>男性たちの会合で、<br />
このことを言うと、<br />
一様に「ひぇ〜」と驚くので、<br />
「みなさんは生んでくれた、<br />
当の母親（つまり奥さん）に託していられるのですから、<br />
安心して働けることでしょうし、<br />
外でゆっくりお酒も飲めますが、<br />
奥さんがやってくれていることを、<br />
お金に換算したら、<br />
こんな高額になるんですよ。<br />
感謝するだけでなく、<br />
助けてあげないとバチがあたりますよ」と、<br />
若き税務署員にしたのと同様、<br />
「啓蒙活動（？）」に勤しんでいました。</p>

<p>最近は「イクメン」も増えてきましたし、<br />
国の少子化対策も、<br />
前よりは本気になっていますが、<br />
yさんのように、<br />
私の時代とさほど変わらない、<br />
厳しい状況を抱えている方もいるのですから、<br />
まだまだ課題は山積していますよね。</p>

<p>でも、<br />
子供の場合は、<br />
「これが永久に続くわけではない」と思えましたから、<br />
毎日「いつかは終わる、いつかは終わる」と、<br />
呪文のように唱えているうちに、<br />
いつしか終わってしまいました。<br />
（小学校入学時に数えてみたら、<br />
のべ130人のシッターさんのお世話になっていました）</p>

<p>そして、今、<br />
babyシッターさんではなく、<br />
ba〜ba（バアバ）シッターさんを、<br />
お願いする日が近づいているような気がします。</p>

<p>ニシダさんは、<br />
母を病院へ連れて行ってくれたり、<br />
美容院につき合ってくれたり、<br />
（介護まではまだいっていませんでしたが）<br />
何かと面倒をみてくれていたので、<br />
ニシダさんの入院を知った母は、<br />
すっかり元気をなくし、<br />
今さらながら、<br />
その存在の大きさを感じているようです。</p>

<p>今夜も、<br />
「ニシダさんのお見舞いに行きたい」という、<br />
母からの手紙が、<br />
ドアの隙間から届いていました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2/1（水）極限願望。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/02/21-3.html" />
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    <published>2012-02-01T14:06:40Z</published>
    <updated>2012-02-03T04:51:15Z</updated>

    <summary>2月1日（水）28時51分 第1273回 気がつけば2月。 本来なら昨日から伊東...</summary>
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        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />2月1日（水）28時51分<br/>
第1273回<br/>
<p/>

<p>気がつけば2月。<br />
本来なら昨日から伊東の断食道場で、<br />
心身とものメンテナンスに、<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>入っているはずが、<br />
この2日間は、<br />
家事と外の仕事との板挟みで、<br />
独楽鼠のように走り回っている。<br />
それでも、<br />
ICUで眠っている、<br />
ニシダさんに比べたら、<br />
十分幸福だとは思うが......。</p>

<p>......でも、この感覚、<br />
遠い昔に、<br />
味わったことがあるような気がする。</p>

<p>そうだ、<br />
息子がまだ1、2歳の頃の時代に、<br />
日々感じていた、<br />
感覚に似ているのだ。</p>

<p>0歳児はまだ口もきかないし、<br />
動くお人形状態なのだが、<br />
1歳を過ぎて、<br />
ヒトとしての感情や行動が育ち始めた時、<br />
仕事と育児と家事の、<br />
時間配分と力（パワー）配分が上手くいかなくて、<br />
苛ついていた日々があったっけ......。</p>

<p>今思うと、<br />
あれは時間やパワーの配分ではなく、<br />
私の気持ちの配分が、<br />
上手くいかないでいたに過ぎないのだが、<br />
今の私も自分の気持ちを、<br />
どこに持っていけばいいのかが判らず、<br />
右往左往している感じなのである。</p>

<p>この年になって、<br />
ようやく判ったことなのだが、<br />
未知なるものが好きなのに、<br />
未知なるものにさえ、<br />
いったん遭遇したからには、<br />
自分なりの領域分けや規則性を、<br />
当てはめたくなる性分なので、<br />
「この状態を一体どう位置づければいいのか」が、<br />
判らないでいる時の、<br />
心許なさは苦手なのである。</p>

<p>長い間、<br />
往路と復路、<br />
同じ道を行くよりは、<br />
別々の道を行きたいタイプだと思っていたが、<br />
（事実、そうしても来たのだが）<br />
復路の別の道も、<br />
最終的には本来行きたいと思っている方向に、<br />
繋がっていることが解っていたはずで、<br />
この先が断崖なのか、<br />
谷底なのか深い森なのか、<br />
皆目見当がつかない時、<br />
不安感を「期待感」や「冒険心」に、<br />
すり替えたりは出来ない、<br />
性質（たち）なのだと思う。</p>

<p>息子が誕生前から、<br />
およその予測は（覚悟も）出来ていたはずなのに、<br />
いざ母子２人で暮らし始めてみると、<br />
「うわぁ〜、どうしょう！」の連続となり、<br />
「明日」が見えなくなって、<br />
パニク・る＆テンパ・る日々が続いたのだった。</p>

<p>しかしながら、<br />
私は「状況」にすぐ「飽きる」という、<br />
性質も合わせ持っているので、<br />
自分で「やり尽くした」と思うや、<br />
あっさりその状況を、<br />
チェンジ出来るのである。<br />
（ただし、かなり「本気で」やり尽くさないと、<br />
納得出来ないのだが）</p>

<p>あと、もう少し、<br />
過酷な極限状況にまで、<br />
自分を持っていけたら、<br />
そこからは積極的打開策に、<br />
転じることが出来そうな気がする。</p>

<p><br />
......昨日の夜、<br />
家の近くの歩道に、<br />
今まで見かけたことがなかったのだが、<br />
女性の占い師が店（？）を出していた。</p>

<p>一度行き過ぎたのだが、<br />
また戻って、<br />
数十秒間躊躇ったあとで、<br />
見てもらった。<br />
（「出口」がみつからない時は、<br />
これまでなら絶対にやらないことや、<br />
やったことがないことを、<br />
敢えてやることにしているのです）</p>

<p>手相見ではなく、<br />
姓名判断でもなく（でも氏名と年齢は書かされたが）<br />
花のカードを引くというもので、<br />
何回かカードを引いた結果、<br />
「この春の間に、<br />
沢山の人が絡む出来事があり、<br />
それは大成功をおさめます。<br />
異性運ですか？<br />
う〜ん、それは......ないですね」と、<br />
特に異性運のところは、<br />
キッパリ言われた。</p>

<p>♪〜いいもんね、<br />
男になんて頼らないもんね、<br />
独りで生きていくもんねぇ〜♪</p>

<p>今夜も、<br />
このフレーズを、<br />
中島みゆき調で歌いながら、<br />
眠ることにしよう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1/31（火）本日の私は「テンパ・る」＆「パニク・る」の駄目子でした。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/01/131-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1334</id>

    <published>2012-01-31T14:05:45Z</published>
    <updated>2012-02-02T00:51:15Z</updated>

    <summary>1月31日（火）29時01分 第1272回 ♥清永さん、mikako さん、いっ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />1月31日（火）29時01分<br/>
第1272回<br/>
<p/>

<p>♥清永さん、mikako さん、いっこんまさん、<br />
コメント、ありがとうございました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>mikakoさんのコメントを拝見して、<br />
ちょっと安心しました。<br />
......と言うのが、<br />
大阪での講演だったのに、<br />
（いつも大阪の女性は超元気なので）<br />
みなさんがあまりに、<br />
静かに聴いてくださっていたので、<br />
「話が面白くないのだろうな......」と、<br />
一抹の不安を抱えて帰ってきたのでした。<br />
講演の前のコンサートが15分ほど押していたので、<br />
帰りの新幹線の時間がギリギリでしたので、<br />
つい早口になってしまったのでした。<br />
（帰京後、私が幹事の会合があったので、<br />
乗変が出来なかったのです）</p>

<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>

<p>さて、<br />
今日は<br />
昨日のブログコメントの杉本さんの言葉に、<br />
恥じ入らなければならないほど、<br />
一日中「恐慌」をきたしていて、<br />
イライラしていた。</p>

<p>（いわゆる、「テンパ・る」＆「パニク・る」状態ですね。<br />
この言葉、両方とも「広辞苑」に載っていてビックリ！<br />
＊「テンパ・る」は、<br />
仕事が手一杯で、<br />
処理できる量の限界に達すること。<br />
「余裕を持って対応出来なくなる」ということ。<br />
＊「パニク・る」は、<br />
頭が混乱して、わけがわからなくなる。<br />
つまりは「パニックに陥る」ということですね）<br />
まさに、そんな状態の一日でした。</p>

<p>東京新聞「人生相談」の、<br />
原稿締め切りがあっったので、<br />
朝起きて書き始めたら、<br />
佳境にさしかかったところで、<br />
母から「起きましたコール」があって中断。<br />
急ぎお粥とみそ汁の用意をして、<br />
部屋に届けてしばし歓談。<br />
（お茶を淹れたり、ニシダさんの話をしたり）</p>

<p>部屋に戻って、<br />
何とか「人生相談」の回答を書き終えたのだが、<br />
今度は宅配便や銀行からの勧誘電話や、<br />
返信を急ぐメールが入り、<br />
「新春の集い」に来てくださった、<br />
サポーティングメンバーのみなさんと、<br />
ご来賓のみなさんへの、<br />
お礼状書きがなかなかはかどらず、<br />
「イラ菅」ならぬ、<br />
「イラ猫寅豚」になってしまった。</p>

<p>原因は分かっていた。<br />
再び、<br />
ニシダさんからの音信が、<br />
途絶えているからなのである。</p>

<p>昨日「一応の無事」を知らせる、<br />
声を聞いたのだが、<br />
あまりに苦しそうだったので、<br />
私からは連絡しないことにしたのだが、<br />
今の状態がどうなっているのか、<br />
気になって仕方ないのである。</p>

<p>やらなければならないことは、<br />
いっぱいあったのだが、<br />
こういう時は、<br />
先ずは気を鎮めなければと思い、<br />
趣味の「もやしの根取り」をすることにした。<br />
（母のお昼を「焼きそば」にしようとも思い）</p>

<p>......夕方近く、<br />
待ちに待ったニシダさんからの電話があった。</p>

<p>「病院へ行ったのが土曜日だったので、<br />
規定で薬を週末の二日分しか、<br />
貰えなかったので、<br />
また調子が悪くなったみたいなんです。<br />
脱水状態がひどくて、<br />
夕べから幻覚ばかり見ているんですよ」<br />
と聞いて仰天し、<br />
「すぐに救急車を呼んでください！」と、<br />
言ったのだが、<br />
「救急車は近所の人の迷惑にもなりますから......」と、<br />
頑ななまでに拒むニシダさんなのだった。</p>

<p>「そんなことをしたら死んじゃいますよ」と、<br />
私も声を大にして言い、<br />
何とか救急車を呼ぶことに同意してくれて、<br />
その後はまた音信が途絶えたから、<br />
病院へ行ったのだろうと解釈して、<br />
連絡を待つことにした。</p>

<p>夕方出社して、<br />
スタッフと打ち合わせをしてから、<br />
昨年暮れに約束していた、<br />
会食に出かけた。</p>

<p>よほど変更してもらおうかと思ったのだが、<br />
彼もお母さんが入院中で、<br />
しかも「重篤」と聞いていたので、<br />
私の方からドタキャンするわけにもいかず、<br />
待ち合わせのレストランに行った。</p>

<p>聞けば、<br />
お母さんは2週間前に亡くなられたという。<br />
「一昨年は父、昨年3月には妻、<br />
そして今年は母。僕、3年続けて喪主なんですよ。<br />
喪主挨拶もすっかり慣れてしまって、<br />
上手くなりましたよ」と、<br />
一生懸命明るい話にもっていくのだった。</p>

<p>「妻とは媒酌人を11回もやったので、<br />
媒酌人挨拶は、<br />
もっと慣れているんですけど、<br />
まさか僕が妻の喪主になるなんてねぇ......。<br />
でも、正直を言えば、<br />
母の死の方が堪えましたね。<br />
姉も父の時よりショックが大きい、<br />
と言っていますが、<br />
息子にとっての母親は......違いますねぇ。<br />
ああしてやればよかった、<br />
こうしてやればよかったって思うと、<br />
今でも涙が溢れてきます。<br />
僕がカンボジアに作った5つ目の小学校に、<br />
連れて行った時の、<br />
嬉しそうな顔は忘れられません。<br />
シニカルだという残間さんの息子さんも、<br />
きっとそうですよ」<br />
（いや、息子は、<br />
絶対にそこまでは思わないな）</p>

<p>母の死から2週間しか経っていないのだから、<br />
無理をして出てきたのだと思うが、<br />
彼の話を聞いているうちに、<br />
私の気持ちも徐々に落ち着いてきた。</p>

<p>夜になって、<br />
ニシダさんの親戚の方から電話が入った。</p>

<p>「脱水状態が長引いたために、<br />
血液が固まってしまい、<br />
心筋梗塞を起こしているとのことで、<br />
今、ICU（集中治療室）に入っています」<br />
ということだった。</p>

<p>「今すぐどうということはない」<br />
とのことなので、<br />
少しはホッとしたが、<br />
（病院にいるだけでも安心なので）<br />
この先の目処はたたないというから、<br />
心配は心配だ。</p>

<p>ＩＣＵには親族しか入れないと思うので、<br />
今はただ「早く良くなるように」と、<br />
祈るだけしかできない無力な私だ。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1/30（月）突き抜けた疲労感は、快感なり。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/01/130-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1333</id>

    <published>2012-01-30T14:05:00Z</published>
    <updated>2012-02-01T00:30:56Z</updated>

    <summary>1月30日（月）24時11分＆30時18分 第1271回 ♥s.kazuさん、 ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />1月30日（月）24時11分＆30時18分<br/>
第1271回<br/>
<p/>

<p>♥s.kazuさん、<br />
初コメントありがとうございました。<br />
さまざまお気遣いくださった上での、<br />
端的なコメント、<br />
これからも期待しています♥</p>]]>
        <![CDATA[<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
睡眠不足も疲労も、<br />
限度を越えると、<br />
突き抜けてしまうらしく、<br />
ほとんど寝ていないのに、<br />
全然眠くならない一日だった。</p>

<p>新幹線の中でも眠れず、<br />
新聞3紙と週刊誌2冊を読みながら、<br />
車窓の風景を眺めていた。</p>

<p>富士山がとてもきれいで、<br />
今朝の番組で話題になっていた、<br />
「富士山大噴火」が嘘のように、<br />
優美な姿を見せていて、<br />
疲弊していた心身を和らげてくれた。</p>

<p>さすがに講演の直前には、<br />
一瞬フラッときたが、<br />
それも会場に集まってくださった、<br />
お客さまの顔を見たら、<br />
再びハイテンションになり、<br />
80分間気持ちのいい緊張感で、<br />
話すことが出来た。</p>

<p>帰京する電車の中でも、<br />
眠くならないので、<br />
この先の予定（会合があったので）を考えたら、<br />
少しは眠らねばと思い、<br />
ハイボール缶を買って飲み始めたのだが、<br />
頭の中は冴えるばかり。（脳は冴えていないのだが、<br />
気力は漲っているのだ）</p>

<p>東京駅から、<br />
急ぎ（いつも「急ぎ」ばかり）<br />
タクシーに飛び乗り、<br />
最近お気に入りの「麹町市場」に向かった。</p>

<p>今日はここで、<br />
「仲良し5人組」（正式名称はないのだが、<br />
3ヶ月に一度位の頻度で会って、<br />
食事を共にしながら、<br />
あれやこれや思うところをお喋りする仲間）<br />
の会食会をすることになっているのである。</p>

<p>今日のメンバーは、<br />
昨年フジテレビを辞めて、<br />
個人のプロデュースオフィスを、<br />
立ち上げた平田静子さん、<br />
ネイルや化粧品などの事業を手広くやっている、<br />
坂野尚子さん、<br />
そして一番若いのに、<br />
既に会社（サニーサイドアップ）を上場した、<br />
次原悦子さんと私の4人。</p>

<p>もう一人のメンバーの大石静さんは、<br />
体調不良でお休みだったのだが、<br />
新鮮な魚介や凍結発泡酒をいただきながら、<br />
働く女の「本音」を、<br />
華麗に（？）炸裂させて、<br />
元気に解散した。</p>

<p>みんなそれぞれに、<br />
公私にわたっての、<br />
憂いや惑いを抱えてもいるのだろうが、<br />
決して弱音は吐かないのである。</p>

<p>いつも前向きで、<br />
チャレンジングに生きているのに、<br />
自分を過大評価することもなく、<br />
気負いも気取りもないのが、<br />
カッコいいなと思うのである。</p>

<p>今日の話は、<br />
いつのまにか自然に<br />
「引き際」がテーマになっていて、<br />
共感する部分も多かった。</p>

<p>人に会って、（出来れば好きな人と）<br />
人の話を聞く。（出来れば「問わず語り」風に）</p>

<p>これにまさるreset＆refreshは、<br />
ないと思う。</p>

<p>今夜は、<br />
やらなければならないことを全て断念して、<br />
「女子会モード」を保持したまま、<br />
寝ようと思う。</p>

<p><br />
追伸）<br />
ニシダさんは当分お休みになりそうなので、<br />
明後日から予定していた、<br />
reset＆refreshのための、<br />
伊東断食サナトリウム行きは中止にしたが、<br />
今夜の女子会で、<br />
目的はかなり遂げられたような気がした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1/29（日）案じながら、夜が明けて......。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/01/129-7.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1332</id>

    <published>2012-01-29T14:04:26Z</published>
    <updated>2012-01-31T07:56:26Z</updated>

    <summary>1月29日（日）27時21分&amp;33時33分 第1270回 ♥昨日のコメント欄を見...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />1月29日（日）27時21分&33時33分<br/>
第1270回<br/>
<p/>

<p>♥昨日のコメント欄を見て、<br />
みなさまのお心遣いに、<br />
感激しています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>行き届かない点もあったでしょうに、<br />
大目に見てくださった上に、<br />
あんなにもお誉めくださって.........。<br />
これからますます丁寧に、<br />
心を込めてオペレーションをしなければと、<br />
思っております。<br />
重ねて、ありがとうございました♥</p>

<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
さて、さて、<br />
私は昨日の余韻に浸る余裕もなく、<br />
ニシダさんを案じながら、<br />
夜も明けそうな時間になってしまった。</p>

<p>救急車で運ばれて、<br />
今ごろはどこかの病院に、<br />
入院しているのだろうか。<br />
......あれから全く音沙汰がないので、<br />
心配で、心配で......。<br />
何十回電話をしても、<br />
コールサインが鳴り響いているだけだ。</p>

<p>結婚してアメリカに住んでいる娘さんに、<br />
時差を計算して、<br />
電話を入れたら、<br />
携帯も自宅の電話も「使われていません」とのこと。<br />
そういえば、<br />
昨年秋ごろ引っ越しをしたような話を、<br />
聞いたような気がする。<br />
携帯も番号を変えたのだろうか。</p>

<p>昔のアドレス帳を探して、<br />
横浜の親戚（らしき）人の、<br />
電話番号を見つけたので、<br />
電話をしたら、<br />
その電話も「使われておりません」<br />
......やはり、<br />
家に訪ねて行くべきだったと、<br />
後悔の念にかられる。</p>

<p>朝食を届けて、<br />
お茶を入れている時に、<br />
母にニシダさんの話をしたところ、<br />
その後、9時55分と10時45分に、<br />
突然私の部屋を訪れて<br />
「警察に連絡したら？」と、言いに来た。<br />
母は母なりに心配なのだろう。<br />
私が「もう少し待ってみるから」と、答えると、<br />
「あなたも冷たいわね」と、怒リ出す始末だ。</p>

<p>母の3食と、<br />
母のたまった洗濯ものの、<br />
処理もあるし（つまり洗濯）<br />
昨日のお礼状も書かなければならないし、<br />
メールの返事も8通ほど滞っているし、<br />
明日の講演のレジュメも作らなければならない。<br />
時間もエネルギーも枯渇寸前だ。</p>

<p>明日は番組出演後に、<br />
大阪での講演会に向かわなければならないので、<br />
母の朝食だけは作れるが、<br />
昼食と夕食作りは東京にいられない時間帯なので、<br />
先ほどナカヤマにメニューを告げて、<br />
作ってくれるよう頼んだところだ。<br />
この他にも乾燥機の修理と、<br />
クリーニング屋さんが来るので、<br />
それも中山にお願いをした。</p>

<p>それにしても、<br />
ニシダさんはどうしているのだろう。<br />
電話1本かけられない状況なのだろうか。<br />
意志力の強い人ではあるが、<br />
さすがに心細がっているのではないだろうか。</p>

<p>神さま、仏さま、ご先祖さま、<br />
どうか、ニシダさんが無事でいてくれますように。</p>

<p>これから、<br />
支度をして、<br />
テレビ朝日に向かうのだが、<br />
マラソンやAKBや離婚の話題に、<br />
ついていけるかしら？</p>

<p>さぁ、気を入れ直して、<br />
今日も一日、頑張ろう！</p>

<p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>

<p>只今33時33分。（「3」は好きな数字です）<br />
番組が終わって、まさかとは思いつつ、<br />
ニシダさんに電話をしたところ、<br />
10回コールで「モシモシ」の声が！<br />
（相変わらず力なき小声でしたが）<br />
ニシダさん、無事でした。<br />
まだ脱水状態が続いているようですが、<br />
先ずは一安心。<br />
（親戚の人が来てくれたようです）</p>

<p>これから東京駅に向かいます。<br />
ご心配をおかけしてすみませんでした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1/28（土）「willbe新春の会」の表舞台と、裏の裏の舞台裏。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/01/128-7.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1331</id>

    <published>2012-01-28T14:03:50Z</published>
    <updated>2012-01-31T07:57:14Z</updated>

    <summary>1月28日（土）26時19分&amp;30時14分 第1269回 「willbe新春の会...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />1月28日（土）26時19分&30時14分<br/>
第1269回<br/>
<p/>

<p><br />
「willbe新春の会」は、<br />
皆さまの多大なるお力添えのお蔭で、<br />
滞りなく終わることが出来ました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ありがとうございました。<br />
（参加されなかった全国各地のwillbeメンバーの、<br />
「応援メッセージ」も、ありがとうございました。<br />
大いに励まされました）</p>

<p>参加くださった方々は、<br />
概ね楽しんでいただけたようですが、<br />
少数意見を「重視」したいと思っている、<br />
willbe事務局としては、<br />
もしかしたら、<br />
もっとメンバー同士の、<br />
ストレートな交流時間（仲間作りの時間）が、<br />
欲しかったと思われた方がいたかもしれないと、<br />
「反省」もしております。<br />
（そんな「感想」を、<br />
受付のスタッフに言って帰られた方が、<br />
お一人いらしたようです）</p>

<p>そうお感じになったとしたら、<br />
これはひとえに、<br />
私の司会進行の不手際（時間配分のまずさ）<br />
だったからです。<br />
感想を言って帰られた方には、<br />
月曜日に改めて、<br />
お詫びを申し上げようと思っておりますが、<br />
他にもそう思われた方がいらしたら、<br />
どうかお許しくださいますよう、<br />
お願い申し上げます。</p>

<p>「新春の会」と、<br />
銘打ってはありましたが、<br />
「club willbe設立3周年」の,<br />
お祝い会も兼ねていたものですから、<br />
サポーティングメンバーの皆さんのご挨拶や、<br />
有志（今陽子さん、クミコさん、<br />
J＆O［原順子さん、叶央介さん・サーカスのお二人］<br />
そして中尾ミエさん）によるミニコンサートなど、<br />
セレモニー的な部分が多くなってしまいました。</p>

<p>サポーティングメンバーの方々が、<br />
94名お出でくださったこともあって、<br />
お挨拶をいただく方をどなたにするか、<br />
実はとても悩んだのですが、<br />
3年間のwillbeプログラムに、<br />
直接関わってくださった方の中から、<br />
寺島実郎さん、隈研吾さん、椎名誠さん、<br />
大里洋吉さん、藤田宜永さん、三屋裕子さんにお願いし、<br />
安藤優子さんと萬田久子さんには、<br />
乾杯のご発声をお願いしたのでした。</p>

<p>ご挨拶は1分から、<br />
長い方でも3分にはなっていませんでしたから、<br />
その気（？）にさえなっていただければ、<br />
交流時間はかなりあったようにも思うのですが、<br />
「足りなかった」と思われた方は、<br />
今後開催されるwillbeの個々のプログラムの中で、<br />
是非「思い」を遂げていただければと思います。<br />
（「中締め」以降に京都から駆けつけてくださった、<br />
生島ヒロシさんは少し長めでしたが、<br />
これが実質的な「締め」のご挨拶になり、<br />
明るいフィナーレにしてくださいました）</p>

<p>............それでも表舞台は事故もなく、<br />
無事終了したのですが、<br />
舞台裏......、<br />
いえ、舞台裏（椿山荘のバックステージ）の、<br />
そのまた裏( willbe事務局内のあれこれ）の、<br />
舞台裏である我が家は、<br />
まさに「波乱万丈・疾風怒涛」状態でした。</p>

<p>先ずは、<br />
本番（新春の会）の朝だというのに、<br />
寮母さんのごとく必死で作った、<br />
泊っていた息子の友人たちの朝食は、<br />
誰一人食べずに出かけてしまったので、<br />
（ギリギリまで寝ていて）<br />
無駄になってしまったのです。</p>

<p>仕方がないので、<br />
お昼から会社で、<br />
最後の作業をすることになっていた、<br />
ナカヤマ、ヒロモリ、イリエの、<br />
ランチに転用してもらうことにして（無理矢理）<br />
ナカヤマに取りに来てもらったのでした。</p>

<p>私も会社に出かけて、<br />
急遽参加くださることになった、<br />
サポーティングメンバーやご来賓の方の、<br />
ネー厶プレートの確認に行くつもりだったのですが、<br />
何と！母の夕食作りを頼んでいたニシダさんが、<br />
食中毒で倒れてしまったのです。</p>

<p>いつもは確認の電話などしないのですが、<br />
今日は大切な日ということもあって、<br />
何となく（虫の知らせで）<br />
電話をしてみたところ、<br />
十数回のコールサインのあとで、<br />
ようやく出てきたニシダさんが、<br />
「う〜ん......モシモシ（消え入りそうな声）<br />
あっ、すみません、今日は伺えないです」と、<br />
言うのです。</p>

<p>「夕べのお寿司のせいだと思うんですが、<br />
とにかくひどい状態で......起き上がれないのです」<br />
「救急車で、すぐに病院に行ってください」<br />
「私もそうしようかと思っていたところなんです」<br />
「私が行ってあげればいいのだけれど......ごめんなさい、<br />
これから出かけるところだったの......」<br />
「大丈夫です。何とかしますから。<br />
それよりお母さんの夕食、作れなくてすみません」<br />
「そんなことはいいのよ。とにかく大事にしてね。<br />
何かの時は、私かナカヤマの携帯に電話を入れてね」</p>

<p>......ということで、<br />
このあと急遽、<br />
母の昼・夜の食事を作ることになり、<br />
材料はないし、<br />
時間がないので買い物にも行けないしで、<br />
肉ジャガ、蕗の煮物、塩鮭、茄子のみそ汁など、<br />
「地味・地味料理」で、<br />
我慢してもらうことにしたのです。</p>

<p>ニシダさんは、<br />
以前にも食中毒ではなかったのですが、<br />
やはり急病になったことがあって、<br />
（「急病になった」という連絡はあったのですが）<br />
その後、電話をしても電話にも出ないので、<br />
何かあったら大変と、<br />
（私は講演の日程が入っていて、<br />
ニシダさんの家まで行けなかったので）<br />
住所から最寄りの警察署を探し出して、<br />
おまわりさんに見に行ってもらったところ、<br />
（幸い、ただ寝ていただけだったのですが）<br />
あとでニシダさんから、<br />
「近所の手前もあるので、<br />
ああいうことはしないでください。<br />
一人暮らしということはこういうことだと、<br />
万一の場合の覚悟は出来ていますから」と、<br />
言われているので、<br />
今回はそれも出来ず、と言って、<br />
ナカヤマはじめ誰も行けないし、<br />
willbeメンバーのみなさんの、<br />
華麗なるお姿を拝見しつつ、<br />
（女性メンバーは着物姿の方が多く、<br />
実に絢爛な光景でした）<br />
時々「ニシダさん、大丈夫かなぁ」と、<br />
思っていたのでした。</p>

<p><br />
......さっきからニシダさんに、<br />
電話をしているのですが、<br />
また出ないので、<br />
これから次なる手だてを考えます。</p>

<p>華麗なる宴の裏側の怒濤......。<br />
これもまた人生の一断面ですが、<br />
とにかく心配なので、<br />
本日はここで終わらせていただきます。</p>

<p>♥表舞台がどんな様子だったかは、<br />
「新春の会」においでくださったみなさまが、<br />
お書きくださると嬉しいです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1/27（金）緊張から弛緩へ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/01/127-7.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1330</id>

    <published>2012-01-27T14:03:11Z</published>
    <updated>2012-01-30T00:56:05Z</updated>

    <summary>1月27日（金）30時55分 第1268回 明日はいよいよ、 「willbe新春...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />1月27日（金）30時55分<br/>
第1268回<br/>
<p/>

<p>明日はいよいよ、<br />
「willbe新春の集い」というので、<br />
またもやスタッフは、<br />
今夜も「終電コース」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>でもこれが、<br />
少しもイヤではなく、<br />
それどころか、<br />
メンバーお一人お一人に、<br />
感謝の思いを込めて、<br />
ネームプレート作りなどに、<br />
明るく勤しんでおります。<br />
（実は、私が午前中に点検をして、<br />
急遽「駄目出し」をして、<br />
全部作り替えることになったのです）</p>

<p>......そんな中、<br />
私とナカヤマは、<br />
前々からの約束で、<br />
旧友を連れて、<br />
浅草の「虎姫一座」公演、<br />
「シャボン玉だよ！牛乳石鹸！！」に、<br />
行っていた。</p>

<p>会場は満員。<br />
視察らしきサラリーマンのグループ、<br />
同窓会らしき人たち、<br />
シニア女子会の面々、<br />
孫と祖母......。<br />
一度来た友達が、<br />
次に別の友達を連れてくるという、<br />
ケースが多いらしい。</p>

<p>私はこの出し物は3回目だが、<br />
（いつも思うことだが）<br />
来る度に芸が「進化」していて、<br />
感心する。</p>

<p>会場には、<br />
アミューズの大里会長もいて、<br />
お客さんにお礼を言って歩いていた。<br />
「最初は何も出来なかったのに、<br />
みんな真面目だから、<br />
何とかここまで来られたよね」と、<br />
愛娘を見るように、<br />
目を細めていた。</p>

<p>終わって、<br />
前回来た時に、<br />
虎姫プロデューサーの、<br />
伊藤さんに紹介していただいた、<br />
江戸料理の店に行き、<br />
21時半からの夕食となった。</p>

<p>23時半に浅草を出て、<br />
帰宅し、<br />
ナカヤマに明日着る、<br />
洋服を選んでもらった。<br />
（と言っても、迷うほど沢山はないので、<br />
2つ（両方とも黒色）のうちから1つを選ぶだけなのだが）<br />
私は無難なパンツスーツの方をと思っていたのだが、<br />
「たまにはイメチェンをしたらどうですか？」と言う、<br />
ナカヤマの助言に従って、<br />
ワンピースに決めた......のだが<br />
......やはりワンピースは、少し派手かも......。<br />
（明日の朝の気分で、決めようと思う）</p>

<p>来てくださるwillbeメンバーの方々の、<br />
名簿を見ながら、<br />
「明日はどんな会になるのかな」と考えていると、<br />
時間が経つにつれ、<br />
期待より不安の方が大きくなってきた。</p>

<p>徐々に胸苦しくなってきたので、<br />
今夜は先ずは睡眠をしっかり取ろうと、<br />
ベッドに急行した。<br />
（「取り越し苦労派」の私は、いつも準備段階は、<br />
こんな風で、少しも楽しめないのです）</p>

<p>27時（午前3時）<br />
何かの気配で目が醒めたら、<br />
息子が台所で何かを作っているらしき物音が......。<br />
朝、喧嘩をしていたので、<br />
声をかけるのは止めて、<br />
ブログの下書きをチラッと見ただけで、<br />
再び私は寝室へ向かった。</p>

<p>28時半、<br />
ブログを立ち上げるべく、<br />
起床して、台所に行くと、<br />
流し台は鍋やフライパンや皿でグチャグチャ。<br />
この量は一人分ではないな......と思いながら、<br />
居間を覗くと、<br />
3人の男（の子）たちが布団を並べて、<br />
飯場状態で眠っていた。</p>

<p>「明日は大切な仕事だわ」とか、<br />
「明日こそ頑張らなきゃ」と、<br />
私がいつになく緊張している時に限って、<br />
予期せぬ「弛緩セレモニー」が、<br />
待ち構えていることは、<br />
これまでにも何度かあったが、<br />
（大事な仕事の前夜になると、<br />
息子は決まって高熱を発した）<br />
今回もまた、<br />
そんな感じみたいだ。</p>

<p>幼児期の発熱は不可抗力だが、<br />
二十歳を過ぎれば、<br />
明日が母親にとって、<br />
どれほど大事な日なのか、<br />
解っているはずなのにと思うと、<br />
一瞬「......ったく！」と思ったのだが、<br />
しかし、考えようによっては、<br />
こうした「不条理」に見舞われるのは、<br />
生きている証しみたいなものだし、<br />
この手の「セレモニー」に見舞われることで、<br />
（弛緩・脱力は必至なので）<br />
過度な緊張が解けるかもしれない。</p>

<p>とすれば、<br />
これも明日を迎えるための、<br />
「洗礼」かもしれないと思い、<br />
「まぁ、いいとするか」と、<br />
還暦・猫寅豚は思ったのであった。</p>

<p>五穀米を炊き、<br />
なめこのみそ汁を作り、<br />
ソーセージ3種を焼くばかりにし、<br />
シシャモと明太子などを、<br />
準備しているうちに、<br />
不安も緊張もなくなり、<br />
「こうなったら、明日は私も楽しむしかないか」と、<br />
思うようになった。</p>

<p>怪我の功名......？？？（3人分）<br />
寝っこけ・飯場3人衆に感謝しなければ......。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1/26（木）CANDIDの今日は、１人３役の日。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/01/126-7.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1329</id>

    <published>2012-01-26T14:04:01Z</published>
    <updated>2012-01-30T00:54:40Z</updated>

    <summary>1月26日（木）29時14分 第1267回 今日の、 CANDIDスタッフは、 ...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />1月26日（木）29時14分<br/>
第1267回<br/>
<p/>

<p>今日の、<br />
CANDIDスタッフは、<br />
明後日に迫った、<br />
「willbe新春の会」の下打ち合わせをしつつ、<br />
いつも通りの仕事もやるという、<br />
大忙しの一日だった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>willbe メンバーの名簿の確認、<br />
（大分、札幌、鳥取、広島、岡山など、<br />
全国各地から来てくださる方も多いのです）<br />
サポーテイングメンバーの方々の出欠確認、<br />
（年末の郵便事情のせいか、<br />
未だ連絡がとれない方もいて）<br />
そして、club willbe成立の根幹を、<br />
担ってくださっているご協賛企業の方々や、<br />
さまざまな場面で、<br />
尽力くださっている方々の、<br />
出欠の確認と名簿の整理、<br />
さらには、<br />
有志の歌手のみなさんが、<br />
ミニコンサートを開いてくださるというので、<br />
その打ち合わせ、<br />
お料理や飲み物などの打ち合わせ、<br />
（造り酒屋をやっているwillbeメンバーの方や、<br />
ご協賛企業であるsuntoryからの、<br />
ウィスキーの差し入れの調整など）<br />
......3周年を迎えることが出来るという、<br />
「嬉しさ」を胸の奥で噛みしめながらも、<br />
来てくださるみなさんに、<br />
少しでも楽しんでいただけるよう、<br />
厳しく（口うるさく）<br />
「オペレーション・チエック」を、<br />
している私だ。</p>

<p>また、<br />
当然のことながら、<br />
他の仕事への対応も、<br />
しっかりしなければならないわけで、<br />
特に昨日のコメント欄に、<br />
書いてくださっていたチャボさんみたいに、<br />
我が町でファミリーマートを、<br />
一生懸命探してくださっている方や、<br />
思った商品に出会えないという方へのお詫びなど、<br />
「ファミマ・クーポン」プロジエクトへの対応は、<br />
目下最も丁寧に処さなければならない仕事なので、<br />
手も気も抜いてはいけないのである。</p>

<p>（チャボさん、長野県は某コンビニの、<br />
経営者のご出身地ということもあってか、<br />
今のところ他地域に比して、<br />
ファミマの出店は少ないようなのです。<br />
過日、私が長野市で出店希望者のみなさまに、<br />
「おとなコンビニ研」の話をしに行った際、<br />
ファミマ本部の方に聞いたところ、<br />
今後積極的に出店をしたいと考えている、<br />
重点地域だそうです。<br />
そんなわけで、<br />
長野県のみなさんには、<br />
ご迷惑をおかけしているかもしれません。<br />
でも、お店がないわけではないので、<br />
事務局に問い合わせをしていただけたら、<br />
どこにファミマがあるのか、<br />
お調べしますので、<br />
ご面倒でしょうが、よろしくお願い致します。</p>

<p>また、一昨日、電話をくださって、<br />
副代表のナカヤマがお詫びした方、<br />
今、地域の担当者からお店に連絡をとっております。<br />
お怒りはもっともですが、<br />
あの1本の電話から、新しい道も拓かれます。<br />
私からも改めて、申し訳ありませんでした。<br />
そして本当にありがとうございました）</p>

<p>......というように、<br />
「少数精鋭」といえば聞こえはいいのですが、<br />
何分にも人員に限りがあるCANDIDですので、<br />
「誠心誠意」だけでは解決出来ない、<br />
行き届かない点もあるかと思います。<br />
その節は、<br />
どうぞ忌憚なくご注意くださいますよう、<br />
お願い致します。</p>

<p>♥............「willbe新春の会」にも、<br />
遠くにお住まいなので参加出来ないという方、<br />
介護中、求職中など、<br />
個々のご事情で参加出来ない方......、<br />
みなさんの存在も忘れてはいません。</p>

<p>北の町は記録的な豪雪で、<br />
被災地では仮設住宅に住む人たちを、<br />
心身ともに震えさせているといいますし、<br />
さらには全国的にインフルエンザも、<br />
猛威を奮いそうな勢いです。<br />
世の中全体の動きも心に留め置いています。</p>

<p>その上で、<br />
新しい年に、<br />
少しでも希望の光を感じていただけるよう、<br />
謹んで「新春の集い」を、<br />
開催させていただくつもりです。<br />
どうぞ、よろしくお願い致します。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1/25（水）美しい辞去。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/01/125-7.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1328</id>

    <published>2012-01-25T14:03:19Z</published>
    <updated>2012-01-27T00:24:59Z</updated>

    <summary>1月25日（水）29時17分 第1266回 今日は朝10時から、 フジサンケイグ...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />1月25日（水）29時17分<br/>
第1266回<br/>
<p/>

<p>今日は朝10時から、<br />
フジサンケイグループの、<br />
「広告大賞・クリエイティブ部門」の審査会が、<br />
お台場のフジテレビ会議室で開かれた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>1年間の広告を、<br />
まとめて観ることが出来るのも、<br />
大きな楽しみだが、<br />
審査員がユニークな人ばかりで、<br />
広告を介して、<br />
この時代をひも解くヒントやキーワードを、<br />
聞けるのも楽しみの一つだ。</p>

<p>（因に、審査員は、<br />
写真家の安珠さん、作詞家の伊藤アキラさん、<br />
映画監督・CMディレクターの犬童一心さん、<br />
脚本家の井上由美子さん、<br />
写真家の加納典明さん、<br />
劇作家・演出家の鴻上尚史さん、<br />
編集者の斎藤和弘さんと田中理沙さん、<br />
コピーライターの谷山雅計さん、<br />
CMディレクターの中島信也さん、<br />
スポーツジャーナリストの二宮清純さん、<br />
漫画家の弘兼憲史さん、<br />
昨年の紅白歌合戦に「猪苗代湖ズ」で、<br />
出演したクリエイティブディレクターの箭内道彦さん、<br />
放送作家の山田美保子さんと、私の計15人だ）</p>

<p>事前の雑談で、<br />
「3.11を過度に意識した作品は、<br />
選びたくないよね」と、<br />
審査員間でそれとなく話していたのだが、<br />
候補作の中にそのような作品はほとんどなく、<br />
それどころか、<br />
3.11からしばらくの間、<br />
お説教風な「公共広告機構」のCFが、<br />
流れていたことの、<br />
影響（裏返し？）なのか、<br />
3.11を乗り切った「強さ」や、<br />
「だからこその明るさ」に満ちた、<br />
作品が多かった。</p>

<p>私たちは「クリエイティブ部門」の担当だが、<br />
他にも「メディア部門」など、<br />
いくつか部門があり、<br />
まだ全部の審査会が開かれていないことから、<br />
どの作品が選ばれたかはまだ公表出来ないのだが、<br />
時には「煩い」とさえ感じるコマーシャルも、<br />
普通に流れていることの、<br />
「あり難さ」......（のようなもの）<br />
つまり、これが「平和」ということなのだと、<br />
感じさせられた。</p>

<p>それにしても、<br />
気がつけば、<br />
私は審査員の中で、<br />
最も古株になってしまった。<br />
私より年上の審査員はいるのだが、<br />
一番長くやっているのは私なのである。</p>

<p>審議会委員など、<br />
公的な委員は、<br />
徐々に辞してきたのだが、<br />
今日のような審査委員みたいなものも、<br />
いくら楽しいからといって、<br />
依頼されるままに、<br />
いつまでも続けるのは、<br />
考えものかもしれない。</p>

<p>月尾嘉男先生が、<br />
61歳を期して、<br />
各種の委員会委員を断っていらした姿を、<br />
近くで拝見していたこともあって、<br />
（先生は経歴からしても「座長」を要請されることが、<br />
多かったのだが、それも含めてお断りになっていた。<br />
それでも恩人等からの要請は2〜3件受けていらしたが）<br />
私も、私なりではあるが、<br />
辞する時の「美学」は守らねばと思っている。</p>

<p>......そう言えば、<br />
若い頃の恋愛も、<br />
少し長く続くと不安になり、<br />
（そろそろ嫌われるのではないかと）<br />
相手から「NO」と言われる前に、<br />
自分から別れなければと、<br />
タイミングを測っているようなところがあった。</p>

<p>時には、<br />
「ねぇ、私のこと、<br />
そろそろ嫌いになってきたでしょ？」と、<br />
相手に問いかけ、<br />
「いや、そんなこと思っていないよ」と、<br />
相手に言われると（内心嬉しいくせに）<br />
「そんなことないと思う。<br />
着実に私を嫌いになってきていると思うわ。<br />
何故なら、こことこことここが、<br />
今までのあなたと違っているもの」と、<br />
いちいち「証拠」をあげて、<br />
丁寧な説明（解説？）をするので、<br />
最後は相手も「根負け」して、<br />
「言われてみれば、そうかもしれない」となって、<br />
「別離」が成就して（失恋して）しまうのである。</p>

<p>あまりにも強引に言い募ると、<br />
相手は鼻白むだろうし、<br />
「終焉」の兆しに気づかず、<br />
居座り続けるのも鈍感すぎてみっともないし、<br />
相手を傷つけず、<br />
自分も納得して（「未練がましい」のはカッコ悪いものね）<br />
「美しく辞去する」には、<br />
難易度の高い技が必要なのである。</p>]]>
    </content>
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    <title>1/24（火）ファミマにも浅野史郎さんにも、春は近づいている。</title>
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    <published>2012-01-24T14:01:59Z</published>
    <updated>2012-01-26T05:35:30Z</updated>

    <summary>1月24日（火）29時23分 第1265回 今日は、 （概ね）3月に売り出される...</summary>
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        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />1月24日（火）29時23分<br/>
第1265回<br/>
<p/>

<p>今日は、<br />
（概ね）3月に売り出されることになっている、<br />
ファミリーマート<a href="http://www.otona-conveni.jp/" target="_blank">「おとなコンビニ研究所」</a>の、<br />
新商品の試食会が開かれた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>久しぶりに「おとな研」の、<br />
商品企画チームのメンバーに会ったので、<br />
目下行われている「割引クーポン」について、<br />
willbeメンバーから、<br />
「店内で『おとな研』の存在がわかり難い、<br />
あるいは『おとな研』の商品が少なすぎるという点が、<br />
指摘されていますが......」という話をしたら、<br />
「毎日残間さんのブログとコメント欄を拝見していて、<br />
本当に申し訳ないと思っていました」と、<br />
土下座せんばかりに、<br />
謝っていた。</p>

<p>聞くところによると、<br />
3月の商品切り換え期に向けて、<br />
調理用マシン類を改良している最中で、<br />
「包みご飯」など、<br />
是非みなさんに食べていただきたい商品が、<br />
少ない生産になっているケースが、<br />
生じているらしいとのこと。<br />
実施の時期としては、<br />
あまりいい時期ではなかった事をも、<br />
お詫びしていた。</p>

<p>「willbeメンバーの皆さまには、<br />
商品が欠品になっていたり、<br />
最初から加盟店さんが「おとな研商品」を、<br />
注文してくれていなかったりで、<br />
寒い中いくつもの店舗に足を運んでいただくなど、<br />
本部でも大変申し訳ないと思っております。<br />
その意味でも、<br />
私たちはますます勉強して、<br />
いい商品を作らなければと、<br />
尚いっそう努力を続けて参りますので、<br />
どうぞ、これからも、<br />
よろしくお願い致します」</p>

<p>今日試食した中では、<br />
「じっくり煮込んだミートソース」（パスタ）と、<br />
そして、まだ発表前なので具体的に言えないのだが、<br />
餡に"あるもの"が練りこまれた「特製のアンパン」は、<br />
とても新鮮な味で、<br />
もしかしたら「おとな研」の<br />
大ヒット商品になるのではないかと（そうしたい）思うほど、<br />
「進化」著しい味だった。<br />
他にも、<br />
「逸品亭」というみそ汁のシリーズに、<br />
3月期に投入される（正確に言うと再登場）商品に、<br />
willbe事務局のミノヤは異常なまでに（？）喜んでいた。</p>

<p>（ホント、<br />
  これらの商品があったら、<br />
  今回の「クーポン企画」も、<br />
  より充実していたのに......すみません）</p>

<p>......試食で、<br />
お腹が破裂しそうなほど膨れたまま、<br />
16時半から、<br />
神田神保町の岩波書店のセミナールームで、<br />
「浅野史郎講演会」に出席した。</p>

<p>この講演会には特別な趣向があって、<br />
今日の講演の中身は、<br />
浅野さんが初夏に出版予定の本（ブックレット）の、<br />
原稿として使われることになっており、<br />
講演を聴いた後、<br />
「あの部分はもう少し書き込んだ方がいい」とか、<br />
「あの話はもっと短くした方がいい」など、<br />
聴衆に「感想を寄せてください」という、<br />
「お願い付き」講演会なのだった。</p>

<p>講演会の冒頭、<br />
只今浅野さんが住んでいる地域は、<br />
「感冒罹患限界警報発令地中」とのことで、<br />
今なお免疫力がまだ完全復活してはいない、<br />
浅野さんから、<br />
「風邪を引いている方は、<br />
出来るだけ後部座席に、<br />
座っていただきたいのですが......」と、<br />
遠慮がちな要望があった。</p>

<p>講演は、<br />
ラジカセから流れる、<br />
竹内まりやの「人生の扉」から始まった。<br />
（5分48秒の長い曲だが、<br />
聴衆も静かに聴き入っていた）</p>

<p>浅野さんがこの曲を初めて聴いたのは、<br />
病気に罹る前の、<br />
飛行機の中ということだったが、<br />
闘病する身になってからというもの、<br />
浅野さんがこの歌に、<br />
どれほど励まされたかの話から、<br />
病気のこと、厚生省時代の話、<br />
障害者福祉に対する熱き思いの話、<br />
知事時代の話、<br />
そして今、何を思い、<br />
何に向かっているかの話を、<br />
2時間たっぷり、<br />
立ったまま語ったのだった。</p>

<p>幾多のハードルを越えて、<br />
ここまで来た浅野さんに、<br />
心からの拍手を送り、<br />
会場をあとにした。</p>

<p>白血病の発症を告げられた、<br />
2009年の春から3年目。<br />
今年は桜を見ながら、<br />
元気に執筆に勤しむことだろう。<br />
初夏の出版が待ち遠しい。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>1/23（月）Old Man Winter （冬将軍）has come.</title>
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    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1326</id>

    <published>2012-01-23T14:01:19Z</published>
    <updated>2012-01-25T00:46:14Z</updated>

    <summary>1月23日（月）29時18分 第1264回 東京の都心地区は、 天気予報通り、 ...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
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        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />1月23日（月）29時18分<br/>
第1264回<br/>
<p/>

<p>東京の都心地区は、<br />
天気予報通り、<br />
21時ごろから雪が降り始め、<br />
夜半過ぎにはかなりの積雪になりました。<br />
みなさまの町は如何でしたか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>.........さて、<br />
今日の「やじうまテレビ」で、<br />
気象予報士の依田さんが、<br />
「冬将軍到来」と、話していたのだが、<br />
（依田さんは「とても寒い日」を指して、<br />
「冬将軍」という表現を好んで使うのです）<br />
この言葉の由来を調べてみたら、<br />
1812年にフランス皇帝ナポレオンが、<br />
モスクワに突入した際、<br />
厳寒と積雪に悩まされて、<br />
退却したという史実に因んでいるとか。<br />
他にもヒトラー率いるドイツ戦でも、<br />
ロシアの厳冬は功を奏したようだが、<br />
モンゴル帝国には、<br />
通用しなかったと言われている。<br />
（モンゴルの冬の方が寒いので）</p>

<p>多分これは大人世代にとっては、<br />
（特に「戦争」に詳しい男性諸氏には）<br />
既に「常識の域」の言葉なのだと思うが、<br />
日頃より浅学非才を任じているとはいうものの、<br />
還暦を過ぎても、<br />
知らないことが多いことに恥じ入る日々だ。</p>

<p>知ったかぶりはしないで、<br />
「知らない事は知らないと言おう」とか、<br />
「聞くは一時の恥。聞かぬは末代の恥」とは、<br />
よく言われることだが、<br />
40代ぐらいまでは、<br />
「そうだ、そうだ」と、思って、<br />
思い切って聞いたものだが、<br />
さすがに50の峠を越えたあたりからは、<br />
「それはそうだけど、<br />
でも、こんなこと、私だけ知らないのかもしれないから、<br />
聞くのもカッコ悪いよなぁ」という感じになり、<br />
還暦も過ぎると、<br />
「今更知らないとは言えない」という、<br />
「見栄係数」が高くなるので、<br />
（下記のような）<br />
自衛策を講じるようになるのである。</p>

<p>「人と話す時には、<br />
出来るだけ簡単な言葉で話そう。<br />
辞書を見ないと書けない漢字は使わないようにし、<br />
知った気になっている熟語や成句などは、<br />
声に出す前にもう一度頭の中で反芻し、<br />
「大丈夫！」という信号が返って来たら、<br />
初めて話の中に挿入する」......等々。</p>

<p>年々歳々、<br />
「見栄係数」が高くなる一方の私は、<br />
今日の「冬将軍」のように、<br />
そこでは聞かずに、<br />
オフィスに戻ってからとか、<br />
家に帰ってから、<br />
調べてみることにしている。</p>

<p>もちろん、誰かに、<br />
「残間さん、冬将軍の由来、知っていますか？」と、<br />
真正面から聞かれたら、<br />
「恥ずかしながら、知らないです」と、答えるが、<br />
この年になると、<br />
そんな風に聞いてくる人もいないので、<br />
「後でコッソリ作戦」を採用しているのである。</p>

<p>これは、<br />
実はまだ十代だった、<br />
百恵ちゃんから学んだことなのである。</p>

<p>14歳で芸能界デビューした百恵ちゃんは、<br />
常に大人たちに囲まれていて、<br />
知らない言葉が飛び交う会話の中に、<br />
身を置くことも珍しくなかった。<br />
そこで、<br />
この先も会話の中にしばしば登場しそうな、<br />
「大切だと思われる言葉」に出会った時、<br />
その言葉を自分の掌にボールペンで書き記し、<br />
あとで毎日仕事場に持参していた、<br />
ポケット版の国語辞典で調べていたのである。<br />
（コッソリではなく「復習」として）</p>

<p>取材で、<br />
朝日新聞の記者が発した言葉を、<br />
彼が帰ったあとで、<br />
調べていたのを見たこともあるし、<br />
ドラマのディレクターが発した言葉を、<br />
調べていたこともあった。</p>

<p>お金や名声など、<br />
「欲望」が渦巻く（ストレートに見える）<br />
世界に身を置く以上、<br />
そこで交わされる話の内容を、<br />
出来るだけ正確に理解しようとすることは、<br />
重要なことだが、<br />
14、5歳から、<br />
そんなことをしていた芸能人は、<br />
彼女ぐらいだったのではないかと思う。<br />
（ネット時代の今は、<br />
すぐに調べる人もいるだろうが）</p>

<p>今になって感じるのだが、<br />
百恵ちゃんは大人たちの「欲望地図」を、<br />
読み解く為というよりは、<br />
「言葉」そのものが、<br />
好きだったような気がするが......。</p>

<p>ユーミンが作詞をする時、<br />
国語や英語の辞書を、<br />
パラパラッとめくりながら、<br />
開いた頁に記されてある単語から、<br />
呼び覚まされるインスピレーションを手がかりに、<br />
歌詞を紡ぎ出すというような話を、<br />
聞いた事があるし、<br />
陽水さんも広辞苑をめくりながら、<br />
言葉の連想を促しているというようなことを、<br />
言っていたことがあるが、<br />
私たちも、<br />
この先の自分を彩る言葉を、<br />
再創造つもりになって、<br />
（話し言葉も広義の「作詞」だと思います）<br />
改めて自分の言葉遣いを、<br />
見直して（棚卸しして）みてはどうだろう。</p>

<p>知らず知らずのうちに、<br />
クセになっている言葉遣いや、<br />
好みのフレーズの再検証。<br />
使わなくなって久しい言葉を、<br />
思い起こしてみたり、<br />
誰かが使っているのを聞いて、<br />
自分も使ってみたい言葉を探しあてるなど、<br />
ここから意識して、<br />
新しい言語生活を始めてみると、<br />
世界が広がって、<br />
楽しいような気がする。</p>

<p><br />
......それにしても、<br />
「冬将軍」の女版はないのだろうか。<br />
冬姫、冬の女王、冬婆...........。<br />
雪女はあるが、<br />
これは「寒さ」の喩えではなく、<br />
「妖しい怖さ」に近いものだしねぇ。</p>

<p>皆さんの地域に、<br />
女を主役に「寒さ」を擬人化した言葉、<br />
あったら教えてくださいね。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>1/22（日）お赤飯で「不運」は払拭出来たようです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/01/122-7.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1325</id>

    <published>2012-01-22T14:00:41Z</published>
    <updated>2012-01-24T06:23:46Z</updated>

    <summary>1月22日（日）22時29分&amp;28時41分 第1263回 朝、不覚にも左手の人さ...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />1月22日（日）22時29分&28時41分<br/>
第1263回<br/>
<p/>

<p><br />
朝、不覚にも左手の人さし指を、<br />
包丁で切ってしまった。<br />
「切った」というよりは、<br />
「抉った」に近いかもしれない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>車海老の皮を取っていて、<br />
尾を切ろうとして、<br />
指を切ってしまったのである。</p>

<p>絆創膏を取り換えようにも、<br />
なかなか血が止まらず、<br />
（指先って、血が出るんですよね）<br />
絆創膏がはがすと血が湧き出てくるので、<br />
午前中いっぱいは、<br />
血の滲んだ絆創膏を貼ったままだった。</p>

<p>午後美容院へ行き、<br />
カットとカラーリングをし、<br />
その後、<br />
母と２人の夕食会のハズが、<br />
手の怪我で、<br />
料理が作れないので、<br />
ほとんど水を使わなくてもいい、<br />
メニューになった。</p>

<p>先ずは、<br />
「不運」を払拭すべく（？）<br />
お赤飯を炊き、<br />
鯵のお刺身と牛肉の柔らか煮、<br />
おでんとアスパラガスソティーと、<br />
母の好物でごまかした。<br />
（おこわ、お刺身、おでんのはんぺん、<br />
アスパラガスは母の大好物）</p>

<p>夕食後、<br />
試しにパソコンのキーボードを、<br />
叩いてみたら、<br />
結構痛い。<br />
というより、<br />
打ち損じばかりしている。</p>

<p><br />
.........今宵は、<br />
この辺で中断させていただいて、<br />
明日に備えようと思います。</p>

<p><br />
☆只今28時33分（23日午前3時33分）<br />
あと30分は寝たかったのに、<br />
息子の話し声で、<br />
26時には起きてしまいました。</p>

<p>なにやら複数の人たちと、<br />
PCでお喋りをしているようで、<br />
ボソボソした機械音なので、<br />
かえって耳に障り、<br />
諦めて起きました。<br />
母のお粥も出来たので（鍋で炊くのです）<br />
これから「出勤」です。</p>

<p>お陰さまで、<br />
指の傷は患部が0.5秒間隔で、<br />
小さく疼く程度になりました。<br />
止血も出来ましたが、<br />
傷の周辺はふやけて、<br />
お岩さんのbabyが来訪中といった感じです。</p>

<p>それでは、行って来ま〜す！</p>]]>
    </content>
</entry>

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