8/9(月)ハノイに到着。バイクの数に圧倒されています。

icon_zamma.jpg8月9日(月)24時53分(ベトナム時間)

成田を11時過ぎに出て、
ハノイ・ノイバイ国際空港に着いたのが、
こちらの時間で午後3時過ぎ。
時差が2時間だから、
約6時間のフライトだった。


空港で假屋崎省吾さんと合流して、
迎えの車に乗る。
假屋崎さんは「私のためにすみませんね」と、
しきりに恐縮しながら、
ベトナムが大好きで、
以前ホーチミンに来た時の話をしてくれた。

ハノイは雨。気温32度。湿度が高い。
空港からホテルまでは約40分。
話には聞いていたが、バイクの数が凄まじく、
無数の昆虫がうごめいているいる感じだ。


ホテルにチェックインをし、
ロビーで今回の旅行の発案者(首謀者)である、
RKB毎日の納富昌子さんと再会、
その他関係者を紹介された。
納富さんは、私と假屋崎さんが、
「昨日来たのに、きっともう何年もハノイにいる、
という感じで待っていると思うわよ」と、
言っていた通り、
アオザイを着て現地にすっかりとけ込んでいた。

これから何をするのか、
具体的なスケジュールを知らぬまま、
「假屋崎さんがハノイで花を生けるイベントをやるから、
『にぎやかし組』で来て欲しいの」と、
納富さんが言うのでここまで来たのだが、
聞けば、1時間後に日本大使館の大使公邸で、
明日開幕する「福岡フェア」のレセプションがあり、
私たちもお招きを受けているというのである。

いそいで支度をして出かけることになったのだが、
着替えの前に、
先ずはパソコンが動くかどうかをチェックした。

PCは私と愚息がそれぞれ持って来たので、
取り込み口が二つないと困るのだが、
一つの取り込み口は大丈夫だったのだが、
もう一つの方は壊れていて使えなかった。

「ITマネージャー」と名乗る人が部下を連れて来たのだが、
いっこうに直る気配がなく、
レセプションの時間が迫って来たので、
明日再び「挑戦」してくれることで話がつき、
今夜は愚息と私とが交代で使うことにした。


大使公邸では坂場三男大使夫人が迎えて下さり、
福岡県副知事ら関係者の挨拶のあと、
福岡県産のお酒や食べ物が振る舞われた。

2時間半ほどのレセプションのあと、
ホテルに戻り、
明日の朝10時から、
1階のボールルームで開催される、
オープニングセレモニーに間に合うよう、
假屋崎さんが花を生けるというので、
神聖な仕事の邪魔をしてはいけないと、
私たちはいったん自室に引き上げることにした。

午後10時、RKB毎日の納富さんから、
「セレモニー会場の花は終わって、
続いてロビーの花を生けるので見に来ませんか」
とのお誘いがあり、
私はメールチェックや連絡があるので辞退したところ、
「こういう時でもないと、経験出来ないから」と、言って、
息子は階下に降りて行った。


......2時間後。
息子が戻って来た。
「凄かったぁ~。みんなプロフェッションナルだったよ。
假屋崎さんはさっきまでみんなに気を使って、
あんなに優しい人だったのに、
花を生ける段になったら凄く厳しくなって、
人が変わったみたいだった。
スタッフの人に『違うわよ、そっちの枝よっ!』って、
怖くて......というより、
アーティストって感じで、凄いんだ。
納富さんもあの華やかなアオザイ姿のまま、
最後まで一緒にいて、
假屋崎さんのスタッフが夕食も食べないで、
仕事をしていたのを気にしていて、
みんなを食事に連れて行ってくれたんだよ。
ガイドさんもベトナム航空の人も来ていて、
最後まで見ていたよ。
僕も少しは手伝いたいと思って、
枝を2本ぐらい假屋崎さんに手渡したんだけど、
僕には気を使ってくれたみたいで、
怒られなかったけれど......。
大人があんなに真剣に仕事をしてる姿を見せて貰えて、
よかったなぁ~」
と、これまで見たこともない興奮ぶりなのだった。

親と学校の先生以外の大人を見るって、
大事なことだと思ってはいたが、
私のいないところで(いたら、こう素直にはなれない)
大人たちが働く姿を見ることが出来たのは、
連れて来た甲斐があったというものだ。

午前0時。
窓の下の道路をまだバイクが沢山走り抜けて行く。
明日は午前10時から開会式があり、
続いて假屋崎さんのトークショーがあるという。
明日以降の日程がよく判らないなどということは、
めったにないので、
今回は詳しいスケジュールはその都度聞くことにして、
納富女史に身を任せつつの旅にしようと思う。
(写真はPCで送れないので、帰国後になります)

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コメント(4)

雨の東京から、お早うございます。

ベトナムの熱気が伝わってきますね。
タイには仕事で出かけたことがありますが、同じような雰囲気なのでしょうか?今は、ベトナムの方が元気がよいのかも。

5-6年前に友人の一人がベトナムにはまり、悪友たちと年に何回か遊びに出かけていました。彼曰く、「地元手配ののツアー等には外国人向け価格があるけど、何度か通ううちに地場の価格で手配が出来るようになった。」

Have a nice stay!

残間さんと息子さん、良い関係で羨ましいです。親以外だと素直に従うなんて、よく聞く話しですから。我が子も、人前では、全然違う様子です。まだ、会話あるのって健康的ですよね。モノ言わなくて何考えてるか?何て話しも耳にします。残間さんのアオザイ姿は、帰国されて写真アップされるのですね。喧嘩するほど仲良し親子のハノイの旅は、続く…ですね。

今晩は…今日本時間午後8時50分です、今日も暑い一日でしたが…残間様お元気のご様子嬉しいです!ご子息様のお蔭で!!假屋崎省吾さんの花を生ける姿を、ありがとうございます。「初心をお忘れになって無い」テレビでしか最近は…私が初めて拝見した頃の姿と重なりました!誤解(私の狭い外見での)を反省しました。そして、ご子息様に感謝しました。ご都合で見に行かれらない?母親のお役目を、ご立派に果たして下さいました!男の子の優しさを感じ、良い旅が続きますように……。

ベトナムの熱気がこっちにまで伝わってきそうです!
ベトナムにはまだ行ったことがないので
あれこれ想像しながら読んでいます。
TVでしか見たことのない假屋崎さんですが
厳しいお顔もお持ちなのですねー

旅の続きが楽しみです♪

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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1月25日(水)

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1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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新潮社
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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。