3/25(木)忙しい入院生活。

icon_zamma.jpg3月25日(木)22時15分

久しぶりの入院生活。
.........いゃぁ、こんなに忙しいとは思わなかった。

これも、
私が日数を急遽短縮したせいなのだが、
朝から次々にいろんな人が来て、
気が抜けない一日だった。

朝,起きるや、
看護師さんが現れて、
検温、血圧測定、採血と続き、
ほどなく朝食。
朝食が出て小一時間経った頃、
昨晩の夕食の食べた量と今朝の朝食の食べた量を聞きにきて、
そのあと事務の人と私の部屋の担当者が体調を聞きがてら、
今日の検査の日程を伝えてくれて、
その合間に主治医の先生が助手を伴って現れ、
そのあとで婦長さんもご挨拶に見えて、
いよいよ検査となり、
検査室まで案内してくれる人が来たら、
すれ違いに「検査の間にベッド周辺のお掃除とシーツを替えます」
と言って、また別の女性が来てくれるという具合に、
実に丁寧に対応してくれるのである。
(水回りの掃除とタオル替えのは、午後また別の人が来た)

この他にも栄養士さんがおやつを届けに来てくれて,
食事全般について意見を聞きに来たし、
さっきは明日の消化器の検査のための注意事項を話しに,
若い先生が見えた。

皆,とても親切で感じがいいのだが、
病室は鍵がかかっていないので(かけてはいけない?)
いつ誰が入って来るかと思うと、
結構緊張する。

今回の入院の、
密かな楽しみは「体重減」だった。
病院食は低カロリーだろうから,
体重が少しは落ちるのではないかと「期待」していたのだが、
毎食出てくるものがバラエティーに富んでいて、
(朝は、ご飯、みそ汁、焼き鮭、大根の煮物、納豆、
小松菜のおしたし。昼は、ちらし寿司、牛蒡と人参のきんぴらに、
茶碗蒸と、ドレッシングが美味の蒸した大根とレタスのサラダに、
デザートがパイナップル。夜はハンバーグステーキ、
ポテトサラダ、枝豆のスープにデザートはキゥイ)
いずれも美味しく、ほとんど完食してしまった。
帰ってから体重計に乗るのが怖い。

それでも間食はしないから、
「まぁ大丈夫だろう」と思っていたら、
(前述したように午後3時になると、
手のこんだおやつが出てくるのである。
(洋菓子と和菓子が一日おきで、
今日はチョコレートケーキと整腸機能のあるレッドジンジャーティー)

食べて、横になって、パソコンに向かって、
また食べて、横になって、パソコンに向かって、
合間に部屋に来てくれた人に愛想を振りまいて、
人が来ないのを見計らって温泉に入って、
また横になって、パソコンに向かっての繰り返し......。
東京にいるより集中しているので、
肩の凝りは東京にいる時よりひどい。

人の来室だのメール書きだのと、
何かと忙しいので、
あまり長い時間は眠れないのだが、
それでも東京にいるときとは、
比べものにならないくらい眠っている。


......あっ、消灯時間の21時をこんなにも過ぎてしまった。

幾重にも押し寄せる波が、
今夜も眠りの国に私を誘いに来たようなので、
そろそろベッドに身を横たえようと思う。
オヤスミナサ~イ!

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コメント(4)

初めまして~♪
お仕事頑張って 下さいネ(-^□^-)

父が心臓のオペをした時にお隣さん〔二人部屋〕が
某テレビ局のデレクターで来客が半端でなかったな〜花の香ですごかったしな〜あの方は休めたのかしら〜ふと、思い出してました〜

初めてコメントします。
お体の具合、ずっと気になっていました。
検査で大きな問題がないといいですね。

落ち着いていられない入院生活…なのにごめんなさいね。でも逆のほうが寂しいかもしれない。頭をカラッポにして養生してください。

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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書籍情報

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【著者】
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日本経済新聞出版社
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1,575円

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【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
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1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。