5/31(月)田植えは、思ったよりずっと重労働だった。

icon_zamma.jpg5月31日(月)24時15分

午後6時過ぎ、
途中高速道路で事故渋滞があったため、
バスは約1時間遅れで、
池袋駅西口に無事到着した。
こうしてclub willbeイベント、
「中尾ミエさんと行く新潟農業体験ツアー」は終わった。

初めから終わりまで、好天にも恵まれた。
(長いトンネルを抜けたら、そこは「青空」だった)
それにしても、
これがたった1泊2日の間の出来事とは思えないほど、
中身のつまった旅だった。
(詳しくは、一両日のうちに、
「club willbe」のホームページ上に立ち上げる予定の、
今回のツアーの現場責任者のセキによる、
「セキのツアーレポート」を見ていただきたいと思います)

前回同様、
萱森ファミリーのあたたかなおもてなしには、
随所で感激したが、
何と言っても今回は、
メインイベントの「田植え」が凄かった。
冒頭、萱森さんから、
「今日は覚悟をしてもらいますよ」という話はあったが、
まさかこんなに「大変」だとは思えなかった。

正確な面積は分からないが、
先ずは一人が1回3列(「条」と言うらしい)ずつ、
担当したのだが、
それだけではまだ三分の二程度しか終わらず、
何人かはさらに3条を担当したのだが(私も)
ぬかるみの中を終始(3時間程度)中腰で、
片手に苗の束(箱苗)を持ちながら、
あらかじめ田植え定規と言われるもので、
しるしがつけられた地点に植えて行くのだが、
いゃぁ、なかなかしんどい作業だった。
(一人6条として、33.6キロの、
お米を作ることになるんですって。スゴイでしょ!)

手で植えていたのは約20年前くらいの話で、
今や、全農家が自動田植え機で行っているのだが、
今回は特別に萱森さんが、
手植えをさせてくれたのである。

「ドロドロになりますから、
汚れてもいい格好をしてきて下さいよ」と、
萱森さんに念を押されていたので、
私は古いスポーツウエアにウールの黒ベストで臨んだのだが、
ナカヤマは、いくらか萱森さんに言われたからといって、
「その格好はないんじゃない?」というほど、
古着屋さんでさえ売れ残っているような、
色あせたブルゾンにビニールズボンなのだった。
(まぁ、よく似合ってはいたが.........)

昼食をいただいて、
それぞれ思い思いの「野良着」を着て、
萱森農園の田んぼに到着した。
周りの田んぼは田植えを終えていて、
既に定着した稚苗が、
風に吹かれて気持ちよさそうだった。
今日私たちが植える苗も、
明日には風に吹かれているのだろうか。

萱森農園の旗がたなびく中、
あぜ道にメンバー全員が一列に並び
一斉に田んぼに入った。
みんなは地下足袋をお借りしたのだが、
私だけは地下足袋がなく(21.5サイズしかなくなってしまい)
ひざ下までの長靴になった。
これだとパンツがどろどろにならないですむので、
「ラッキー」と思ったのだが、
これが大きな誤算だった。

泥の中から足を引き抜く時の力が、
地下足袋の何倍も負荷がかかるのである。
「ウンショ!」と、
掛け声をかけないではいられないほど、
1回、1回、1歩、1歩が、
蟻地獄からの脱出劇みたいなのである。

年齢からしても、
田植え直後から筋肉痛になるはずはないのだが、
今回は田植え途中から背中と腰が痛みだし、
前半の3条が終わるや、
腰と背中に膝と太股が加わり、
全身が痛みだしたのである。

ここで、
去年もご馳走になった冷たい甘酒をいただいて、
何とか復活し、
力を振り絞って後半に挑んだのだが、
6条を終える頃には、
再び真っすぐには歩けなくなっていた。

このあと、夕食のバーベキューをいただいて、
メンバーのみなさんのほとんどは、
近所の温泉に行ったのだが、
ナカヤマと私と4人の女性メンバーは、
先に宿舎に向かった。

ナカヤマと私は、
今回の宿舎が去年と違う施設だったので、
どのように部屋割りをして、
どのように布団を敷いたらいいのかなど、
検討をしなければならなかったのだが、
一緒に帰ってきた女性メンバーも、
手伝ってくれて、
女性軍は2階の和室に、男性群は1階のホール、
(気の毒に、フローリングの床なのだった)
に分かれて、雑魚寝をすることにして、
みんなで布団を並べ、
シーツ・ホーフ・枕カバーをセットし、
その後、夜の宴会のしたくをした。

宴会も、翌日の「作業」を思ってか、
(餅つき・笹団子作り、うどん打ち。胡瓜もぎ、など)
いや、多分昼間の「田植え疲れ」で、
ほどほどに終わった。
係の人からは「そのままでいいですよ」と言われたが、
明日は幼稚園児200人が来るというから、
ざっとでも片づけておかないと、
係の人が大変になると思い、
ナカヤマと二人で皿洗いやゴミ処理などをし始めたのだが、
ここでもまたメンバー有志が手伝ってくれたのだった。

「もう少し話していたい」(飲んでいたい?)
という5人の男性だけを残して、
私たちは辞去したのだが、
そのあとがちょっと気掛かりだったので、
午前1時半すぎに見に行ってみたら、
宴会は終わり、誰もいなかった。
と、思っていたら、
部屋の隅で、一人の男性が、
座布団を敷いて眠りこけていた。
このままでは風邪をひくと思い、
急いで2階の布団部屋から掛け布団を持ち出してきて、
まだ寝ないでいたメンバー女性と二人で、
(ナカヤマは白川夜船)
眠っていた男性に布団をかけて部屋に戻った。

習性とは恐ろしいもので、
朝4時半ピッタリに目が覚めた。
「夕べの男性はどうなったかしら」と思って、
階下に降りてゆくと、
宴会部屋にその人の姿はなかった。

まだ誰も起きてはいないようだったので、
洗顔などの音で目を覚まさせてはいけないと思い、
少しの間布団にくるまったまま、
じっとしていた。
こうしている間も全身痛はひどくなるばかりで、
階段を昇り降りする時の姿は「千年の恋」も冷める、
へっぴり腰の膝曲がりオババなのだった。

.........今、こうしてブログを書いている私は、
全身湿布女である。
まぁ、しかし、
忘れた頃に突然現われる「高齢者筋肉痛」よりは、
若い感じがして、
ちょっと嬉しい気もするのだが.........痛いよォ~。

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コメント(5)

お疲れさまでした。

でも、それ以上に楽しかったですね。

帰りのバス、大変でしたね。


逞しいと予想していた中尾ミエさんを尻目に
どんどん田を進んでいく残間さん。

実情は”大変だったんだ?!”

全然、そんな風には見えなかったなぁー

苦しくても、つらくてもグッとこらえて
顔にも出さない越後人の粘り?

イヤッ 東北人の粘りでしょうか?!

楽しかったです。抽選もれの方には、申し訳ない!期待以上の満足感、言葉には尽くせない程の、感動、感激いただました。感謝の気持ちでいっぱいです。一度はしてみたかった、手植えの、「田植え」叶いました。素手、ほとんど素足に近い脛に、田んぼの泥が、(丁度良い温度)気持ちいい。残間様、長靴お気の毒でした!私もサイズ大?脚に踏ん張りが効かず、あわや、顔面泥パックになる(笑)右手親指爪は、3ミリ減りました(苗の根を切る為に、伸ばしてました正解) 達成感、そして驚く事に、手はエステに行った?すべすべで心なしか白くなったようです。きっと土の成分が良いのですね!だから、お米が美味しい!こんな素晴らしい日本が、家族が未だある、それを支えようとなさっている、ウイルビ−、ミエ様が…入会させていただきました幸せに感謝してます。「菊作り、咲き揃う日は、かげの人」スタッフの皆様、心よりお礼申し上げます。素晴らしい思い出をご一緒して下さいました、皆様ありがとうございました。おにぎり早速どら焼き方に、挑戦します。ほとんど疲れ感無しは、五個のおにぎりと、頂いたミキプルーンかしら?、温泉気持ち良かったです。残間様中山様、行かずに、準備して下さいました皆様に感謝。

痛い~よ。でも、その痛さは快感でもあるよね。おせわになりました。ザンマちゃんの行き届いた気遣いに今回も、感服。また、絆が強くなっていく気がしています。有難う。萱森男前伝ちゃんの家族の笑顔がしみじみいいです。スタッフの皆様にも感謝!ちゃんと予定通り、名古屋に帰りました。写真、明日にも送ります。

残間様、スタッフの皆様、今回の新潟ツアーでは本当にお世話になりました。(松平さん、おかげさまで楽しかったですよ!) またご一緒だった会員の方たちも、楽しい2日間をありがとうございました。
昨年も草取りツアーに参加。今度はぜひとも手植えを体験したい、また新潟に行きたい、という気持ちが募り、幸いにもまた幸運に恵まれました。

萱森家の他の田んぼはすでに機械での田植えが終わり、1枚だけを私たちのために残してくださっていました。びっしり根の絡みあった苗床から、苗を2,3本ずつ取り分けるのが一苦労。これより多いと生育が悪くなるのだそうです。1本1本の苗はまだ短く、細く、なんともはかなげなこと。「しっかり根を下ろして、立派な稲になってよ」と念じつつ、泥に刺しました。

素人の手植えでは、結局、後で萱森さんがこっそりやり直されることになるのでは、と心配していましたが、田んぼに入れば無我夢中。ふくらはぎの真ん中ぐらいまでの、まとわりつくような柔らかい泥から、転ばないように一歩ずつ足を引き抜くのに必死でした。でも疲れた腰を伸ばせば鳥の声も聞こえ、さわやかな青空のもとの作業は、至福の時間でありました。

無事になんとか田植えが終わり、帰り際に取水口が開かれて、水がひたひたと田んぼに広がっていくさまは感動的でした。そして翌日、苗たちはちゃんと水の中で立っていたそうです。ちょっと列は曲がってたけどね、と萱森さんのお父さん(隆一さん)は笑って付け加えられました。

今回も萱森家の皆様には心のこもったおもてなしをいただきました。すっかり笑顔に魅せられ、後をついてまわった隆一さんからは、鮭を使った肥料作りや野菜作りの現場を見せていただいたり、ご苦労話をうかがったり。大満足の新潟の24時間でした。みなさんに感謝!です。

腰をかがめて、根がびっしりからみあった苗を2~3本ずつちぎり分け、泥から足を抜きながらの手植えはかなり大変でした。
途中で腰が痛くなって・・・たった2回植えただけなのに・・・。昔の農家の方達の苦労が偲ばれました。
でも念願かなって大満足でした。ありがとうございます。

4世代にわたる萱森さんご一家の暖かいもてなしに感激・感謝。ポッカポカの気持ちになって嬉しかったなあ。
ご飯がとってもおいしくって、みそをまぶしただけで軽く2杯食べてしまいました。
冷たい甘酒、漬け物、十割そば、手打ちうどん、つきたての笹団子、み~んなおいしかった!

食堂で眠りこけてしまったのは私です。
小学生が翌日の遠足が楽しみでなかなか寝付けないように、私も出発の日は寝不足でした。その上に、田植えの疲れとたらふく呑んだ旨い日本酒の酔いが加わってのていたらくとあい成り果てました。
残間さんは私以上にお疲れなのに、布団を掛けてくださってありがとうございます。どなたか分かりませんが、もう一人の方にも感謝です。

残間さん、中山さん、入江さん、関さんのウィルビーの方々、萱森さんご一家をはじめ手伝いをしてくださった仲間の方々、ツァーのきっかけを作ってくださった中尾ミエさん、往きの朝食のおむすびを徹夜で握ってくださった岩谷さん、バーベキュー担当の田中さんたちにも感謝です。
ありがとうございました!!!  来年もぜひやってください。

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フォトアルバム

2月9日(木)

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「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

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黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

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田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

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【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。