3/3(水)現実を映す「鏡」を持とう。

icon_zamma.jpg3月3日(水)25時39分

私のblogへの温かい書き込み、
ありがとうございます。
私の気持ちをやわらかな気持ちで受け止め、
大きな心で理解して下さっている方がいるというだけで、
弱気が覇気に「変換」されるような気がします。
みなさまの期待を裏切らないよう、
精進していきますので、
どうぞこれからも、
一緒に歩いて(時々は「走って」)ください。

♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥〜〜♥

今日は雛祭り。
母の部屋と私の部屋に桃の花を飾り、
朝、母に雛あられと、白酒ならぬたまご酒を、
(母が大好きな仙台産のたまご酒)
届けただけでオシマイ。
「桃のお節句も、一応やったからね」という感じで、
ちょっと味気ない。
季節の行事は、
もっとゆったりとした気分で迎えなければと反省。

さて、
今日もいろんな人にお会いした一日だったが、
約半年ぶりに会った二人の男性は(それぞれ別に会ったのだが)
いずれも私より年下ではあるのだが、(二人とも50歳は過ぎている)
思い込んでいたイメージよりずっと若く、
日々いい雰囲気で仕事をしている感じが伝わって来た。

少し前まで男たちの多くは、
50歳を境に急速に老けていくように感じていたが、
最近はそれが先送りになり、
どうやら境目は「60歳」あたりまで伸びてきたみたいだ。

それより、
問題なのは私たちである。
これまで女には「急速老化」はないと思っていたのが、
どっこい、最近会う同世代女たちは、
やはり「60歳」を境にして劇的な老化現象がみられ、
ギョッとする瞬間が増えている。

「所帯染みる」とか「所帯やつれ」という、
言葉があるように、
家にいる女のほうが「老け込み率」は高いという、
イメージがあったのだが、
最近は家をベースにしている女たちより、
外に出て働いている女たちのほうが「老化度」は、
著しいような気がする。

しかも、
「社会と繋がった仕事をしている」という自負が、
いつしか自信過剰にしているのだろう、
家にいる女友達からの助言などもってのほか、
完全無視のまま突き進んでいる感じだ。

さらには、
「長い間、これで通用して来ているのよ」という、
現在進行・継続形の中で生きているから、
自ら時を止めての見直し作業や棚卸し作業をしないまま、
時間だけが過ぎて行き、
気がついた時には「手遅れ」ということが多いのである。

.........う~ん。
まさにこれは私のことではないか。

そうだ、
これからは出来るだけ「辛辣なもの言いをする女友達」を、
現実を映す「鏡」として、
そばに配することにしよう。

「でも.........あなた以上辛辣な人はいないと思うけど.........」
最近、顔がしぼみかけているのを気にして、
急にエステに通い始めたナカヤマは言うのだった。

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コメント(3)

みんな違って、みんな良いのですよね。人様の良い面、好みでない面、たくさん出会って、自分を見つめ直していきたく?、 (なかなか、難しい!)思ってます。 ?リ過ぎて来たことも、近頃はたち止まり、鏡に映す、大切なことありがとうございます。そんな時、ブログ、 道標にさせていただいてます。 「痛い話こそ、じっと聞く」日捲りも、私の1日の始まりの一つです。オススメのカレンダーだと思います中尾ミエ、井村雅代さま、書はミエさま、です、絵も書、言葉、とてもHaPPy?窒ノさせてくれます?ゥ 企画制作、関岡昌子様06 6719 2876 \1000プラス税 英訳もついてます 差し上げた方も 元気がでる〜?浮ニ 落ち込んでいる 悩んでいる ?? している時 ご一覧してみてはいかがでしょうか

辛辣な意見を、言ってくれる友人は本当に大切ですね。残間さんのブログが、私には、鏡にさせていただいていることたくさんあります。新しい人との出会いを、前向きに!残間さんは、十分お若いです!私が、知ってる団塊世代は、若々しい方ばかりです。

…やっと、明日というか今日のお弁当ができましたあー笑。

残間サン。

昨日、寺島実郎サンとの対談(寺島サンの新刊の中の)を読ませていただきました。

残間サンの、団塊世代に対する思いと、ウイルビーにかける情熱が響いてきました。
対談の中で語られていた団塊世代の女性の思いを、女友達(40代)にこういう考えはどう思う?と聞いてみると、とてもよくわかる、会社のその世代の人たちは、そういう不満(パートナーの子育てや家事の協力をしないでおきながら、定年間近になって、女性が自由にはばたこうとすると、これからは君とふたりで過ごそう、などと言い出すこと)をしょっちゅう語っている、といっていました。そして、団塊世代ではないわたしも、そういう気持ちはある、とも。

自己実現のために踏み出したくても、プライドが高く、傷つくことを恐れるあまり、一歩踏み出せない人が数多くいる。そういう人たちのための、「場」を作りたい。そんな風な残間サンの熱を感じました。
これは2年前位の対談でしたか。

ぼくは、ウイルビーのいろいろな企画を拝見して、椎名サンが以前開いていた、やまがた林間学校みたいだな、と思いました。ぼくは、その端緒となった、八丈島どか酔いセミナーに参加しているのですが、野田知佑サン等の椎名組の「先生」たちが、潮風の中で、楽しく自由に得意技を教えてくれたものでした。その中で、参加者同士の新たなサークルが生まれたり…。

椎名サンの「学校」は、20代を中心とした世代のものでしたが、ウイルビーは、シニア世代の、より自立性の高い、林間学校のような気がしています。
あんな風に、気持ちのよい風の吹き抜ける「学校」があるといいなあ。

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フォトアルバム

2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)

2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
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日本経済新聞出版社
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1,575円

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【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
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1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。