9/1(水)小さい秋、見つけた!

icon_zamma.jpg9月1日(水)26時08分

午後、
頚動脈のエコー検査をするため病院へ行った。
( 大安の日を選んで行ったのは、私の「不安感」からだ)


前回の検査で判明した、
管の中に、
一部石灰化した部分があるのと、
同じく一部狭窄している部分があるのが、
その後どうなったのかを、
経過観察するために検査をしたのだが、
いずれも状況は前回と同じで、
悪化はしていなかった。(ホッ!)
それでもいつ悪化するか判らないので、
半年に一度は検査をしたほうがいいと言われた。

それより手指の痛さについては、
痛む部位からすrと、
どうやら「変形性関節症」ではないみたいなので、
リュウマチ・膠原病の専門医に診せたほうがいい、
ということになり、
先生を紹介をしていただいた。
(血液検査は年に何度もしているのだが、
数値的には「異常なし」なのである)

半年に一度の人間ドッグ、
3ヶ月に一度の内分泌系の血液検査、
2ヶ月に一度の胃腸と頚動脈を中心にした内科健診、
1ヶ月に一度の喉の健診.........フー厶、
「病院通いが趣味」と言われるのも頷ける話だ。


.........さてさて、今日は内閣府主催の、
息子(愚息改め)が参加する「国際交流」の壮行会が、
日本青年館で開催された。
家族一名までは来ていいということだったので、
事前登録をして出かけてみた。

どんな人たちが派遣されるのかにも、
興味があったのだが、
実は届けものもあったのである。

派遣団メンバーは、
出発2日前から事前研修のため、
代々木のオリンピック記念青少年センターで、
合宿中なのだが、
韓国で使う「洗濯物を干すロープ」を買い忘れたので、
どこかで買って届けて欲しいというのである。

壮行会は青少年が主役ということからか、
(29歳までなので、妻帯者もいるのだが)
アルコール類は一切なく、
コーラとオレンジジュースと烏龍茶で乾杯をしていた。

内閣府の副大臣の激励挨拶のあと、
60代と思しき団長の挨拶のあと、
派遣青年代表の決意表明があって、
セレモニーは終わり、
その後時世に合った質素・堅実な宴が始まった。

私はまだ仕事があったので、
ここで辞去したのだが、
息子にとっては、
今まで体験したことのない世界を見せて貰えそうな気がして、
親としては、
帰って来た時がちょっとばかり楽しみになった。
(「ちょっとばかり」と書いたのは、
息子〜ここはホントは「愚息」と書きたいけど......、
「耳障りだ」とのご意見に従って〜は案外図太く、
未知なる場面に遭遇しても、私ほどには感情の起伏がなく、
パニックにもならない代わりに、
「そんなこともあるんじゃない?」とアッサリしているので、
今回も「あんなものなんじゃないかな」と、
言いそうな気がしているのである。
本人の弁によれば「こんな激しい母親のそばにいると、
大抵のことには驚かない」とのこと)

青山通りまで歩きながら、
息子の留守番電話にメッセージを残した。

「日本と韓国の間にはかつて不幸な歴史がありますが、
これからの時代は、相互に理解し、敬い合って、
歩んで行って欲しいと思うので、
あなたも謙虚に、相手の話をよく聞いて、
出来るだけ多くの人と友達になって、
異文化体験をしてきて下さい。
それでは無事帰ることを祈っています」

もっと注意すべきこともあったのだが、
生真面目な壮行会での、
地味な息子の姿を見たせいで、
小言は言わないことにした。

夜気に微かな秋の気配が感じられる神宮の森を歩きながら、
「そろそろ季節も変わることだし、
私も身体に気をつけつつも、あと一踏ん張りしなきゃ!」
と、思ったのだった。

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コメント(8)

浮き玉△ベースボール、がんばりましょう?ゥスポーツの秋です?エ

「病院通いが趣味」感心しています!行かなけばと思いながらも…行かれず、何はさておいたも行くべきでしたと、反省することが多い還暦からです。今働き盛りの方々に老婆心から切にお願いします!残間様の自己管理を参考になさって下さい。やるだけやった☆後悔しないためにも…。ご子息を愚息=goo息と、私はいつも微笑ましく残間流shy!と思って拝読しておりましたの。只今の忘れ物のロープを愚息=goo息の為に、彼方で洗濯物を干す度に親子の絆の繋がりが…優しさだけで無く、しっかり叩き込む?そんな母親の姿を見習いましょうね。もしかして?ロープが無くても…何かで代用する知恵はあったと思いますよ、残間様の育てた男性ですもの!……今高3の孫が小1年の時に温泉で、いつもはまだまだばあちゃんと入る!大浴場の暖簾を見た途端に男湯に入ってしまい、後で…ランニングシャツを洗ってタオルの代わりにしたからと(笑)心配ないですね〜。じたくの風呂、公衆の区別を子供なりに肌で感じたのでしょう。そんな孫が今は、私には優しいですが、母親には…愚息=goo息ですよ。私も作日夕陽の中スイ〜スイ〜蜻蛉が…思わず赤とんぼの詩が…小さな秋見つけた〜。ご子息のご帰還を私も楽しみにしてます無事にと

残間 様お世話に成ります
残間様、中山様の体の件で御座いますが 原因は肝臓低下
に寄る 関節リウマチと思われます
営業トークでは御座いません
当サロンはエステサロンですが 今では女性の治療院です
お二人の同じ表情の方が 最近5名おいでです
データー解析結果は 肝臓の免疫力低下です
3項目御座いますが 1、自律神経 2、クスリ、サプリメント(化学物質)の蓄積 3、下半身の冷えで御座います 肝臓、腎臓は  血液の循環不良で御座います
39度程度のお風呂で半身浴お勧め致します
又、朝のふくらはぎ、足湯も効果大で御座います

お疲れが相当蓄積されていますね。私も、流石に疲れてマッサージへ出かけました。残間さんの息子さんは、礼儀正しい好青年だと、思いました。(お世辞でなく)昨夜、NHKのSONGSでクミコさんの祈り聴きました。素敵な声と言葉が響いて来ました。残間さんのブログがきっかけで、クミコさんを、知りました。お身体大変かと、思いますが、健康第一です。

どうぞあまり無理されないように…
残間様のブログから、いつも元気もらっています。残間様のブログに登場される皆さんは、心があります。先日、ウィルビーアカデミーへ参加した者ですが、月尾嘉男先生の早朝のテレビを、よく拝見していました。お目にかかり、先生の気配り心遣いに感激しました。残間様、いつも応援しています。私の周りも残間様ファン増えてます。

clubwillbeアカデミーに参加できないので、たまたま地元のテレビ局の主催で、作家の五木寛之先生の講演に寄せていただきました。
 「今生きていく力」 と、言う題の講演
会場いっぱいの(中高年が多いでしたが)お客さんでした。感じたことは、解り易く、誰にでも理解できるお話であると言うこと。難しいことを難しいなりお話するのではなく、平易な言葉で難しいことを話すことって誰でもできることではないですよね!
残間先生のブログもご本も解りやすく平易な言葉だから、
毎晩のブログも読まずにはいられないんでしょう!


「愚息」から「息子」になってよかった❤
気になっていたんです。

「愚息から息子に」残間様の、人に優しい懐の広さに愛を感じました。でもちょっぴり淋しい気もありますが…○○ちゃん(君とか…)とは呼べない年齢になった愛すべき分身に万感の思いを込めた呼び名?かと(私の独断で)読者の気持ちを優先なさった残間様に、見習うことがまた増えました。

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フォトアルバム

1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。