8/11(水)どんなに素晴らしい景色より、人間の方が面白い。

icon_zamma.jpg8月11日(水)

今日は、朝8時15分集合で、
ハノイに来たら、
「絶対に行かなければならない」と言われている、
1994年に世界遺産に登録されたハロン湾に行った。


納富さんは観光などしてはいられない、
という感じだったのだが、
「これも今後の仕事のためには必要よ」と説得して、
(彼女はイベントなどを企画するセクションなので)
一緒に行くことになった。

船から見た大小2000の奇岩も、
蟹や海老などのシーフードも悪くはなかった。

假屋崎さんは、
「素晴らしい。また来たい」と言い、
納富女史は、
「これで十分。もう二度と来なくてもいい」と言った。

私はどちらかと言えば納富さんに近い感想で、
自然の景観よりも、
假屋崎さんや納富さんの「動向」の方が数倍面白く、
この先何年も心に残るのは、
自然ではなく、
二人の会話や行動だろうと思った。
往復6時間、現地で3時間を費やして、
夕方7時半、ホテルに帰着した。

もちろん楽しい時間だったが、
正直を言えば、
私は仕事をしている時の方が、
疲れない(ラクだ)ということが解った。

ツアー最後の晩餐は、
蓮が好きな假屋崎さんに因んで、
「wild lotus」というレストランにした。
室内のインテリアは蓮がテーマで、
テーブルの上にも生の蓮の花が生けてあった。
(メニューにも蓮が使われ、蓮のサラダも美味しかった)

食事を終えて、
午後10時半、ホテルに到着。
東京から届いているメールがを読むと、
「club willbe」の秋の企画が、
いい形で決まりつつあるようで、
(10月17日開催の奈良のウォーキングイベントも、
遷都1300年のイベントに選定されたとか)
心は早くも日本に飛んでいる。

明日の深夜便で帰国するので、
これを書き終えたら、
荷物をまとめにかからなければならない。
それにつけても、
「帰国準備をしている時が一番嬉しい」
と思うのはいつもと同じだ。

早く日本に帰って、
みんなに旅の思い出を語って聞かせたい。

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コメント(2)

お仕事をなさっているのが…合っている!ご自分の事だけでなく、たくさんの方の事とか会社を愛していられる証しですね。奈良ウォーキングは、是非とも参加したいと願っております。残間様無事のお帰りお待ちしております。

残間さんのように、素敵な出会いがたくさん、あるように、自分磨きします。好きなことが、仕事に出来る人は、少ないですが、いくつになっても好奇心を、忘れない人間でいたいです。やはり、残間さんとクラブウィルビーは、有言実行、地方へも動き始めているのですね。関西の友人達も、きっとブログ読んで、あっ次は、奈良だわあと、待ってますよ。

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フォトアルバム

2月9日(木)

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「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

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黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

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田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

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新潮社
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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。