5月9日(日)26時24分
先程までの、
「club willbe1周年記念イベント」の、
高揚感が続いていて、
今夜はそう簡単には眠れそうにない。
♥~♥ご来場下さった方々
(広島、神戸、新潟、郡山からもお出でいただきました)と、
ゲストで出て下さった方々には、
心から感謝しています。
ありがとうございました。
また、せっかく申し込んで下さったのに、
満員でお断りせざるを得なかった方々にも、
お詫びと御礼を申し上げます♥~♥
自分で企画しながら言うのもおかしいが、
本当に素晴らしいひとときだった。
来て下さったwillbeメンバーの素敵さ、
今陽子さんもクミコさんも、
終演後、口々に、
「いいお客さんだったわ。とても歌いやすかった」と、
言ってくれた。
渡辺えりさんと藤田宜永さんのトークセッションは、
テレビ・ラジオ等のメディアでは、
絶対に聞けない(放送出来ない)
キケンな「門外不出トーク」(?)だった。
(と、メンバーのみなさんが言っていた)
えりさんは、
自分で劇団を運営していることもあって、
表と裏(方)両方の苦労を熟知しているので、
ついついサービス精神が旺盛になるのだと思う。
ウケを狙っているわけでもないのに、
可笑しみと哀切が重なり合って、
自分自身のことを(赤裸々に)話していても、
全てが演劇的に見える、
不思議なキャラクターだ。
過激な話も、
根底に生来の生真面目さがあるので、
どこまで話しても下品には聞こえないし、
今日のようにある一定時間を共有すると、
親しみを倍化させてくれたのではないかと思う。
藤田宜永さんは、
先月還暦を迎えたということだが、
贅肉のかけらもないすっきりした身体が印象的だった。
黒一色の洋服にシルバーのアクセサリーをちりばめた、
ロックシンガーのようないでたちで現われ、
これまで幾多の女性関連の、
「レッスン」を経て来たせいなのだろう.........、
えりさんの「難題」にも、
的確かつ柔軟に応えてくれていた。
終演後、
入り口でお客さまに挨拶をしている私に、
「日本にもこんなカッコいい還暦男性がいたのですね。
年齢を軽やかに超越している藤田さんの姿に、
やれば出来るんだという可能性を感じましたが、
ウチのダンナは既に手遅れなので、
私だけでも少し頑張ってみようかと思いました」
と言った女性がいたが、
これもナマで藤田さんを見たからこその感想で、
企画者としては嬉しい言葉だった。
今陽子さんは、
キャリアの「重み」を感じさせてくれる、
迫力あるステージを見せてくださった。
私も客席で聴かせていただいたのだが、
改めて「歌のうまさ」に魅了されている人が多かった。
終演後、私の元には、
「今さんはテレビで昔の歌を歌っていても、
『懐メロ』という感じが全くしない、
『現役歌手』だと思って観ていましたが、
これほどまでに歌が凄いとは、正直思っていませんでした」
「昔より歌が『本格的』という感じがしました。
それなのにトークが軽妙洒脱だから、
私たちに寄り添ってくれている感じもあって、
文字通り大人のステージでした」
「何で、あんなに若いのか、
今度はそのあたりの話もじっくり聞いてみたいです」
「今度、ライブハウスで聴いてみたいので、
どこでやっているのか教えて下さい」等々、
やはりライブコンサートならではの感想が数多く寄せられた。
クミコ(さん)は、
2月にリリースした「祈り」が話題になっており、
今日もこの歌をナマで聴きたいという人が多かった。
クミコのステージは、
熱いのだがどこか乾いてもいて、
ジワジワと効いてくる感じが、
我らの世代に相応しいような気がする。
文字通り熱いステージの今陽子さんと、
抑えた熱さが魅力のクミコさんのステージは好対称で、
「贅沢でした」という声が、
それこそ山ほど寄せられた。
実はこういう構成は簡単なことではなく、
ひとえに今さんとクミコさんの、
「度量の大きさ」があってのことなのである。
(さらに言えば、二人の事務所関係者の、
「理解」があったればこそなのである)
二人にはそれぞれの個性(魅力)があり、
それぞれにファンを抱えているのだが、
並べば並んだで、
比較されることにはなるわけだから、
普通は避けたいと思うはずなのである。
三人、四人、
あるいは一人一曲ずつ歌うガラコンサート方式ならまだしも、
二人というのは、
やり難いと思うのである。
ましてや芸能界は序列が厳しい世界で、
「キャリア」が問題視されるのだが、
芸能生活45周年を迎える今さんは、
そこに少しもこだわらずに力を貸して下さったし、
クミコさんはクミコさんで、
「今さんは私の憧れの人。
昔、紅白歌合戦を観たのは今さんと、
越路吹雪さんを観たかったからなんですよ」と、
先輩を立てることを忘れない。
先にリハーサルをしていた今さんに、
「ご挨拶をしなければ」と、
控室に今さんが戻ってくるタイミングを、
見ているクミコさんと、
「私が挨拶に行くから、あとで紹介してね」と、
私に耳打ちする今さん、
二人とも「大人」だなぁと思った。
.........そんなみなさんの「優しさ」に支えられて、
「club willbe 1周年記念イベント」は、
成功のうちに幕を閉じることが出来た。
私はこの1週間「ご飯断ち」をしただけで、
あとはみんなのお蔭だ。
みなさん、本当にありがとうございました。
明日の朝は、久しぶりにご飯を炊こうと思う。











































楽しみにしていた!ブログ、拝見しました。 行きたカッター!読んでいるうちに、参加している?そんな残間様の、心を込めた、文章、しっかりと受け止めました。 思い遣り!それが全てのイベントを成功させている。そんな気持ちになりました。 入会させて戴きましたこと、改めて感謝いたします。もう15年位前になりますが、大自然の中に、そびえ立ったホテルの、ファッションショウーの舞台で、今陽子様の素晴らしいステージを拝見しました。 豪華なホテルの、シャンデリアも及ばない!魅力的な素晴らしいお姿が、今もはっきりと、浮かび上がってきます。大人のスター そんな気持ちを、抱きました。 ますます素敵に、成られた事と、残間様の言葉から、伺う事ができました。 あの日以来(今陽子様と前日、ワインをご一緒させていただきました。)それから、ワイン好きになりました(笑)。 私も、ライブか?ディナーショーがありましたら! 参加希望しま〜す、 企画が成功。 余韻にどっぷり浸かれない?でしょうが、ご自愛くださいますように、祈ってます。
残間サン、渡辺サン、藤田サンのトークを聴かせていただきながら、「大人の恋」というのは、自立した人間同士の恋のことなんだろうな、と思っていました。
ハタチの頃の依存し合った恋にも捨てがたい魅力はありますが、お互いの世界を確立してつきあう恋には、キレがあるけどコクがあるような気がします(ビールじゃない笑)。
藤田サンは謙遜して、自分勝手同士が一緒に住んでいるとおっしゃっていましたが、お互いに別々の期間をしばらく過ごして逢っても、相手が自分からいわない限り、どうしていたかなんて聞くことはない、という関係は、お互いに信頼し合いながらも、踏み込まないという「大人」のパートナーシップだなあ、と憧れました。
ぼくは、先日のラジオでのお話し振りにすっかり魅了されて藤田サンの「はなかげ」という文庫本を素早く読んで持参していたので、会場の外で打ち合わせをなさっている藤田サンに恐る恐るサインをお願いすると、快く受け取ってくださったばかりか、「中で書きましょう。落款を押しますから」といってくださいました。小説のお話をしてくださり、舞い上がってしまったぼくが、ラジオで履いてらしたブーツは今日のものと同じですか?と間抜けな質問いをすると、「これはブーツじゃないんです」といって、わざわざ革のパンツの裾をあげて、見せてくださいました。
あたたかい方でした。
昨日の舞台はとても素晴らしく、とても贅沢な時間を
持つことができました。
ゲストの方々がそれぞれに味わい深く素敵で、
このように年齢を重ねられるなんて、なんて素晴らしいのでしょう。これから私も何にでもチャレンジして、どんどん進化していけそうな力強い勇気をいただきました。
このような企画を実現させてくれた残間さんにも
感謝!!
残間さんお疲れさまでした。
昨日はとっても楽しかったでっす(^^)
ありがとうございまっす☆
「一周年記念イベント」とっても充実した内容でした。
藤田さんはイメージ通りのクールさが印象的でした。
渡辺えりさんはカラダに似合わず(失礼)、とても繊細な方ですね。
「ここだけのハナシ」をいくつも爆笑しながら聞くことができました。
今陽子さんとクミコさんはお二人なので、曲数は少ないかもと思っていましたが、それぞれたっぷり歌ってくれたので大満足でした。
年齢では4歳しか違いませんが、芸能界でのキャリアでは今陽子さんの方がはるかに長い。
そういう場合、古参のかたがトリでなくてはいやだということがあります。でも、歌った順は最初が今陽子さんで、最後がクミコさん。
残間さんが仰っていた「今さんてほんとにいい人なのよ」という意味が分かりました。
昨夜は高揚感で眠れなかったりしなかったでしょうか。
素晴らしい企画、こちらこそ感謝です。ありがとうございました。
今回は、参加出来ませんでした。参加者から、「構成良かったし、鶴も折って来たよ。あっという間だったよ。楽しかったよ。」まだまだ、たくさん話し聞きました。今さん、渡辺さんは、テレビで拝見していたので身近に感じていたらしいのですが、藤田さんとクミコさんは、失礼ですが存じ上げなかったらしいのです。が、参加してすっかり、藤田さんのトーク、クミコさんの歌にすっかりファンになったようでした。話しだけでなく、その場にいたかったと思います。今後のイベントも楽しみにしています!残間さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
一年前と同じサントリーホールで、嬉しいときを過ごさせていただきました。
クミコさんのシャンソン、初めてでしたが本当に素敵でした。
大人のコンサートにふさわしく、とてもチャーミングで低い声のトークにも魅了されました。
今回のステージ全てがボリュームもあって、3人のトークでも楽しませて頂きました。それからあこがれ(勝手に大好きな)のナカヤマさんにもお会いできて元気がでました。
仙台からでかけました。
楽しいトーク、渡辺さんをもっと好きになりました。
独り芝居山形シベールアリーナに必ずまいります。
過日小池さんの仙台トークききました。
夫藤田さんのトーク聞いて納得
隣の席は静岡から参加の着物姿が素敵な令夫人
残間さんの活動に賛同していろいろ参加していると話していました。
仙台と静岡。残間さんの縁のあるところですよねと話が盛り上がりました。
今陽子さん、舞台でお母さん役やっているんですって びっくり。すてきでした。
クミコさん、過日仙台にいらしたときよりやせて見えました。でもすごい声量でこれまたびっくり!
素敵なステージでした。翌日めいっぱいの仕事、ルンルンでこなしました。
残間さん、素敵な時間を共有させて頂き、ありがとうございました。
(チケットの件でお手数をお掛けしてしまいましたが、お陰さまで無事、参加出来ました)
入会を勧めている友人と、大笑い、ホロリ、感動、今の平和をかみしめる・・・etc
ゲストの方々が皆さん素敵で、贅沢な会でした。
willbeのこれからが益々楽しみになって来ました♪
呉々もお体、ご自愛下さい。
すぐお礼書こうと思ってたのに、遅くなりました。
とても有意義な時間を、ありがとうございました。
トークの力、歌の力(あかしろ歌合戦(笑))に圧倒されました(笑)
今度は鎌倉 楽しみにしております。