3/28(日)母娘珍道中。いざ、加賀の国へ.........。

icon_zamma.jpg3月28日(日)7時00分

「還暦企画第3弾!」ともいうべき、
母との珍道中が、
いよいよ始まる時が来た。

母は、
またしても「これが最後の旅ねぇ」と、
芝居がかって言っているが、
この十数年、
ハワイ、サンフランシスコ、沖縄、湯布院.........と、
何度も「最後の旅」につき合わされたことからすると、
今度もまた帰ってきたら、
次の最後の旅を提案するような気がする。

先ずはタクシーを呼んで、羽田に行き、
そこから小松空港まで行って、
今夜は金沢に泊まることになっている。

「私もとうとう金沢を見ないまま終わるのねぇ.........」と言う、
母の「金沢」が一体どこを指すのか判らないのだが、
金沢城と兼六園は見せなければならないだろう。

しかし近年腰が悪くて、
「歩くのが辛い」とも言っているので、
どれだけ回れるか、
計画は極力立てずに、
すべては行ってからのことにしよう。
(私は妹島和世さんと西沢立衛氏が設計をした、
「金沢21世紀美術館」を見たいのだが、
母と一緒ではそうもいくまい)

.........ということで、
今日からの3日間は、
私の最も苦手な無計画の日々。
ま、これも慣れなければいけないことでもあるから、
老いのシュミレーションとして、
じっくり味わって来ようと思う。

それにつけても、
パソコンの何倍もの重さの母を連れての旅なので、
いつものノートパソコンは持ち歩けそうにないので、
明日のブログは、
現地から会社にファクシミリで原稿を送り、
代行で立ち上げて貰うつもりだ。
(もしかしたら書く元気などないかもしれないが.........)
「そんなにまでして更新しなくていいですよ」と、
言われそうだが、
どこにいてもどこかで、
皆さんと繋がっていたいので.........悪しからずご了承ください。

カテゴリ:

コメント(6)

大丈夫。しっかり繋がっていますよ。お気をつけて。

素晴らしい親孝行ですね。そして最良の旅ですね。
旅行は気心が知れた仲と行くのが一番ですね。
ところが気心がしれた家族ゆえに、一番わがままが素直に出るのも家族ですから、これまたご苦労さまですね。
ちょっと寒い気候ですが、美味しいお魚が一杯食べられそうですね。僕のところも、来月の連休前、又、あちこちのお墓まいりで上京する母親のために、前回から帝国ホテルの少し大きめのツインをとって、親戚と一緒に泊めていますが、清潔で、ゆったりして、朝食のバイキングが美味しいといって喜んでいます。今のうちの親孝行ですね。

素晴らしい「還暦企画第3弾」だと思います。
自分の誕生日は親に感謝をする日だと聞いたことがあります。私も気持ちはあってもなかなか実行できません。
お母様との「珍道中記」楽しみにしていますね。

>どこにいてもどこかで、皆さんと繋がっていたいので
素敵な思いですよ。

無計画ということなので、少し情報を。
きょうは休みですが、あすの候補の一つとしていかがでしょうか。

◆魚料理・おそうざいの店 寺喜屋
金沢市野町1-1-1 TEL:076-242-2244 休/日曜・祝日
11:30~14:00、17:00~21:30
http://terakiya.com/
犀川大橋のたもとにあります。

◆茶房 犀せい
金沢市片町1-3-29 TEL:076-232-3210
17:00~23:30 (オーダーストップ 23:00) 休/日曜・祝日
http://saisei-kanazawa.jp/
香林坊のバス亭から歩いて5分です。

どちらのママも歌手のクミコさんをよく知っています。

婚活に関するオピニオンの中に3月26日付けで面城生さんのコメントを久々に拝読しました。嬉しかったです。これからも是非お願いいたします*

おはようございます^^
加賀の国への旅、親孝行の旅なんですねぇ。
私はまだ行ったことがありませんので
いつか行きたいと思っています。
楽しい旅になるといいですね^^

コメントを投稿する

      

フォトアルバム

2月9日(木)

photo_nikki
「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

photo_nikki
黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

photo_nikki
田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

photo_nikki
加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

photo_nikki
故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

photo_nikki
大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

photo_nikki
3時間ほど煮込んだ蕗。

photo_nikki
白菜漬けと糠漬け。

photo_nikki


photo_nikki
昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

photo_nikki
「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

photo_nikki
「仙台の夕べ」にて。

photo_nikki
風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

photo_nikki
サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

photo_nikki
深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

photo_nikki
青山の女性占い師。



1月30日(月)

photo_nikki
こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

photo_nikki
銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

photo_nikki
椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

photo_nikki
初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

photo_nikki
夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

photo_nikki
乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

photo_nikki
浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

photo_nikki
メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

photo_nikki
今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

photo_nikki
審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

photo_nikki
本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

photo_nikki
初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

photo_nikki
「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

photo_nikki
こんな葉書が届きます。表面。

photo_nikki
裏面。



1月15日(日)

photo_nikki
グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

photo_nikki
真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

photo_nikki
フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

photo_nikki
練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

photo_nikki
自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

photo_nikki
東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

photo_nikki
毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

photo_nikki
「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

photo_nikki
石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

photo_nikki
新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

photo_nikki
赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月

書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。