8/30(月)「欠席」の日。

icon_zamma.jpg8月30日(月)24時56分

みなさんからの「書き込み」を拝見して、
元気倍増、
原状復帰しました。
ありがとうございます!

〜♥〜♥〜♥〜

今日は、
朝から夕方の打ち合わせまで
ノーメイクでひたすら原稿書きをした。

原稿書きは土日になるとはかどらず、
平日だと書けるのは、
「今ごろ会社のみんなは働いているのに.........」と、思い、
サボれなくなるからだ。

今日は昼食の時間さえ無駄にしてはいけないと、
カップ麺にして、
サッとすませたほどだ。

小さい頃、
平均すると2週に一度の割合で病院に通っていた。
病院に行かない日も、
家で安静にしていなさいと言われることが多く、
小学校の半分は病欠だった。

「安静に.........」と言われても、
どこが痛いというわけでもない心臓病だったので、
布団を敷いて寝ているわけでもなく、
狭い家の中で本を読んだりテレビを観たりして、
静かに過ごしていたのである。

学校を欠席しても、
少し良くなると、
外に出で遊んでいる子もいたが、
私は学校を休んでいるのに、
外になど出てはいけないと思っていて、
母に連れて行って貰う、
病院以外の外出は決してしなかった。

杓子定規な子供だったということもあるが、
級友たちが勉強してる時に、
自分だけが家で過ごしていることに、
得も言われぬ罪の意識があり、
この上、外になど出たら、
許しては貰えないと思っていたのである。

経済状態が厳しい家だったから、
勉強の遅れを取り戻すために、
家庭教師をお願いするというような、
ことは出来なかったので、
せめてこの間、
学校で勉強をしている級友たちに対して、
恥ずかしくないことをしていなければと、
家にある本を片っ端から読んでいたのだった。
(読解力不足だったので、どれほど蓄積されたかは疑問だが)

たまにテレビも観たが、
何故かあの頃SKDのレビューの再放送が多く、
きらびやかなステージの映像を観たくてたまらないのに、
凄く悪いことをしているような気持ちになり、
家に誰もいなくとも、
観る勇気はなく、
すぐさまスイッチを切ったのだった。


.........そんなわけで、
今日は一日、昔の病欠の日みたいに、
家で真面目に(?)過ごしていた。

ただ昔と違って(昔は一度休むと、長い時は1ヶ月は病欠が続いた)
明日は会社に行けるのだし、
今日一日で、
会社で仕事をしている人と同じくらいの、
ノルマは果たしたので(拙文ではあるが24、5枚は書いたので)
夕方からの打ち合わせは、
解放感とともに、
実に爽快に過ごすことが出来た。
(少し飲みすぎて、帰宅後の執筆は出来ずじまい。
お酒は克己心を阻害することを改めて実感した)

それにしても、
家にだけ居て原稿など書いていると、
事件もドラマも何も起きないので、
つまらないブログになってしまった。
お許しあれ!

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コメント(6)

お早うございます。どのような作品が出版されるのか?とても、楽しみにしています。

8月31日。夏休み最終日。
willbeアカデミーに参加し、すばらしい講義を4日間聴いて大いに啓発された充実の夏でした。残間さんの仕事に対する姿勢の一端に触れたことにも、とても大きな刺激を受けました。

準備・運営にとどまらず、先生方の参考文献に目を通しすべての講義を深く聴くこと。
参加者のひとりひとりに目を配り声をかける細やかさ。
どんなに疲れていてもブログを毎日更新すること。etc,etc.
仕事での不満や愚痴、もう辞めたいという弱音の繰り返しの私にとって(こんな風に書くのは不遜ですが)残間さんの頑張りは大きな励ましでした。私も頑張ろう、と思いました。
講義をしてくださった先生方のように、ご自分の仕事に真摯な人の姿には本当に心を動かされます。こういう日本の優れた大人の姿を若者に見せることは本当に大切だと思います。「日本に大人の文化を」の意味がよくわかった気がしました。
そして私も、職場において残間さんのような背中を若い人たちに見せられるようでなければならない、と強く感じたアカデミーの最終日でした。暑くて熱い夏でした。

はあ、一日で24、5枚ですか!?
どんな人とでも楽しく交友するコミュニケーション力だけでなく、一人で地味に努力する「孤独力」も素晴らしいんだなあ。
作家といわれる方には当たり前のことなのかもしれないけれど、人が見ていないところで、一人でギリギリの努力を重ねるというのは、ホントに大変ですよねー。いろんな「理由」をつけて、朝寝、昼寝、夕寝しちゃうもんなあ。
外に出れば魅力的な「事件」がたくさんあることを知っている方が、じっと机に向かっている(キッチンのテーブルかもしれないけど)というのは、特にシンドイですよね。

華やかな活動をされている永六輔サンも、たくさんの著書があり、そしてこどもの頃、病院生活が長かった方ですよねー。
じっと自分の内面と向き合う時間を持てたこどもは、心のなかに美しい精神の結晶ができ、それが大人になっても内面で、キラキラキラキラ輝いているような気がします。そういう人は人を惹きつけますが、一人の時間も大切にして、人と馴れ合いにはならない。協力はするけれど、徒党は組まない。
残間サンがよく「自立」ということを口にされるのも、処女時代に結晶した心の煌きからきているんじゃないでしょうか?
ですから、残間サンの少女時代のココロのヒミツが少しだけ明かされた今日のブログは、とても興味深かったです。

そういうお二人が、土曜日の同じ時間にラジオで話されているのも、素敵なことだなあって、ずっと思っていました。

ご著書の完成、心待ちにしております☆

わあー、処女時代じゃなくて、少女時代でしたあ(大汗)。ごめんなさい。わざとじゃありません。ちゃんと見直ししませんでしたあ。おひつじ座でO型で寅年でオオザッパなので許してくださいー(泣)。みんな読んじゃったかなあ。まいったなあなう☆

残間さんの文面には、子どものとき病弱だったことがしばしば登場します。親友の吉永みち子さんもそうでしたね。
私の娘(長女)も病弱で、子どもの頃は母子共々悶々とした日々を過ごしてきました。
おふたりの活躍を拝見していますと、
「うちの娘もこれから活躍できるかな?」と嬉しくなってしまいます。

ドラマになら無い日?ノーメイクで原稿に集中なさっていられる残間様のお姿!それも…私にはドラマのシーンです「処女時代の煌めき」素敵な表現ですよ、女性にはそんな時が…病欠、それさえも生真面目に過ごしていた少女時代、もっと知りたい!そんな気持ちが湧く今日のブログ、そして皆様の投稿でした。幼い頃の病欠を思い出し、寝ずに看病してくれた母を思い出させていただきました。膝は…大丈夫ですか?たまには「克己心」を寝せておくのも…良いのではないかしら?また一歩残間様に近づいたような嬉しさです。

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フォトアルバム

2月9日(木)

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「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

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黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

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田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
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1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。