8/14(土)私の夏は、花火とともに消えて行く。

icon_zamma.jpg8月14日(土)24時32分

来週からは「完全仕事モード」に、
戻らなければならないのだが、
何となく弛緩している感じがする。


机の上の山積み書類は、
ベトナム帰国当日の金曜日に何とか片づけたが、
気持ちはともかく、
身体がまだ本来のスピード感を、
取り戻してはいないみたいなのである。

月曜日には那須に行って、
「皇室の20世紀」のインタビューがあるので、
そのあたりから心身ともに「現役復帰」となるのだろう。
(と、書いたからにはそうしなければならない)

さて、
今日は「東京湾大華火祭」があり、
萬田久子ちゃんからのお誘いで、
屋形船で花火見物をした。
ドレスコードは浴衣か着物(甚平も可)
私は持っている浴衣が似合わないので、
昨日慌てて購入した、
紺地に花火が描かれている浴衣を着て行った。

毎夏恒例で、
今年は7年目ということだが、
東尾修さん、柴俊夫さん、梅沢富美男夫妻、
高橋真理子さん夫妻、杉本哲太さん夫妻、
西城秀樹ファミリー、松崎しげるファミリー.........etc,
萬田さんの友人たちが招かれていた。
みんな、夫だの妻だの親だのという、
プライベートならではの寛いだ表情を見せていて、
それはそれで素敵だった。

芸能界には、
幼い我が子の前では、
自分が「ただの親」でしかないことを思い知り、
それが人間としての幅になっている人もいれば、
我が子の前でも相変わらず、
「芸能人」をやっている人もいる。

随分前にニューヨークの美術のカフェで、
メリル・ストリープ一家を見かけたことがあるのだが、
こういう時、アメリカ人は気がついていても、
声一つかけずに静かに見守っている。
日本では芸能人が子連れでいても、
平気で声をかけたり、
サイン帳を持って来たりするから、
常に芸能人として、
見構えるのも無理からぬことなのかもしれない。

非日常と日常、
オフィシャルとプライベートの区分けは、
そう簡単なことではないが、
今日のような会は、
お互いを信じ合っている人だけが集まっているから、
日常の父や夫や母や妻を自然にこなせるみたいで、
見ていて心地よい。

21時過ぎ下船。
家について浴衣を脱いだら、
張りつめていた気持ちと、
帯で無理に押し留めていた肉が自由になって、
心底ホッとした。

来週は会社の近くで、
神宮外苑の花火大会が開催される。
積極的に観に行く予定はないが、
爆音を聞きながら、
この夏を見送ろうと思う。

カテゴリ:

コメント(1)

各地で夏の風物詩花火大会が…残間様の浴衣姿拝見したかった!紺地!!大好きです。色白のお顔にお映りになったことでしょう、嬉しくなりました。国民衣装をまとわない?なぜ、世界中で一番美しい!と思ってます。意外に涼しいですよ。その上何代も着られます。面倒?だからと思って居られる方も一度お試しください。昔はいまよりも家事が不便でしたが、着ていましたもの、自分で着てみるのが…結局楽です!気楽に始めてみてください。事故の無い花火大会で良かったですね〜。残暑がお体に影響無いことを願ってます。今の平和に感謝し戦争中の家庭を私の知る限り、孫達と話しました。犬や終いには猫までも…の段になり今年長年居た犬を亡くした孫は…泣いてました、今日は進んで力仕事をしてくれました。私なりの良いお盆でした。

コメントを投稿する

      

フォトアルバム

2月9日(木)

photo_nikki
「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

photo_nikki
黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

photo_nikki
田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

photo_nikki
加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

photo_nikki
故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

photo_nikki
大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

photo_nikki
3時間ほど煮込んだ蕗。

photo_nikki
白菜漬けと糠漬け。

photo_nikki


photo_nikki
昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

photo_nikki
「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

photo_nikki
「仙台の夕べ」にて。

photo_nikki
風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

photo_nikki
サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

photo_nikki
深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

photo_nikki
青山の女性占い師。



1月30日(月)

photo_nikki
こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

photo_nikki
銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

photo_nikki
椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

photo_nikki
初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

photo_nikki
夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

photo_nikki
乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

photo_nikki
浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

photo_nikki
メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

photo_nikki
今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

photo_nikki
審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

photo_nikki
本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

photo_nikki
初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

photo_nikki
「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

photo_nikki
こんな葉書が届きます。表面。

photo_nikki
裏面。



1月15日(日)

photo_nikki
グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

photo_nikki
真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

photo_nikki
フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

photo_nikki
練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

photo_nikki
自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

photo_nikki
東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

photo_nikki
毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

photo_nikki
「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

photo_nikki
石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

photo_nikki
新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

photo_nikki
赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月

書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。